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江口選手地元優勝おめ
優勝は応援している選手でなければ、やはり地元選手(住之江の年末除く)がいいなぁと思うホームを持たぬ身としましては、昨日の優勝はとてもよかったですねぇ。
ただ桐生のHPですらネット中継がなかったのでorz、1マークしか見られなかったわたしには飛び交ってる3カド3カドの意味がよくわからなかったので、先生にお訊きいたしました。
いや、3カド自体の意味はわかるんだけど、何かマズイの?と疑問に思ったもので、疑問があればそれを解く事にためらってはならぬ(ストリンガー)という家訓の元に、先生をキャッチ。(リンク先参照)ということで、よくわかりました。
まぁここで素人の云々は必要ないので省略しまして、やはりマクリは見てて気持ちがいいですねということで。外からグングン伸びてマクリ一発みたいな勝ち方が一番好きだ。競艇知らん人にも一番おおおおおとアッピールする勝ち方ではないかと思うのです。
わたしが初めてぐっさんを見たのは、初めて競艇の中継を見た時のダービー優勝戦(山室先生が優勝した時)で、減量してげっそりやつれた姿が印象的だったものですが、今回もやはり頬がこけておりましたね。
地元桐生で優勝、何はともあれおめでとうです。いいもん(マクリ)見せてもらいました。

ついでにどうでもいい話ですが、お家の中にケセランパサランが入ってきてちょっとウレシス。ところでケセランパサランって、わたしの小さい頃は捕まえると幸せになるとか、3度見ると幸せになるとか諸説が飛び交っていたのですが、地方によってどこまで諸説に変化があるものなんだろうとか思ってみた。
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溶ける…
28度でもうグロッキーです。
本州に比べたら赤子のような気温でしょうが、25度超えたらわたしにとっては地獄谷という感じです。もう判断力も何もありません。またあせもができたらどうしてくれる。

そういえば、この間常滑笹川に行ったなぁと思ったらもうグラチャンが始まってたのですね。一ヶ月経つのはあっという間です。
ところでドリーム戦のジョーの顔が一人だけ桁が違うのですが(色々なものの)しかも着てる服が柄シャツに見えます。どこの構成員かとあれはどうなんだ。
笹川に出てたら舟券買おうかなと思っていたのに、何故だか選ばれていなかったSGアンドG1ウィナーの矢後センセイも出ておるとですね。
ここはぜひとも矢後にチルト3パワーを見せ付けてもらいたいものですが、下関ってチルト3あり?
ところで憲吾って髪の毛伸びるの早くないすか。

そして今日の深夜はワールドユース。今日こそは淑女のようにエレガントに観戦したいものです。『ドフリーで外すアホがおるか!』とか言い飽きた。言い飽きたぞぅ。
旅打ち日記・常滑笹川賞5/30
最終日

まったりとセントレア。
というか最初はイタリア村にいく予定だったのですが、地元民が場所を控えてくるのを忘れてしまい、ここら辺かと当たりをつけて車を走らせて見たところが見つからずに、ここはアレだセントレアでまったりしようということになりました。
でもまぁ結局前日に寝たのが2時過ぎ(ところで二時過ぎと打って、変換候補に『ウイルスバスター』が出たのはどういうことでしょうかわけわからん)で、お宿を出たのが11時だったので、イタリア村行ってたらちょっとスケジュールがきつかったかもという話です。
そしてセントレア。来た時には素通りしたけどセントレア。さすがに開港して数ヶ月も経っていないだけのことはあって、半分は利用者、半分以上が見物客という感じで発酵するぐらいに混雑しておりました。
デッキに出てみると、見渡す限りアサヒカメラとかCAPAとか買ってそうなおじちゃんカメコの群れ。わたしは最近カメコを競艇場以外で見たことがなかったのですが(ついでに競艇場にいるおっちゃんは大抵カメラなんて持ってない)、さすがおっさんのカメラは何というのかキャリアが違うぜ若造どけどけどけーいという感じでした。おっちゃん気合入りすぎです。
そしてセントレアでお食事。空港の食事についてはまぁ、そんなに期待はしていなかったのですが、でも名古屋コーチン卵のオムライスはうまかったです。予想していたよりちゃんと美味しかったことにもビックリしたのですが、何よりビックリしたのが店員さんでした。
まぁ何だかえらい人材不足らしくて、多分休めていないんだか、昼間っぱらから疲れを全身に滲ませながら店内を闊歩しております。そして木村祐一みたいな顔した兄ちゃんがものを運んできたのですが、両手に持ったそれは全然ウチらが頼んだものではありません。当然「ウチじゃないですよ」と申し上げますと、兄ちゃん。


(゚Д゚)ハァ?マジかよ?


みたいな超不機嫌面で身体をそらし、何やらブツクサと文句を呟く。
ちなみに我々の内、接客業ひとり料理人ひとり。余りにぶっちゃけありえな~い光景に、多分頭が何が起こったのかを瞬時に理解することを拒否。余りにもものごっつい物体を見た衝撃に、わたしは笑いすら浮かんでまいりました。空いた皿も何も言わずに下げていくし。何て言うかもうあそこまでいくとホントに言葉もないというか、いっそツンデレ系?とか思いたいぐらいです。
マウンテンの兄ちゃんの方がそこら辺ちゃんとしているというのは、セントレア的にどうなんだ。
チェックインはとうに済ませていたので、まぁ後はみやげ買ってお茶してまったり。
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モリゾーとキッコロは想定の範囲内だったのですが、セントレアのこのグッズはちょっと想定外でした。最初は結構素通りだったのですが、噛み締めるほどにアレもこれも欲しくなってくるじゃないか。ただでさえキャラもの弱いというのに、アランジアロンゾでグッズ展開するとは…これはセントレアに来るたびに買えということですかそうですかorz
そして時間が迫ってまいりまして、まさっくんと宿主に見送られて機上の人となったのでした。
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…ところで尋ねたいのですが、まぁ開港してナンボも経ってはいないとはいえですよ。それでも昨日今日空港を始めたわけじゃないでしょうにですよ。まぁ飛行機が遅れるのぐらいは想定の範囲内ですけども。でも『準備が遅れております』って言うだけで、肝心の何分遅れるとかいうアナウンスがないのはセントレア仕様ですか?
出発が何分遅れるとか言うてくださりませんと、遅れた分のスケジュール考え直したりしなきゃなんないんですけど。次回、そこだけはよろしくですセントレア。アランジアロンゾなんて使いやがってセントレア。グッズ集めてしまうじゃないかセントレア。お前の思うがままだよセントレア。
さらにところで、帰りの飛行機も例の如くにとっとと熟睡モードに入って、もちろんお飲み物などは頂かなかったのですが、途中ちょっとだけ目が覚めました。えっらい気流が乱れて上昇下降を繰り返し、後ろのお子様が激しく泣き喚くと、あちらこちらでつられて泣き出すお子様続出。まるでサイレンに次々と遠吠えをする犬のようでちょっとだけ笑いました。後は寝たけど。

さようなら名古屋、楽しかったです笹川賞、お世話になりました東海支部、またくるさセントレア。
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旅打ち日記・常滑笹川賞5/29
3日目優勝戦

ところでお宿では明日のために泊まってゆく娘さんが2人ほど増えておりました。
んで、1人が確かロイズ好きだったなぁというのを憶えていたので、ロイズも買っていったのですが、予想通りバリバリと食うておりましたよ。食ってくれるみやげは持っていき甲斐があるものです。いつものバタサンとロイズ以外にマルセイチーズビスケットというのも買っていったのですが、あれも美味かった(自分でも食う) 後バタサンはめっちが嫌いなようなのでなお素晴らしい。東海に行く限りはみやげはいつもバタサンです。

憲吾の優出インタビューが見たいとは言っても、別に最前列に陣取って見たいの!というわけでもありませんので(ていうかあのあたり殺気立ってて(略、普通に9時ぐらいに出発。何だかんだとマジと響鬼まで見ちゃってるのは何でだろう。ビデオ予約してるからわたしは余り力入れてみてなかったのですが、オロナミンCの響鬼さんにはちょっと朝から生ぬるく微笑みました。
そして現地に着くと先行していたまさっくんたちの姿がありました。8時半金山集合とか言ってたところが、同じく寝ていなかったというよしかずさん含むチームAも遅れて行くとの連絡、愛知勢の優出がなかったのでまさっくんも気合い入ってないとか言ってたから遅れてくるよねということで、女性陣は以上の通りでのんびりと行動開始したところが、時間に遅れそうだからとダッシュまでしていたまさっくん。女4人の朝の身支度に期待しちゃいかんのだよ
( ゚Д゚)y─┛~~ (悪びれませんよ?)
そして優出インタビューはそりゃあもう憲吾と光太郎がいるという時点で予想していた通り、出てきてすぐに花束&サイン大会。インタビューの時以外ほとんど選手の姿がないという素敵な状態はそれはそれで笑えるからいいけど、でも植木がインタビューされてる時に憲吾~!とか叫ぶのはヤメレ。双方にイクナイ。
とまぁ諸々の色々はありましたが、相変わらず憲吾はカッコよかったです。後ろの方からでも生で見られて満足ですよ。
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そしてそんな薄情な面子を余所に、早起きは三文の徳と言わんばかりのまさっくん1Rで大爆発。4-6で流して4万舟ゲッツ。ウチ6-4買ってたよとほほい。
まぁ後は優勝戦に向けひたすらまったりとするのみです。今日もまた2マーク辺りのスタンドに陣取り、そこでささぴーさんとDさんにもバタサン爆撃などをしておりました。九州までバタサン布教ゲッツ。
途中競艇ラーメンを食べに行ったりアイス食ったり串カラアゲ食ったり。相変わらず競艇ラーメンは安すぎて、自分の中で380円だと認識しないらしく、最初に隣の卵入り430円を見て相変わらずやっすいなーとか思ったりしておりました。それより更に安いんだ。それなのにチャーシューまで入ってるんだ、何て不思議だ競艇ラーメン。
今日も地上波の中継で、またもやくわまんとスタッフがやって参りましたが相変わらず反応の薄い競艇ファン。スタッフが盛り上がってるところを見せましょうとか言って無理矢理人をかき集めようとするのですが、だからこの時間皆舟券を(略)それでなくとも充分人いっぱいです。
というところで、突然沸き起こるどよめき。誰かの「ガッツだ!」という叫び。
ちなみに2マーク辺りで中継をやっていたので、場所を動かなくても丸見えなのです。
ガッツだという叫びを聞いて、一瞬マジで「何でガッツ来てるん? 交流戦は一体どうしたよ」とか思いました。いや、今ガッツと言われたら、一応小笠原と思う道民仕様なもんで…。
ちなみに言うまでもなくビバガッツオッケー牧場のガッツです。何故だか起こるガッツコール。ああでも生でガッツ見ちゃった。

優勝戦、かなり悩みました。
基本的にこういう場合はわたしは応援舟券しか買いませんので、応援している選手が優勝しない限り舟券が当たらないというシステムになっているのです。浜名湖オーシャンの時の優勝戦はまぁ、智也栄蔵ユッキーでボックスで買ったりなんかしてたんですけど(そして当たった)今回はもうとにかく憲吾1本で行こうと決めていたので、とにかく悩みました。憲吾のウイニングラン見たかったんじゃよ…orz
何が悩んだって、憲吾の優勝を~と念じてはいたのですが、素人目にもどうやさしく見積もったって植木が優勝ですよねあの状況。もう途中から全然インしかきてなかったし、風もすごかったし、普通に考えたってよっぽどミスしなきゃ植木だよね植木だよねああでもどうしようとか、すんごい悩みまくり。
憲吾の優勝を目の前で見るためにやってきたわけで、もし買わずに憲吾が優勝した場合にするであろう後悔を思うと、じゃあ植木でヒモどうすっぺーなどという方向に走るのも躊躇われるのです。
いやまぁ普通に植木で流して押さえときゃいいじゃんという話なのですが、正直100円ショッパーが本命1号艇絡みにかけたところでどれだけのお金が拾えるというのでしょうか。小銭を拾うつもりはないのです。すなわち、100かゼロ。オールオアナッシング、デッドオアアライブです。いやいや、だから舟券を当てるんじゃないんだ、優勝してくれと祈って買うものなんだとか、もう頭の中でぐるぐるぐるぐるすんごい勢いで回る回る。
信じ切るか舟券に走るか。頭の中でずっと『揺れない心…自分の判断を信じ切るという才能……』とかアカギが呟きっぱなしでした。
悩んだ末に応援舟券を貫くことにしたのですが、やっぱりぬるりと白がやって参りまして、植木優勝おめでとう。やっぱり艇王、ガチで強い。でもまぁ悔いはないさ! 風がなくて憲吾がスタート放らんかったらわからんかったなんていわないさぁぁぁぁぁぁ(さすがにあの状態で握って行けなどとは言えません)
ほとんどの面子とはここでお別れ、我々はまだざわざわとしたままの水面を後にしたのでした。でも別々に出たはずなのに、結局乗ってた電車が一緒だったのは何故だ。
まぁ後はデニーズでまったり飯食って、帰って宿主とつまみ食うたりビデオ見たり喋り倒したり宿主が某掲示板を見るのが不便だと言うので(言ってなかったかもしれませんが気にしない)宿主のPCに専ブラ仕込んでついでにオススメスレなどをほいほいと取得してさすがに眠くなってきたので早めに(深夜2時半)寝ることにしました。

ああ、そういえば池田秀一は見たかったなぁ…(丁度名古屋で劇場版Zの舞台挨拶があった)
旅打ち日記・常滑笹川賞5/28そのいち
2日目準優勝戦と初登山

ネット上で存じ上げてはおりましたが初お目見えの三重の素敵なお嬢さんを加え、初登山へと向かう我々。天気はうららかで車の中は女男女女女という素晴らしいハーレム状態にもかかわらず、段々と重くなる気分と胃の腑のあたり。
マウンテンという、何だかえらい有名になっている霊峰の室内に入りますと、まず床が異様にペタペタとしております。一体どれだけの油分を店内中に撒き散らしとるねんという状態です。
一部のうっひょうというお名前のパスタなどを除くと、メニューの名前は割合普通です。ちなみにわたしが頼んだのはツナとトマトのミートスパでしたが、字面だけだと何てカンナバーロ!デルピエーロ!(カビラ声で)なスパでしょうか。ああ昨日食べたトマトのカルボナーラうまかったですね。
しかし
ごちょ氏によると何を踏んでもまず地雷という、そのメニューをドキドキしながら待っていると、後ろのお兄ちゃんたちが頼んでいたメニューが運ばれてきたのですが、いや実際実物を目の前で見ると破壊力が段違いです。多分、見送ったわたしはものすんごい顔してました。
いちご色のスパの上にわたしの嫌いなぬるーいまずーいタイプの生クリームがゴージャスにデコレート。更に運ばれてきた緑色の上に同じくクリームがでんと乗ったスパ。覚悟を決めて頼んだであろうに、現物を前にしてふたり無言で半笑いで固まっている姿はいい絵でした。
「デザートだと思えば…」はあれを食べるために必要な呪文らしい。
そして我々のメニューが運ばれてきたのですが、
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手前がウチの頼んだスパ、後方に控えますのがミートピラフとクリームピラフ。
これだけだと単にアホな量を出すだけ?かと思われますが、中身は予想以上にご霊峰。一瞬うどん?と思うぐらいに通常の1.3倍は膨張した麺がまさにてんこ盛り。しかもそんだけのびてるなら…と口にしたところが、ゴムのようなすさまじい弾力。しかも油の量と質が麺にギットリと絡みついております。しみじみと染み入るように地雷。
その他もとにかく地雷。とにかくどれだけくどくギラギラとできるかを競ってんのかと聞きたくなるほどに輝く皿、硬くてパサパサのご飯に乗っかってるクリームがこれまた胃の底にずしっとくる不味さ。ミートピラフを完食した弟子は油よりもキラキラと輝いて見えました。後ろの兄ちゃんたちより男前だ弟子。
ごちょさんはさすがに経験者なので、ちょっと難易度を上げてハンバーグ丼にデザート付きという難ルートに挑戦。ハンバーグ丼自体が染み込む油が横からでも確認できるぐらいで、ピロリを胃から駆逐したばかりの人間にはとても辛い光景です。そして更に追い討ちをかけるスイーツ、和風パフェ。
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上に乗っているタイヤキが温いという、いらん心配りが有り難い盛り付けの下にはアンコ(バキューン)アイス(パキューン)アンコ(バキューン)という超重量級、全日本選手権。それさえすぎればきっとあのオレンジの爽やかな酸味で舌休めができるよと思っていたものが、パンケーキだったという華麗な罠。パンケーキにかなり撃ち抜かれてたごちょさん乙。
えーとわたくしはと申しますと、5合は行ってるよと慰めて頂きましたが、山を突き崩すことはできませんでした。いやまぁ無理普通に無理。さすが霊峰、でもどうせ食べられんもんならネタでいちごスパでも頼めばよかったか。
ところで普通店員が皿を下げる時って、何もなくなった皿を一番下に重ねると思うのですが、さすが霊峰の店員。弟子が完食した皿をわたしの残したスパの上にむぎゅうと押し付け、更にそれを残されたクリームピラフの皿で挟むという荒技。あれがまぁ一番ビックリしたといえばビックリしたかもしんないです。

そのに↓
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