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あねとおとうと
そういえば、今人手不足故に募集をかけてぼちぼちと面接をしているのですが、面接をしつつの店長のお言葉。

『こういう女の人が多い職場で働く男って、姉を持つ弟の方がいいんだよねぇ~』

何でも、入院してしまった彼氏も姉を持つ弟であるそうで。言われてみればものすごく納得です。確かにあれは上に女が君臨している家庭で育ったたたずまい。

というわけで、友人と月9を見ていたのですが、伊東美咲扮する姉が上京し、都会暮らしで少々すれた弟にキレられつつ、持ち前の人柄で周囲を和ませてゆく。みたいなドラマに

『こんな弟に言いたいままにされている姉はありえない』

『姉にこんな口を利く弟はありえない』


と激しくツッコミまくりの1時間でした。(友人わたし双方ともに弟を持つ姉)
生まれながらに、常に上に女がいるという環境で育つということは、それほど生易しいことではないのです。わたしの周囲には弟を持つ姉が非常に多いのですが、その狭い範囲内で統計を取ってみても大抵姉弟の力関係は同じで、大抵の姉は根性が悪く大抵の弟は人間ができています。
ワガママ放題の女が常に君臨している家庭の中で育つわけですから、そりゃ人間もできようってなもんです。


『ぶっちゃけ、姉の売りって人柄じゃないよねぇ』

『むしろ弟の方が人柄で売ってるよねぇ』



などと、さんざツッコミながらゆるい月9を楽しんだのでした。
そして今日そんな姉弟の話が出るもんだから、もののついでに思い出す。とりあえず弟に言いたい放題にさせてるような姉なんて夢物語だぞ、ということで。
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世界柔道を見ると柔道まんが
帯ギュが読みたくなりますね。
ミッタンが全日本選手権に出るぐらい強くなったのは意外でした。
昔はヴァンデヴァル投げなんてやってたのになぁ。
というわけで世界柔道見ながら帯ギュを読む。
最初は結構上條淳士だ。

いでじゅうはちゃんと柔道する前に読むのやめてしまったんだけど、その後ちゃんと柔道をしたんだろうか。いや、ギャグ漫画だからちゃんと柔道する必要はないんだけど。
コータローまかりとおる!柔道編も結構好きだったのですが、最後ら辺の話読んでないや。まぁコータローが勝ったんだろう。
真島クンすっとばす!も途中ちょっと柔道編やってましたね。

ところでワガママなのはわかっているが、日本の選手は白い柔道着にしてくんないかなぁと、世界大会見る度に思う。
電車男と積木くずしのCMが…
イケメン職人がすっかりAAを打たなくなった…。
しかも何か語っちゃってるよ、言いたいことはAAで語れ職人。
それにしても、一般の皆様がよく毒男板なんてたどりつくもんだ。
       ∧_∧
  ∧__∧ (´<_` ) OKブラザーとりあえず半年ROMれ。
  ( ´_ゝ`)/  ⌒i
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/i |_
  \/___/ ヽ⊃

ネットの住人はあのスレ以外であんまり出ないで欲しいのですが、フジなので多分無理だろう。ああ無理じゃろう。

チャンネルをフジにしたままだと、やたらと積木くずしのCMが入るので耳がキンキンします。しかし安達祐実は演技がうまい。でも20歳以上にはやっぱり見えない。

メモ
9/2ザンプコミック
デスノート8巻そろそろ話を追うのがとても辛い。
アイシールド15巻
ネウロ2巻お待ちかねひゃっほう。
今日の電車男と戦国BASARA
イケメン職人には高速でAAだけ打ってて欲しかった…。
某掲示板の管理人さんだとは思いませんでしたよははは。
しかもにわとりのあのフラッシュはなんだははは。
よくわかんないプログラムだよははは、奇跡っていうか幾らなんでもネット世界狭すぎだよ'`,、'`,、(゚∀゚) '`,、'`,、
ていうか偽電車男が婚約者云々て出して、チビノリが婚約者が~なんつったら自演疑う人は絶対出ると思うわけですが、あの打っても響かないネット住人たちはぶっちゃけあり得な~い。
いやもうとにかくイケメン職人はAAを打つだけにしてくださいとほほです。

昨日トリビアでやっていたオタクは女の子を助けるか、というネタでも思ったのですが、単純にああいう場合に人助けをするかどうかってのは属性の問題じゃなくて一個人の人間性としての問題でしかないと思うわけですが、何かオタク(という集団のようでいて集団ではないもの)をある方向にカテゴライズしたいんだなぁ、という意図が見え見えで何だかなぁという感じでした。
ギャルに、今の若い子は料理が全然できないんですよーという答えを最初から用意して、鯖味噌作らせてるのとおんなじことだろうに。
マスコミのオタいじりが的外れというかわかりやすくて、もう最近はすっかりはいはいワロスワロス。

そして先週友人宅で戦国BASARAをやってきました。
余りにも夢中になってやってたもので、危うく電車男を見逃すところでした。あの時ばかりは野球延長ありがとう。
まぁよく無双のパクリだと言われているようですが、正直ボリューム的にはこちらの方がやりやすかったというか、改めて思ったのですが無双のステージ長い。
(当たり前だけど)システムは無双の方が洗練されているとはいえ、とにかくワンステージごとの長さは辛いと感じることが多かったです。
まぁゲームだと割り切ってるからええんですが、三国無双は演義準拠過ぎて劉備の持ち上げられっぷりがちょっとつらい。口を開けば正義正義と馬超がやかましすぎ、お前は正義村の住人(ry左慈の劉備への肩入れっぷり曹操敵視っぷりが特にわからん。魏贔屓の人間はどうすれというのだ。これが他ならぬ光栄がやってるもんだから余計に腹が立つ。
閑話休題、話が三国無双にずれましたが、とにかく戦国BASARAはアホ全開で楽しかったです。アホは突き抜けるものですね。
今更交渉人真下観て来たんです。
姑獲鳥とのダブルヘッダー(ハーフタイム長かったけど)で丁度レイトショーで真下もやっていたので、今更ながらに観て参りましたよ。

姑獲鳥の内容はともかくとしまして、なんとなーく印象にうっすらと残ったのが、原澤役をやっていた悪役商会?という感じのお方。まぁその時はそれ以上に何であんなヤクザの出入りみたいになってんだ、で感想が終わったものでしたが、よもやレイトショーの真下の方でまたお会いするとは思ってもみませんでした。
すいません寺沢進というお名前はその時は存じ上げてなかったのです。何かどっかの映画とかでヤクザ役とかでちらほら見るな~ぐらいにしか思っておりませんでした。

でまぁ真下の木島警視(あのヤクザな風貌出で立ちで、本庁の警視さんだというところが素晴らしい)がどっかんどっかんきまして、こんな遅くに観たことを死ぬほど後悔したものです。映画館でもっかい観たい…orz
正直、踊る関係の映画の中では一番好きというか面白かったというか、いやまぁ最高でした。緊迫感とちりばめられたお笑いのバランスがとてもいい。いちいち警官に捕まって足止めを食らう木島さんとか照れる木島さんとかシンバル奏者を抱える木島さんとか居酒屋で皆で酒を飲む木島さんとか、とにかく木島さんは最大の収穫だと思いました。しみじみいいキャラです。要所要所にちりばめられたおっさんも脇キャラも素敵です。

もう公開終了も間近で、DVDでもいいかなぁと半ば諦めていたのですが、映画館で観て心の底からよかったと思ったものです。ありゃー映画館で観ておきたい映画だ。
そして真下が余りにも面白すぎたので、昼に観た姑獲鳥の内容がすっかり飛んでしまいました。とか言っても比較対照する訳でもなく、たまたま同日に観ただけだから真下に比べてね~、というわけではないのですが。まぁ寺島進つながりだったのは何の縁だとは思いましたが。
そしてDVDを買おうと決心しつつ、今更ながらに真下の本をアマゾンで漁っているわたしでした。

ところでスピンオフという単語を聞くと、どうしても泣きながら謝りつつ回転する保奈美(帯ギュ)の絵しか浮かびません。いや、意味はわかってるんですが、イメージなんだからしょうがない。
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