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駒苫問題
駒大苫小牧優勝は取り消さず
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/highschool_baseball/?1125140458


とりあえずほっとしたというのが正直なところです。
あの騒動の落としどころを全部頑張った選手側におっかぶせてしまうのは、余りにも可哀想ではないかと思ったもので、本当にほっとした…。や、あくまでも暴力はいかんよねという前提でですが(でも甲子園で頑張った生徒には罪はないぞぅぅ)。

体罰と躾のボーダーラインとかスパルタとか連帯責任とか隠匿とか明徳のこととか、色々考えてみてまた頭から煙が出た。自分には荷が勝ちすぎるテーマでした。

処分は優勝取り消しはなしで落ち着いたけど、でも駒大苫小牧の選手が背負わされた重いものはこれからずっと消えないわけです。それを思うと何かすっきりしないというのもあるんですがね。
でも駒大苫小牧の選手たちの頑張りは幻ではなかった嘘ではなかった。それだけはずっと忘れないぞ。


あらためて優勝を


喜んでやるぞ


こんちくしょぅぅ!!


(涙)



※色々な思いを含めてでっかくしてみた。
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栄冠は君に輝く
最後辺りはアホのように泣いておりましたが、実感がまだないというか、57年振りの夏連覇なんて冠詞の後に続くのが北海道ってことに、やっぱりDNAがおっつきません。いや無理だよ。

去年のような爆発力とイケメンキャプテンはありませんでしたが(林もいい男です)、底力と粘りのあるよいチームでした。鳴門工業戦の逆転劇がやはり一番ぐっときたです。昨日は心臓が潰れるかと思った。
いやもう最高。
でもまだ半分魂抜けてます。

そして盆が過ぎて北海道はもう冬タイヤのCMです。早ぇ。
そして今日もニュースのはしご。
な~つのお~わ~り~(熱闘甲子園こっちの歌の方がよかった)


放心しつつもとりあえず歌っときますね。
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 栴檀林!栴檀林!
 ⊂彡

行き当たりばっ旅マンゴープリンの旅
というわけで、先日帯広の方に「マンゴープリンでも食べに行くか」という理由で突然友人とドライブに行って参りました。
北海道とは言ってもなにぶん広いもので、今まで道東に足を向ける機会がとんとありませんでした。というわけで未知の領地に足を踏み入れる我々。
天気は上等。すかっとからっと青く高く晴れ上がり、緑色の段々畑に地平線も目に鮮やかで、ひたすら真っ直ぐ伸びた道を走るあの爽快感は何とも言えないものがあります。北海道は6月辺りが一番いい季節です。いつものごとくライダーもいっぱいおりました。
帯広に行ったことがないと言うわりに、わたしがヤフーの道路地図でちろっと見ただけで、後はまぁ道路標識見てりゃ適当にいけるさという大雑把な計画。行き当たりばっ旅は我々の得意とするところです。
富良野ぐらいまではいいのですが、占冠(しむかっぷ)以降になると全くの未知のゾーンに突入。何せ北海道は広いので、ちょっと見知らぬところに行くと、見慣れない不思議な地名がぼろぼろと出てくるのです。特に川は不思議な名前がいっぱいです。

050618-1759.jpg


パンケオタソイ川の他に、こんなのとか、後タソイシリーズなのかペンケオタソイ川というのもありました。
素敵な語感に、思わず車を止めて写メを撮る。
ちょっと調べてみたらパンケが『下の』ペンケが『上の』って意味らしいです。奥深きアイヌ語なり。でも最初はアフリカっぽいとか思いましたよパンケオタソイ川。

友人の車が確かカセット聞けたなぁということで、昔のテープを色々と引っ張り出してみたのですが、その中に「ウィアーザチャンピオンその他」と書かれた紙切れが挟まっているだけのものがあり、気になったのでそれも持っていってみました。
クイーンは別で持ってたはずだけど、何でこれだけ別になってるかなぁ?と疑問に思っていたのですが、かけてみてあっさり謎は解けました。それは
オ~レ~オレオレオレ~
の方のウィアーザチャンピオン。
ああ、そういえば遥か昔にそんなものをテープに録音した覚えがありますよ…。ウィアーザチャンピオンの素敵なラップに笑いこけて、序盤ですでに体力を使い果たす勢いの我々でした。

そして狩勝峠(標高600ウン十m)を抜け、見慣れぬ風景と聴きなれない地名にはしゃぎまくる我々。とりあえず見る看板見る地名が全部声に出して読みたい日本語でした。
さらに帯広近くになって大きな工場が見えて、その大きなドームに見覚えのある赤い鈴蘭のマーク。で、会社の名前を見ると「なんとかなんとか製糖会社」とか書いてあります。というところで、「すずらん印の砂糖だ!(北海道限定?)」とテンションが最高潮に上がる我々。旅満喫、我々がお子様だったら何て扱いやすい子供でしょう。

帯広に到着すると想像していた以上に帯広が大きくて綺麗なので(帯広の人ごめんなさい)終始驚きまくりの我々でした。
050618-1513.jpg

帯広名物豚丼を食す。
ちなみに余りにも空腹だったので、運ばれてきた途端に手をつけてから、はたと気づいて慌ててお肉を戻して写真を撮りました。ということで、肉が少々減ってます。この店が肉をケチっているわけではありません。
それにしても、どうして人は食べ物の写真を撮ろうと思っているにも関わらず、いざ目の前にやってくると何もかもを忘れてむさぼり食らってしまうのでしょう。

そして目的の六花亭(帯広が本場なのです)の本店を探すも、駅前で配ってた地図を見ても載ってない。しょうがないからと、ハローページで調べてでっかく載っていたのでこいつか、と行ってみた所が工場(しかも結構市街から外れたとこにあった)。
仕方ないので市街に戻って探してみたところ、まるで観光客が時計台を探し出せないような(もっと大きく堂々とした建物を想像してるから)何故かひっそりとした佇まいの本店がありました。
帯広は広くて綺麗だ、飯もウマイ。確かに別にどこでも六花亭のお菓子は買える。しかしながら何で本店の場所が観光マップに載ってなかですか。それだけはちょっと物申す。
本店なので団体の観光客の方々(多分本州から)がいらっしゃってたのですが、まるで花を摘む娘さんのごとくカゴにすんごい数のバタサンを放り込んでおりました。ちなみに体育会系のジャージと筋肉のお兄ちゃんたちの群れ。
そして肝心のマンゴープリンはというと、売り切れという綺麗なオチまでついていたのでした。とほほです。

とにかく道東はとても面白かった。パンケオタソイ川はしばらく忘れそうにありません。
ドライブ道東
疲れきって眠気が鬼のように押し寄せてきます。
とりあえずこんな感じの日記予定↓
050618-1329.jpg


あまりの意味のわからなさに、わざわざ車バックして降りて撮りましたアホですかアホですね。一事が万事こんな調子のドライブでした。
昨日の内容
プレビュー見ようとしたら鯖重(うな重みたい)で消えちゃって、フテ寝してました。コンナフウニナ。

         _,,..,,,,_
        ./ ,' 3  `ヽーっ 
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"


とりあえず昨日書いてたのは、新庄に対して『行かないで~!』と嘆願する行為自体はわかるんだけど、でもあれは何というか妖精とか幸福の王子みたいなカテゴリの生き物だから、一所にとどめてはおけないよなぁというか、とどめちゃいけないよなぁとか思ったということなのでした。
こちとらもハムに関しては一回試合観に行っただけでニワカ以前のものだから、そんなに何がどうと言えたものではないのですが、愛しておるなら縛り付けられるタイプの生き物ではないものを縛り付けちゃあかんと思うのです。新庄を外様とか思ってるわけではなく。

幸せを振り撒きに旅立つがいい。
でももっかいぐらいは見たいので、来年ぐらいまではお願いします。
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