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××トリックだって言うのもネタバレに含まれるのかどうなのか
鏡の中の日曜日/殊能将之

面白かったけど食い足りない。樒/榁合わせて料亭のあの四角い入れ物にちょっとずつ入ってる弁当食べたような気分と言うか、なんと言うかトンカツ弁当みたいのを望んでいたと言う感じです。自分でも何言ってんだかよくわかりません。
まず『鏡の中の日曜日』が初っ端でああこりゃ××トリックだなぁと気づいてしまったので0.5グラム(微量)ぐらいぐんにゃり。××トリックは嫌いじゃないのですが、最初から××トリックだなとわかるのはさすがに身構えて読んでしまうので、何かマジックを端からタネ見抜くでぇ~と楽しめない日本人のようで、自分が大変かわいくない。
××トリックって、終盤にむっはー騙されたわぁという気分を味わうのが醍醐味ですよねぇ?(ハサミ男は騙されました)、それでもっかい読み返してああなるほどと頷きながら、やられたわいという気分をじっくり味わい楽しむものですよねぇ。
読み返して××の終わりに戻るのだなぁ、と一応は納得したのですけど、ちょっとじんわりきたのですけど、でもてっきり次の樒/榁でまた何か続きとか仕掛けでもあるのかと期待してましたorz
××が×だってネタはハサミ男でもう見たから、まだ何かあると思ったとです…。
あと石動戯作がいわゆる名探偵に描かれていない、狂言回しみたいな存在だというのはわかるのですが、それでも見る度に『3分間ミステリー』みたいなああいうのに出てくる安っぽい探偵に見えるのも、未だに自分の中で整理をつけられません。
いや、正義感溢れる名探偵が見たいというわけじゃないのですが(ていうか正義感満々の探偵は苦手です)、かといって石動が嫌いというわけでもない。というわけで自分でもよくわからないので放置。

でも星つけたら星4つな感じ(5つ満点で)。
これだけウダウダ言ってますが、後3~4回ぐらいは読み返しそうです。



漫画や小説の中でよくある『虫けらのように感情もなく人を殺す自分』とか『ふだんはにこにこと温厚だけど怒らせてキレると怖い自分』なんてものは現実じゃ全然カッコよくないよ、ボク。

※××トリックと言うこと自体がネタバレにあたるかわからないので↓
[××トリックだって言うのもネタバレに含まれるのかどうなのか]の続きを読む
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帯の文句2001・6・11
 今日の午後のレジでの出来事。
 
 多少貧血気味でぽや~んとレジに入っていたわたしのところに、1人の男性客(志垣太郎似、そのクドサまでも)がやって参りました。
 彼は手に何やらメモのようなものを持っておりまして、おそらく書籍について訊いてくるにせよメモに書いてあるなら大丈夫だな、と頭の中で算段していたわたしに、彼はこうお尋ねになられました。

『本探してもらいたいんだけど、
ジョージ・○○って著者で』

『……お客様、タイトルはお分かりになりませんか』

『わかんない』

(この間色々なものを堪えつつ検索、しかしジョージ何たらヒットせず。世の中にジョージが何人いると思ってるんだ)

『ちょっと、その著者名では出てこないんですけど、タイトルはお分かりになりませんか』

『帯の文句とかで検索できない?』

 出・来・ま・せ・ん!(もちろん口にはできない)

 何度も何度も何度も何度も、これだけ口を酸っぱくして申し上げておりますというのに、どうしてお客様は肝心のタイトルを憶えてこないのだ…。
 帯の文句って、『全米で50万人が泣いた!』とかそんなもので検索ができるわけないじゃないじゃろうよ。
 大体、その手に持ってるメモには一体何が書かれてるんだ。その情報のほとんどが無駄な部分だ。だから何で肝心のタイトルを
書きとめてこないんだ。不明瞭な著者(特に外人の著者はコンピュータ検索が怪しい)と帯の文句のみが書かれているメモなどドブに捨ててこいや! と心の中で激しく罵倒するわたしの前で、志垣太郎似の彼氏はしばらく『えー、わかんないの?』と未練がましくねばりついておりました。
 著者などどうでもいい、出版社もまぁいいです。しかし、親の名前は忘れても本のタイトルは絶対に忘れるな。
ドラクエ畑2001・6・17
 今日は棚卸しの日も正式に決まったというのに返品もせず、裏でぐだぐだと、何ともまったりとした一日を過ごしておりました。いや、ラインナップの方が優先ですしねぇ(言い訳)
 ラインナップ作業を終え、それをFAXで送り、スリップ整理をし(エンブレとソフトバンク送り忘れてました)ネットで注文をし、それにしてもウチのパソコンで一向に角川のところが開けないのですが、こりゃウチのスペックに問題あるのか、角川に問題あるのかどっちなのでしょう。
 いや、ウチのPCがショボイことは確かなのですが、注文させる気ないんですか。ついでに集英社、マンキンが客注のみってなどんな了見ですか。最近パソに向かっての独り言が増えました。

 お日柄もよく店内を吹きぬける風もミントの如く爽やかな今日の午後、わたしはそれまでは大層機嫌良く仕事をしておりました。スマイルも0円です(普段は410円からです)
 しかし、午後5時過ぎ。 
 わたしは攻略本も担当しているのですが、昼頃に色々とチェックしていたゲーム雑誌を売り場に戻しにまいりましたところ、素晴らしい光景を目の当たりにしたのでした。
 攻略本の平、おおよそ20冊分に渡って一面に広がるドラクエ7(上下)ドラクエ7(上下)ドラクエ7(上下)…。
 殺風景な平台に、まるで白地に赤と青の表紙の花が咲き乱れるかのよう。

『わあ、何て素敵なドラクエ畑(はぁと)』

 …などとわたしが思うはずもなく、
 半分というかほとんどブチキレながら、他の攻略本の上に乗せられ散らばったドラクエを元に戻したのでした。
 平台の高さがありますので、おそらく小中学生以上のおガキの仕業かとは思いますが、子供のやったことだからって大目に見ると思ったら大間違いです。
 見つけたら泣かします。何考えてんだ。ドラクエ派か。
恐怖新聞2001・6・25
 昨日、棚卸しを目前にしストッカーをかたす前に、出せるだけのコミックを袋がけしていた朝っぱらの出来事でした。
 40~50代と思しき、痩せ型、意味のなさげなジャージ、ウエストポーチ、手には謎のコンビニ袋、という男性がすすすすすーっと音もなくこの世のどこかではない一点を見つめながら、我々に近寄って参りまして、

『……ボソボソボソ………』

 と(余りの恐ろしさに著者名を忘れました)何事かを突如呟きました。

 取りあえず、その著者のコミックはウチでは置いていなかったもので、その旨をお伝え致しますと、分かったんだか分かんないんだか曖昧な笑顔とも何ともつかぬものを浮かべ、彼はまたすすすーっと音もなく亡霊のように去っていったのでした。
 …と思ったら、すすすすすーっと売り場を1周してきて、またもやわたくしどもの元へと近寄って、

『………キン肉マン………』

と呟きます。ちなみに何の前置きもありません。キン肉マンが欲しいのかすら分かりません。本を買う意志も薄いように感じられるぐらいです。
 我々は恐ろしい思いを堪えながらも、在庫はここにあるだけです云々と場所を示しますと、またもや音もなくすすすーっと彼は消えて行ったのでした。

 そして、今日。わたしが新刊を出し終わって講談社の青年コミックの棚を整理していると、突如後ろから

『……つのだじろう………』

という声がしまして、何事かと振り返るとそこには、昨日のおじさんがそこに立っているのです。わたしは危うく声を上げて叫んでしまうところでした。
 しかもよりにもよって訊いてくるのが

『つのだじろう』

はないだろう。ホントに寿命縮みました。
 わたしが小鳥のように震えつつも『ウチではつのだじろうは置いてないです』
と申し上げたところ、彼はふっとまた謎の笑みを口の端に浮かべて、すすすーっと亡霊のように去って行ったのでした。
 わたしの一番の心配は、明日も出たらどうしようということです。出ないことを祈って下さい。

↓次の日。

 そして祈り虚しく、今日も恐怖新聞のおじさんが店にやって参りました。
 今日も昨日も一昨日も、相も変らぬ悩ましいジャージ姿。
(注・ジャージといいましてもストリート系の素敵なものではなく、おじさんそれ息子さんが中学校の時はいてたヤツ?というようなぱっつんぱっつんの負け犬ジャージです)
 今日はバックで棚卸しをしていたおかげで、何とか遭遇せずに済みました。
 が、これで3日連続ご来店。
 おじさんは果たして明日も明後日も、あの素敵なジャージで店に現れては『………ボソボソボソ…』と呟かれて行くのでしょうか。
 この棚卸しの殺気だった時期に勘弁して欲しいと、ちょっとげんなりした1日でありました。 
様式美
しゃにむにGOの新刊を読んでいてふと思ったのですが、あの(新入生キャラ氷河の)目の下の黒子ってのは一体どこまで遡れる様式美なのだろう。そして何故左目の下限定?少なくとも右目の下は見たことがないです。
ところで、わたしは左右がしばらく考えないとわからない体質なもので、『こっち側の目だから…左目でいいんだよね』と何度か確認を致しました。タクシーで指示が遅れてよく曲がり損ねます。『次を左に~』が咄嗟に出ない。何か自分がヤバイような気がして参りましたがまぁ閑話休題。

女キャラの口元の黒子は色っぽさを出すみたいな意味合いがあって起源はモンローだと思うとですが、目元の黒子ってのはどこからやってきたものなのだろう。最近では男キャラによく見るわけなのですが、それもやはり口元の黒子の発展系なのかな。
でもちらほらと見た黒子キャラは別にお色気担当というわけでもないし、目元黒子=色っぽいみたいな形式でつけられているものではないんだろうか。
でもやっぱりあるとないとでは、えらいキャラが違うような気もするので(というか黒子隠してみたら別キャラに見えた)、何かがあるんだろうなぁとか思ってみた昼下がりです。
たかが点、されど点。黒子って不思議。
今日買った本
1.いばらの王5巻(エンターブレイン刊・岩原裕二著)
 弟に貸してもらってハマる。息もつかせぬ展開は
 一気に読んでしまって前の話を忘れるほどですorz
 弟が持って行っちまったんだ。とりあえず新刊は買って
 しまいましたが、前の巻も自分で買うか…。
 メガネっ娘属性の諸兄にもオススメなり。

2.漢式青春ばくはつ劇場2巻(講談社刊・美川べるの著)
 榎本俊二が帯書いてる時点で、元別フレ(本編?)から
 何かタガが外れていると思うのですが、まぁミカベルだからイイヤ
 ところで濃いぃオタクネタを扱ったマンガとして、
 よく並べて語られるゲンシケンも、また何の因果か今回は
 発売日が同じでした。しかもゲンシケンは特装版で。
 スジャータチョコレートドリンク(歯茎が抜け落ちるほどに甘い)
 のように濃ゆい講談社の陰謀ですね。
 多分あちこちで試されている人がいっぱいなのだろうなぁ、
 とか考えてみたら愉快になりました。
 いや、わたしはギリギリゲンシケンには手を出しておりませんよ?
 だからって何かが相殺されるわけじゃないけどははははは。

3.鏡の中は日曜日(講談社刊・殊能将之)
 ハサミ男で頭をガツンと殴られたような衝撃を受け、
 美濃牛でこれ獄門島じゃん、と激しくツッコミをし、
 黒い仏で鼻からエクトプラズムが出そうな脱力感を頂き、
 買ったはいいけど正直読むのが怖い。
 何と言うのか作者が一番得体が知れないと思う。


そういえばレビューとかいうのをしたことがない、ということにふと気づく。
したことがあるのはこの本オススメですよ~ぐらいで、内容についてどうのこれはああだと深く語ったことがないや。語ってせいぜい2~3行で、多分そういうのはレビューとか言わない?んだどうなんだ?
ううむ、長年本に対してのスタンスが書店員だったもんだから、実は本に対して入れ込まないようにクセがついてるのかなぁと思った。半分は商品、みたいな。
あ、でもアレだレビューって何か照れませんか気恥ずかしくなるというかそこら辺どうなのでしょうか、まなめ氏
バトンのお返しに、レビューというものについて伺ってみたい。

ところで試合の外でカオル姫と言うのはいいんだけど、試合中に実況で「カオル姫」と普通に絶叫されると、何か違和感を感じませんか。あの実況とジャニのお歌のおかげで、あれがどうもワールドグランプリという感じがしません。ホームにしたってさぁ。
ビデオ…。
まぁ多分ダメぽです。
この際いっそHDDでも買おうかと思いつつも、ビデオもそんなに激しく使っているというわけでもないからなぁ、もうVHSビデオなんかプレステより安いし。

グラチャンがヤマコー優勝でしたね。
携帯からヤマコー-ぐっさん-いまむーの連絡がきて、ヤマコーって初SGだっけ?と訊くわたしと地味に二回目と答えるまさっくん。あれ一回目何で優勝したですよ。でもそんな地味めな選手は大好きです。何はともあれヤマコーおめ。3連単6万舟か…。

妹の願い(閑。)
そんなすさんだ心に忍び込んで、見た瞬間笑って泣いた。
ジーコがちゃんとJリーグを視察してもうちょっとマシなFWを探しに行くところが見たいよ…。
ぐんにゃり
ビデオにテープが絡んで、何とか出ないかとチャレンジしてみる以前の段階で、エラーメッセージが出ちゃっているので、このビデオともおさらばかもです。とほほ。
まぁ一人暮らし始めた時に買ったやつなので、寿命だったのかも知れませんが。でもまだ10年は経っていないはずだぞ。そういえば今日新しく買ったテープがどうも入れる段階からおかしかったですよ。
あああもう、何だか電化製品が壊れると大凶とか天中殺とか厄年とかが一気にやってきたような気分になりますね。
絶賛ネガティブキャンペーン中再び。
この騒動で、ドイツブラジル戦が集中して見れませんでした。

…ネヨウ……。


        _,,..,,,,_
        ./ ,   `ヽーっ 
        l ,3  ⊃⌒_つ
         `'ー---‐'''''"
いきている首
そういえば、バトンもらってよく読む本影響を受けた本というやつで、どうしてもタイトルを思い出せなくて割愛してたのですが、しろくま(北海道で何故だか普及している九州銘菓のアイス)を食いながら不意に思い出したので追加。

いきている首』アレクサンドル・ベリヤーエフ著

わたしは小学校の時、図書室に通いつめては棚の端から端までの本を片っ端から読んでいるという子供だったのですが、中でも何とかの首~みたいな名前の作品が、夢に出るほどに怖かったんだかどうだったんだかで心の端っこにずっと引っかかっておりました。
という割に中々タイトルを思い出せませんでしたが、まぁそこはご愛嬌。
わたしが読んだ本にはもちろんこんな可愛らしい絵などついておりませんでした。確か夢に見そうなおっさんの生首の絵とかそんな感じで、そんな怖い本読んでるのとか言われた覚えが微かにあるようなないような、話の内容とともに色々と不明瞭です。

多分、わたしが最初に読んだSFで、夢中になって読んだ本であるかと思われます。(でも断片しか話を憶えていない)
とか思い出したら無性に読みたくなって参りました。
後マルタの鷹とか子供心に内容理解して読んでたんだかというのも、読み返してみたい。
久々に図書館でも行こう。
[いきている首]の続きを読む
真夏日
真夏日という爽快な響きに対して、実際は何と憎憎しい言葉でしょうか真夏日。6月下旬でこれだなんて夏本番はどうなるんだ、扇風機の風がぬるいです。

で、一日経って落ち着いて昨日の試合を思い返してニヤニヤしてたりするのですが、しまったビデオに録っときゃよかった…。
まぁ課題がいっぱいあるとか引き分けは引き分けだとか言うこともそりゃあるだろうけど、喜べるときは素直に喜んどこうと思った次第です。自虐的になりすぎるのもいかん傾向ですね。絶賛ポジティブキャンペーン中。現金ですか現金ですよ。

そういえば以前、かなり数年ぶりに歯医者行く前がこんな感じでした。
歯医者行くまでは「麻酔で死ぬこともある」だの、ネガティブな情報ばかりが目に入り耳に入り、頭の中であの恐ろしい音と匂いと雰囲気がどんどんと増幅していって、真剣に遺言を残そうかとまで思いつめたものです。いやマジで。
で、いざ行って案外するりと終わった時のあの天にも昇る思い。世の中の全てが薔薇色に見えたものでした。絶賛ネガティブキャンペーンから絶賛ポジティブキャンペーンにサイドチェンジです。傍から見たら多分アホの子です。

ドイツの観客なのかブラサポ(こう書くと乳バンドの一種のようですね)なのかが後半のプレイに日本コールしてくれて、ナイスプレイには惜しみない拍手をくれたという、まぁ某アジア方面では見られなかった気持ちのいい光景も見られて、やはりサッカーはいいなぁと改めて思った試合でした。

で、この後はアジアか…。
サッカーにサッカー以外の感情むき出しにしてくる人たちがアレというのもあるのですが、やはりどんなに負けてもいいから強いところと質のいい試合をしなきゃダメだ、とも強く思ったブラジル戦です。だって北朝鮮戦と同じ試合をしたとは思えないんですもの!
とにかく、しばらくはポジティブキャンペーン開催。

しかしロナウジーニョは何度見ても世界一美しいミイラに似ていると思う。サッカーうまいけど。いいヤツだけど。
途中まで文句だらけだったコンヘデ日記
前半
無人の荒野を行くようにドリブルされ、あれだけ好き勝手にボール回しされると逆に面白くなってきました。ああ絵に描いたようなワンツーだあ(棒読み)
ところで本当に小笠原とサントスと玉田はいらん。オフサイドの判定ちと微妙、線審微妙。
何でシステムと先発メンバー一緒なんだかなぁ。それが哲学とか言われても、生ぬるい笑みが浮かんでくるばかりです。
やはりパス貰っても後が全然つながんなくて少しもいい形が作れないですね。トラップした後もたつくの多すぎ。そこら辺、やはり中田は別格だと思う。そんでブラジルにパスするのが多いのは仕様か仕様なのか。

後半
でも予想よりはよかったというか前半はひどかったけど、大黒様入ってからいい形結構あったし(ヘナギはカエレ)面白かった
とか書いてたところで大黒様!!!!!!!!!!!
うわぁ引き分けたよ、善戦しましたという言葉は好きじゃないけど、でも引き分けたぁぁぁぁぁぁぁぁ。大黒様!!!
点取られて同点より点取って同点の方が気持ち的にはすっきりだし、というか後半マジで面白かった。あれ結構いい試合?(前半の記憶が潮のように失せてゆきます)

ところでギリシャ戦で取れるはずのあれを取っていたら、決勝T行けてたわけですが。
で、何で大黒様最初から出さないわけですか。FWもう少し考えませんか。


       大黒様~(-人-)
何か回ってきた
まなめはうすから何か「Reading Baton」とか言うのが回ってきました。
これは5人に回さなきゃあかんもんなのでしょうか?
正直サイトヒキーなので回せる人がいないかももももも。
と思ったら別に人数指定はないのかよかった。

とりあえず答える。

1.今部屋の棚に並んでる蔵書の冊数
  千冊オーバー。漫画と文庫とムックが混沌としてる。
  だいぶ整理したと思ったのは夢幻でした。
  そういえば人に貸してる分もあるんだったがまあいいや。

2.今読んでる本(マンガ)
  フラワーオブライフ(よしながふみ)
  愛すべき娘たちとか、よしながふみの痛い話は
  気がつけば一番繰り返し読んでいる(マゾいですか)

3.最後に買った本(マンガ)
  Number(サッカー特集)。最後に買ったって、
  そのままの意味のようでいてよくわからん設問ですな。
  漫画はしゃにむ新刊、文庫はマレー鉄道の謎

4.よく読み返す本、または自分にとって特に思い入れのある5冊
  1・黄金を抱いて翔べ(高村薫)
    マークス、リヴィエラ、LJ、李欧。
    この中でサイクルが回る。ヘビーローテーション。
  2・できるかな(サイバラリエコ)
    枕元のお供。サイバラの人間性が何でだかホッとする。
  3・モリッシー詩集
    無人島に1冊しか持ってけないとか言われたら
    これ選ぶ。
  4・三国志(横山光輝)
    今見ると劉備があざといなぁと思いつつも、
    やはり三国志は面白い。
  5・犬神家の一族(横溝正史)
    何か色々の原点。多分子供の頃にこれから入ったので
    ミステリーは雰囲気(はったり)に弱い。

5.というわけでバトンを回す人
  ごちょさん
  まさっくん
  よろり。
2010
とりあえず、サイドから内側に突破する力ねぇっすなぁ。
フォローもないし、パスがつながってる感じしないし。

で、ワールドユースを見る度に、果たして4年後(正確には5年後ですか)に日本代表はちゃんと世代交代できているのかなぁ、という不安が過ぎるわけです。
現在フランスが思いっきり世代交代失敗してるとか言われてるし、ジーコがドイツ大会以降どうするかはわかんないですけど、関東の試合しか観に行かないとか抜かしてやがります鹿島枠をめいっぱい使用なさる彼に、まともな世代交代など期待などできましょうかできません。それより前に現在の選手起用考えろっちゅーお話ですよ。
中田も28、小野ですらもう25。シドニー組も大体そんなところだし。それでその下が順調に育っているかというと、どうにもいまいち頼りない。アトランタ、シドニー組と何かと比べられて谷間谷間と言われるのもまぁ大変かと思うのですが、それにしたって目に付くのは髪の毛ばかり。
ワールドユースは将来を楽しみにしながら見るもんだと思うのですが、こんな感じでもやもやと不安な気持ちしか浮かびません。オランダはぴっちぴちだなぁトレードしてくんないかなぁorz
ああだめだW杯前だって言うのに、自分の中で絶賛ネガティブキャンペーン中です。

…ネヨウ…。

         _,,..,,,,_
        ./ ,' 3  `ヽーっ 
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"
溶ける…
28度でもうグロッキーです。
本州に比べたら赤子のような気温でしょうが、25度超えたらわたしにとっては地獄谷という感じです。もう判断力も何もありません。またあせもができたらどうしてくれる。

そういえば、この間常滑笹川に行ったなぁと思ったらもうグラチャンが始まってたのですね。一ヶ月経つのはあっという間です。
ところでドリーム戦のジョーの顔が一人だけ桁が違うのですが(色々なものの)しかも着てる服が柄シャツに見えます。どこの構成員かとあれはどうなんだ。
笹川に出てたら舟券買おうかなと思っていたのに、何故だか選ばれていなかったSGアンドG1ウィナーの矢後センセイも出ておるとですね。
ここはぜひとも矢後にチルト3パワーを見せ付けてもらいたいものですが、下関ってチルト3あり?
ところで憲吾って髪の毛伸びるの早くないすか。

そして今日の深夜はワールドユース。今日こそは淑女のようにエレガントに観戦したいものです。『ドフリーで外すアホがおるか!』とか言い飽きた。言い飽きたぞぅ。
落ち着いてコンヘデとふとん圧縮袋
ようやっと羽毛布団をペッタンコにして、押入れにしまいました。去年はめんどくさいからと足元にずっと置いて、ひと夏中邪魔くさかったのです。まるで死人のように動かない寝相と言われるわたくしですが、暑苦しいとよく何かを蹴っています。そして謎の青タンができるという仕組みです。
ああベッドの上がすっきりだぁ。

で、起きてみたらば「ブラジルが負けた」という、あららもしかしてグループリーグ突破あり?などと思っていた心に冷や水をぶっ掛けるニュース。
いやまぁ、だから負けると悔しいけど、でもどっかでガツンとやられてちょっと正気に返ろうよと思う裏腹な乙女心なので、リーグ突破にこだわってはいないわけですが。
しかしこれでマジもんにガチのブラジルが相手になるわけで、逆にいい感じ?どうせやられるならガチブラジルにガツンとやられてこようよ、ということで水曜日が楽しみです。
昨日は確かに日本代表もよかったけど、それ以上にギリシャが悪かったので、しかもあのFWどものていたらく(あのドフリーの決定打決めてたら得失点差が…)を思えば、もう笑うしかありません。欧州王者に金星!とか字面は素晴らしいんですが、いやちょっとそれを繰り返すのは恥ずかしいかなぁと。
それにしてもユーロで優勝したのが嘘のようなギリシャでしたね。昨日のギリシャは欧州王者の面影もなかった…。ユーロで確かほとんど1-0で守ってカウンターずっぽしというパターンだったような気がしたのですが、欧州王者があれでは他の国も怒るでしょうに。
ギリシャで憶えてるったら、五輪の建物の建設がえらい遅れてたというのに、ユーロで優勝した時の祝勝会の舞台は1日であっという間に立てちゃいましたということだけです。
こんなんじゃなんちゃって王者とか呼ばれちゃうぞ、大事マンブラザーズバンド(一発屋)みたいな扱いにされちゃうぞぅ。

というわけで、ブラジル戦は負けて当たり前と思ってみるのですが、いっそ青天の霹靂ぐらいにビックリさせて欲しいものです。
そういえばマイアミの奇跡の時が早朝に中継していて、出勤ギリギリまで粘って見ていたら遅刻したとかいうことがありました。川口マイアミの奇跡再びよろしく。
後半で書くにっきコンヘデ


       大黒様に感謝の祈りを捧げましょう。
             (-人-)




ところで何で大黒を最初から使わないわけですか?
いっつも結果オーライだけで勝ったからいいじゃないで話が済まされて、ジーコの選手起用自体にまで話が及ばないんだ。
前半ギリシャの裏がやったらとあいてて、あんだけいいパスが通っていたというのに、あの決定的なチャンスですかーすかーとされた時には、お前をチューペットのように絞ったろかいと思ったほどです。
点を取るだけがFWの仕事じゃないとは言うけど、でも点も取らなきゃFWじゃないだろうよ。今日は(一部※を除き)他が割合よかっただけに2トップの決定力のなさだけが浮き彫りすぎ。
あれ大黒様だったら決めてましたよね?
で、何で最初から使わないですか?頑なに同じ選手を使い続けるのは何故?ファイヤーエムブレムとかで、ぼく絶対このユニットしか使わないんだいとかこだわり見せてる子供じゃないんだぞ。そんでFEのユニットと違って選手は能力もコンディションも一定してるわけじゃないんだぞ。
それもまたこの勝利でうやむやになるのか…。
勝って嬉しいのに微妙に嬉しくない。いい加減こんな二律背反な思考から抜け出したいわけなのですが。まぁいいや、大黒様に感謝の祈りを捧げて寝よう。


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前半時点で書くにっきコンヘデ








    ドフリーで外すアホウには心底腹が立ちます。




昨日のワールドユースでも平山がドフリーで外して、すっかり口癖が『ドフリーで外すアホがおるかボケ!』です。本当にサッカーの時のわたくしは他人に見せられません。
目の前にはキーパーしかおらんというのに、何で枠にいかんのだ。何かゴール前でコロコロとこけてる人はいるし、そいつもドフリーで決めるだろ決まるだろ?というところがすかすかシュートだし。
優勢だなんつって、あれだけの決定的チャンスでギリシャサポ悲鳴!なんて場面でいっこも決められないものを優勢とか言うのが恥ずかしいわ。他のチームだったらもう3点ぐらい入れてるわい。
というわけで、ムカムカしながら前半終了。
中田とか中盤いいパス出してるのに、フィニッシュが最悪です。とにかく外してヘラヘラ笑ってるなヘナギ。ああムカムカです。
行き当たりばっ旅マンゴープリンの旅
というわけで、先日帯広の方に「マンゴープリンでも食べに行くか」という理由で突然友人とドライブに行って参りました。
北海道とは言ってもなにぶん広いもので、今まで道東に足を向ける機会がとんとありませんでした。というわけで未知の領地に足を踏み入れる我々。
天気は上等。すかっとからっと青く高く晴れ上がり、緑色の段々畑に地平線も目に鮮やかで、ひたすら真っ直ぐ伸びた道を走るあの爽快感は何とも言えないものがあります。北海道は6月辺りが一番いい季節です。いつものごとくライダーもいっぱいおりました。
帯広に行ったことがないと言うわりに、わたしがヤフーの道路地図でちろっと見ただけで、後はまぁ道路標識見てりゃ適当にいけるさという大雑把な計画。行き当たりばっ旅は我々の得意とするところです。
富良野ぐらいまではいいのですが、占冠(しむかっぷ)以降になると全くの未知のゾーンに突入。何せ北海道は広いので、ちょっと見知らぬところに行くと、見慣れない不思議な地名がぼろぼろと出てくるのです。特に川は不思議な名前がいっぱいです。

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パンケオタソイ川の他に、こんなのとか、後タソイシリーズなのかペンケオタソイ川というのもありました。
素敵な語感に、思わず車を止めて写メを撮る。
ちょっと調べてみたらパンケが『下の』ペンケが『上の』って意味らしいです。奥深きアイヌ語なり。でも最初はアフリカっぽいとか思いましたよパンケオタソイ川。

友人の車が確かカセット聞けたなぁということで、昔のテープを色々と引っ張り出してみたのですが、その中に「ウィアーザチャンピオンその他」と書かれた紙切れが挟まっているだけのものがあり、気になったのでそれも持っていってみました。
クイーンは別で持ってたはずだけど、何でこれだけ別になってるかなぁ?と疑問に思っていたのですが、かけてみてあっさり謎は解けました。それは
オ~レ~オレオレオレ~
の方のウィアーザチャンピオン。
ああ、そういえば遥か昔にそんなものをテープに録音した覚えがありますよ…。ウィアーザチャンピオンの素敵なラップに笑いこけて、序盤ですでに体力を使い果たす勢いの我々でした。

そして狩勝峠(標高600ウン十m)を抜け、見慣れぬ風景と聴きなれない地名にはしゃぎまくる我々。とりあえず見る看板見る地名が全部声に出して読みたい日本語でした。
さらに帯広近くになって大きな工場が見えて、その大きなドームに見覚えのある赤い鈴蘭のマーク。で、会社の名前を見ると「なんとかなんとか製糖会社」とか書いてあります。というところで、「すずらん印の砂糖だ!(北海道限定?)」とテンションが最高潮に上がる我々。旅満喫、我々がお子様だったら何て扱いやすい子供でしょう。

帯広に到着すると想像していた以上に帯広が大きくて綺麗なので(帯広の人ごめんなさい)終始驚きまくりの我々でした。
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帯広名物豚丼を食す。
ちなみに余りにも空腹だったので、運ばれてきた途端に手をつけてから、はたと気づいて慌ててお肉を戻して写真を撮りました。ということで、肉が少々減ってます。この店が肉をケチっているわけではありません。
それにしても、どうして人は食べ物の写真を撮ろうと思っているにも関わらず、いざ目の前にやってくると何もかもを忘れてむさぼり食らってしまうのでしょう。

そして目的の六花亭(帯広が本場なのです)の本店を探すも、駅前で配ってた地図を見ても載ってない。しょうがないからと、ハローページで調べてでっかく載っていたのでこいつか、と行ってみた所が工場(しかも結構市街から外れたとこにあった)。
仕方ないので市街に戻って探してみたところ、まるで観光客が時計台を探し出せないような(もっと大きく堂々とした建物を想像してるから)何故かひっそりとした佇まいの本店がありました。
帯広は広くて綺麗だ、飯もウマイ。確かに別にどこでも六花亭のお菓子は買える。しかしながら何で本店の場所が観光マップに載ってなかですか。それだけはちょっと物申す。
本店なので団体の観光客の方々(多分本州から)がいらっしゃってたのですが、まるで花を摘む娘さんのごとくカゴにすんごい数のバタサンを放り込んでおりました。ちなみに体育会系のジャージと筋肉のお兄ちゃんたちの群れ。
そして肝心のマンゴープリンはというと、売り切れという綺麗なオチまでついていたのでした。とほほです。

とにかく道東はとても面白かった。パンケオタソイ川はしばらく忘れそうにありません。
ドライブ道東
疲れきって眠気が鬼のように押し寄せてきます。
とりあえずこんな感じの日記予定↓
050618-1329.jpg


あまりの意味のわからなさに、わざわざ車バックして降りて撮りましたアホですかアホですね。一事が万事こんな調子のドライブでした。
ベルウィックサーガ
数日間隔離されてるうちに、いつのまにかコンフェデ杯始まってましたね。昨日は疲れきって爆睡していたので、サッカーのことなどすっかり忘れておりました。んで、見てない試合に文句は言えないので(いや、文句以外のことも言いたいんですけどね…)今回はノーコメです。

ところで、その隔離先でベルウィックサーガ(FEタイプのS・RPG。というか昔任天堂と裁判沙汰になりましたね)をちょっとやってきたのですが、多少のシステムの違いはあれFEな感じでプレイできるのかと思っていましたところが超愕然。
似てますよね戦闘画面。スーファミの時のFE紋章の謎の画面に。思わずパッケージ見返してしまいました。しかし紛れもなくPS2用ソフトとか書いてある。イベント時の画面などPCエンジンで洋物のRPGでもやってる気分でした。何だあれはスタッフのお米に文字が書けますかとかいう挑戦ですか。
2章までしかやってないので(それ以上はとてもじゃありませんがやる気起きませんでした)評価というほどのことも言えませんが、でも2章で『もういいよ』と思わせること自体、このゲームの全てを語っているような気がするわけで。
同時ターン制をやりたいなら、あのアホみたいな命中率の低さというかいい加減さを何とかしてからにしてください。やはりゲームにはある程度の爽快感が欲しいと思うのは、贅沢なことなのですか。
わたしのあの手のゲームの基準はタクティクスオウガなので、同時ターン制難しいよ!とは感じませんでしたが、攻撃の順番が回ってくる基準がよくわかんないってのはどうかと思われるわけです。それって難しいっていうか単にバランス悪い。システムとか練りこんでないだけだろう。
まぁ、このゲームをやってて一番思ったことは、


助走ながっ!


ということでした。あの助走で緊迫感も薄れるわい。
とにかく時代と逆行する画面にはひたすら驚愕でした。
ちまちまと
過去ログを思いつくままに拾い上げて改訂の上にあげているわけなのですが、改訂するとやはりある程度の時事ネタとかがとてもキツイので、ついつい更新する手が止まります。
全部移しきれる日は一体いつになることでしょう。

ところで今回は『ハム太郎でちゅう男』(サッカーの便乗商品)を拾い上げたかっただけのチョイス。
もののついでに『伝説の男~』も拾い上げ。ンとソ、ツとシの書き分けのできない掲示板の伏字のような彼はお元気でしょうか。ところでセミナーに走っちゃった人って、何で皆瞳孔が開いているんだろう。
伝説の店員2001・2・15
 以前、わたしが前いた支店にWという男子社員(30代)がおりました。
 H店から人手が足りないので移動してきた人だったのですが、その当初から『あの人来るんなら、誰も来ないほうがマシだよ』と言われていた程の人物でした。
 しかし、第一印象的にはそう悪くもなく、わたしは『この人の一体どこに問題があるのだろう?』とか思っておりました。1週間ぐらいは。
 彼が雑誌を担当することになって1週間目、わたしも悟りました。『こいつ使えない』と。
 とにかく仕事が出来ない。10年以上もこの店で働いている筈だというのに、入りたてのバイトよりも仕事が出来ない。幾らなんでも、10年も働いててこんなに仕事できないほうが、却って難しいのではないのかというぐらいに仕事ができない。
 数々の伝説はあるのですが、一つ一つを論っていたら、この日記が『W日記』になってしまうほどの膨大な伝説なので、割愛させて頂きますが、中でも最大の伝説になったのが『ダンボ2箱ショタレ事件』
 
 雑誌には返品期限と言うものがありまして、それを過ぎると出版社に許可を貰わないと返品出来ないという、恐ろしい事態に陥ります。許可くれないところもありますし。 
 で、そのような不良在庫を『ショタレ本』と呼ぶのですが、とりあえず雑誌新刊が入ってきたときに、前の号を抜いて返品してしまうので、余程のことがない限り、ショタレがそうそう出ることはありません。(とはいいつつも何かしら抜き漏れは出てくるので、ショタレが絶えることはありませんが)
 ちなみにほとんどのコミックに返品期限はないので、出版社が倒産したとかいう場合以外、まずショタレが出ることはありません。
 その頃、ウチの支店は人手不足もありまして、返品作業は雑誌担当がやるものと決まっていたのですが、ヤツはどう見てもそんなに忙しそうにも見えないにも関わらず、返品をとにかくためまくってためまくって、当時狭かったバックヤードを、学校祭前の教室のようなジャングル状態にしておりました。
『ちゃんと返品しろよー』と、そんな狭い中で休憩を取らされる我々もストレスがたまる一方の日々だったのですが、ある日、我々は風除室でとんでもないものを発見してしまったのでした。

 返品期限をとうに過ぎた雑誌がぎっしりと詰まった、ダンボが2つ。(○販の箱でいうと17にぎっしりと)

『何これ?』
『全部ショタレじゃん!』
『あのバカ(一応目上ですが当然のように皆そう呼んでいました)何やってんのさ!』
 と大騒ぎになり、ヤツが自腹を切って返品許可を取る、更には返品が出来なかった場合にはヤツが買い取ると言うことで事態は解決致しました。

 返品許可とは、往復ハガキにショタレが出たとの旨を書いて、出版社に送り、返品していいですかとの返事を頂くわけです。そしてそのハガキを沿えて取次ぎに返品ができるというものなのですが、その往復ハガキ代は当然ヤツの自腹でした。
 しかし、ヤツの腹の立つところは、自分が面倒臭いからと放っぽいたダンボのことを忘れきってショタレを出したにも関わらず、全く反省の色などないどころか『何でボクが…』とブーたれていたところだったりするわけです。
 思えばヤツは、前の店で最強のおばちゃん店員に叱られたところ、泣いて帰ったという前科を持つ男なのでした(30代)。
 実際、ウチラが文句を言ったら『どうして僕ばかり苛めるの』というようなことを言われたこともありまして(30代)、我々は『ダメだコリャ』と溜息を洩らしたものでした。

 50枚もの往復ハガキに返品許可の請求を書いた男。
 断言してもよいですが、ヤツ以上に使えない書店員はおりますまい。いやしませんとも。
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罪深きハム太郎2001・1・11
 今日ウチの店の男子店員が、本の在庫がないかと他支店に電話で問い合わせをしておりました。例の口調で。
 彼は普段から大仰で事務的で、お客に対しても出版社に対しても身内に対しても、丁寧でありながら大上段からの見下し感が爽やかな印象を残す見事な当たり口の口調の男でありました。
 ウチの店のものならば、コイツにはいっぺんやにへんは腹立たしい思いをさせられたことでありましょう。かく言うわたしも、ヤツにキレさせられたことは1度や2度や3度のお話ではございません。
 以前ツ○ヤの五つ星店どうのこうの(なアホなコンクール)で、電話の審査も含まれていたのですが、後ほど送られてきた審査の内訳の電話の項目のところに『○時○分・男・事務的で非常にそっけない印象を受けた』と書かれており、ウチラは即座に(ヤツだ…)と断定させていただきました。
 
 そんな彼が問い合わせの電話をしていたのですが、その時ラインナップ作業をしていたわたしは、次の瞬間信じられないものを
耳にしたのでした。
『ええ、それでですねぇ。そちらに在庫がないか調べていただきたいのですが』

『タイトルは「とっとこハム太郎でちゅう」なんですけれども』

 …ものすんごい真面目な声で『でちゅう』と言っている26才の男を想像して下さい。すごい真剣な眼差しで『でちゅう』とか言っている妙齢の男の姿を。
 昨日からちょっとばかり笑いのツボがゆるゆるであったわたしは、耐えきれず思いっきり噴き出してしまいました。
 彼は当然憮然とした様子で、『…笑われた』と呟きました。
 それで我々は更に笑いの坩堝に叩き込まれたのでありました。
 
 姉さん、ウチの店は何だかほのぽのとしたお店です。
修行の足りない店員2000・9・10
 今日、お客様から電話でクレームがまいりました。
 何でも朝に本を買ったそうなのですが、その時にウチの店員の態度がすごく感じが悪かったと言うのです。
 ウチは(わたし以外は)性のイイ店員が揃っているので、そう多くはありませんが、接客業をやっていれば大なり小なりその手のクレームは別に珍しいことではありませんでした。
 しかし、オヤジやけに声が小さいのです。やけにぼそぼそと喋っているのです。
 大抵のクレームオヤジは血管が千切れそうなほどに声高なので、逆に内容が耳に入らないということがあるのですが、このオヤジのように消極的にクレームというのは大変珍しいタイプです。余りに声が小さいのでわたしは最初聞き取ることができず、それがクレームだとは思いませんでした。
「お客様? もう少し大きな声でお願いします?」(クレーム受けてんのにこんな強気に出るわたしもすごいですが)
 そうわたしが言うと、オヤジはやけ気味に声を張り上げました。

「…そりゃ、エロ本買った俺も悪いけどな……っ」

 要するに、朝っぱらエロ本を買っていったところが、店員ににやりと笑われたと言うクレームなのでありました。クレームと言うより泣き言に近かったけど。
 そりゃ運が悪かったとしか言いようがありません。
 我々は別にそんなもん珍しくもなんともないので、顔に出るどころか反応もしやしないのですが、日曜は朝からバイトの娘っ子達が来ているのです。娘っ子どもは修行がまだなっちゃないので、どうしても反応してしまうこともあるのでしょう。でもそれでも、あんまり出さないと思うんだけどなぁ。どうもオヤジ被
害妄想っぽかったしなぁ。

 こちとらエロ本如きで反応なんかしないのです。 
 そちら様が思うほど、店員は客の買う本をイチイチ気にしてなどいられないのです。
 アニメ雑誌と声優雑誌をお取り置きさせといて、1ヶ月かけてちわちわ買ってくヤツ(どうもおこづかいを貰って買っているらしい30代男性)とか、よほどのキャラクターがなければ、まず憶えてもらえません。
 普通にしていれば、何を買おうが気にされることはないです。何度か来たら顔は憶えますけど。買うものの傾向も憶えますけど。
 取りあえず、何かヤバイものを買うときは平日の、忙しくも暇でもない時間帯がオススメです。
 そして今時、ダミーの本と本の間に本命の恥ずかしい本を挟んではいけません。却って目立ちます。裏返しで出すのも逆効果です。
 裏のバーコードを読むクセに、そう出されるとわざわざ表にひっくり返すのが店員と言う生き物です。
ニラニラ
先日見ていたどさんこワイド(余りにもまんま過ぎる名前ですが、北海道人の夕方のお供番組。数年前こいつに友人と『かけたら万』という企画の後ろで抽選箱持って映ったことがあります)のコーナーのひとつに星澤先生の奥様ここでもう一品というのがあるのですが、ところでローカルなネタ続きでごめんなさい今日は案の定よさこいテレビ祭り前哨戦でしたよ相変わらず企業チームしかおらんかったとですあら話がそれた。
で、星澤先生の話なのですが、数日前に麻婆豆腐にニラを入れるというヤツをやっておりまして、それが大層うまそうだったのです。まぁ実際の作り方は多分違ったと思いますが、とりあえず普通の麻婆にニラを入れりゃいいんだろうという大雑把な記憶のみを頼りに、作ってみましたところが大ピンポン。
ちょっと辛目の麻婆にニラをアホほどに入れたら、何だかベトナム料理みたいになって、ものごっつうウマイ。もののついでにフォーも買ってきて入れてみたらこれがまたウマイ。

以上のようにわたしが料理をしたというと、大抵友人に驚かれたり疑われたりするのですが、食べ終わって満足してからいつも気づくわけです。証拠写真を撮り忘れたと。
友よわたしはこうして立派に生きています。だから信じれ。
またこの時期がやってまいりましたか
W杯ドイツ大会が丁度来年の今日開幕するよね(はぁと)とか言うお話ではなく、テレビでさんざやっているよさこいソーラン祭りの前宣伝のお話です。
正直、札幌の祭りであって勝手に北海道の祭りを名乗らないで下さいとか毎年思うわけなのですが(現にこのネタ前も書いた覚えがあるぞ)、一枚岩のようで一枚岩じゃない北海道バンザイ。まぁ楽しくやる分には別にかまやしないのですが、テレビがこいつで占拠されるのが全くもって耐えられないところなのです。
だって1時間ならともかく、こいつらはテレビをほぼ半日占拠するつもりなんですよ。何時間も何時間も目張り入れて珍妙な衣装を着たお姉ちゃんたちが固まった笑顔浮かべて延々と踊っているだけの姿を延々と流すわけですよ。
毎年毎年、お祭りという概念から遠ざかる一方だし、祭りっていうか創作ダンスの発表会みたいな感じになってるし。
いやまぁこの際お祭りの意義とか皆が固まった笑顔で怖いという件は置いといて、とにかく通常の番組を見してくださいというお話です。

んで、W杯の欧州予選とか南米予選とか見てると、アジア枠絶対3でよかったよな…と何故だか申し訳ない気分になります。ジョホールパルの時はまさに心臓が口から飛び出そうな心持で試合を見ていて、岡野のゴールで号泣したりもしたのですが、やはりアジア枠4・5は緊張感なさすぎというか多すぎ。
でも枠云々は別として大丈夫なのかフランス。
この微妙な心持をどう表現したもんだか



         _,,..,,,,_
        ./ ,' 3  `ヽーっ 
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"



素直に喜びたいんですけど、こんな気分です。
点取ったのはいいけど、あとはプレイ雑だわ集中力ないわボール取った、ぽろり。取り返したパス、ぽろり。の繰り返しでこんなに見ててつらいと言うか開いた口が塞がらない試合は一体いつ以来でしょうか。
いや、日本もひどいけど北朝鮮も怖さはちっともなかったから、このままでもまぁ多分W杯出られるだろうなぁとは思ったんですけど、そうなると本大会で戦えるのかという悶々とした気持ちしか浮かんで参りませんでした。むしろこんな試合をするようなチームがW杯? ただでさえアジア枠多すぎるとか言われてるのにこれですかこんなんですか。

ああでも大黒は最高でした。ていうか大黒のゴールだけ素直に嬉しい。1点目も大黒の動きがよかったし。ていうか大黒だけがきびきび動いてましたよね。大黒の時だけ片足ビチビチと(フローリングに裸足だから)踏み鳴らして大騒ぎしてました。左足が痛い。

あと、今回ホーム没収無観客試合になったこともそうですが、今日の試合終了際の乱闘から見ても、北朝鮮が国際舞台に出てくるのは100年ぐらい早い。あれがもし北朝鮮内で試合してたら選手はどうなってたんだか想像するだけでぞっとします。もう少しスポーツマンシップってものを学んでから出直して来い。
濃ゆい客2連発2001・1・9
 ウチの店には『かわいい袋』と呼ばれているお客がおります。
 彼女は推定30代後半から40代の不思議ちゃん系、ウチの娘ッ子の情報によるとおそらく主婦。何と言うのか、浮世ばなれしているというのか電波受けとってるというのか、とにかく余りお付き合いはしたくないタイプのレディでした。
 そんな彼女は、やけに定まらない視線、開いた瞳孔を剥き出しにしてレジにやってきては、何を買ってもとにかく『かわいい袋ないですか』と言うのです。
 最初の方は我々も何かないものかと探したりしたものですが、それが2回3回、4回5回6回7回………と繰り返せばさすがに、嫌気が差すというものです。かわいい袋などというものもそうそうあるものじゃございません。
 そして今日、わたしが冬休みのお正月気分未だ覚めやらぬ混み合った5時頃のレジに入っていると、そろりそろりと音もなく忍び寄ってくるお客様の姿が、視界の端に入って参りました。
 瞬間、げんなりとするわたし。

(…『かわいい袋』だよ……)

 特に害があるというわけではないけれども、無駄に人のエネルギーを奪い去るお客様というものはいらっしゃいます。
 嫌いと聞かれれば嫌いではありませんが、さりとて積極的に受けたいかと訊かれれば断じてノー。断じて否。
 彼女は中古CDをレジに三つ持ってきまして、わたしがそれをレジ打ちすると例の『あのー…何かかわいい袋ありませんかー…』と切り出します。
 わたしは即座に『すいません、丁度かわいい袋切らしてるんですよー』と答えたのですが、彼女はこういう人種に標準装備な人の話を聞かないタイプでありまして、『それであの、かわいい袋ないですか』と同じことを何度も繰り返しておりました。
 って、だから今ないと言うたではありませんか。
 更にはレジ後方の『しまじろう』のビデオを入れるのに使う手提げを指して、『あれ貰えないですかー…』ときたものです。
『すいません、あれは特定の商品専用の手提げなんですよー』と、わたしは当然お断りをさせて頂きました。
 このやりとりだけでも、わたしは相当疲れていたのですが、一旦は引き下がったかと思われました彼女が、何と今度は別の商品を手に再びレジにやってきたのでございました。

 わたしは引きつる顔を何とか笑顔に形作り、平常心平常心と念仏のように唱えながらレジを打ちました。
 しかし、レジを打ち終わったあとで、彼女が今度は『すいません、手提げに入れてください』と言い出したのです。
(ちなみに、手提げなんぞちっとも必要のないような商品)
 それでもさすがに『手提げに入れてください』と言われれば断ることなどできませんので、仕方なくわたしはそれを手提げにいれました。
 まだお年寄りとかが、手に持って歩くのが大変だからと手提げを要求されるのは分かります。しかし、彼女の場合手提げを要求するのは、そのような理由からでないことは明白です。 
 あれだけ『かわいい袋』『かわいい袋』言ってりゃ小学生でもわかるっちゅー話ですよ。
 一体、何故彼女はそこまで『かわいい袋』にこだわらねばならぬのか、また『かわいい袋』をそんなに集めて一体どうしようというのか。
 繰り返し申し上げますと、ウチの娘っ子情報によると主婦。
 コレクション、というのとも微妙に違う得体の知れなさを感じて、どうにも『かわいい袋』がくると、我々はいらんエネルギーを吸い取られてしまうのでありました。

 そして、やっと『かわいい袋』が過ぎ去ったと思ったその時、次にレジに立っていたのはよりにもよって 『Mり』。すっかり油断をしていたところに、逃げる間もなくよりにもよって『Mり』。わたしは泣きたくなりました。
『Mり』とは、ウチの店で最も忌み嫌われる男です。
 きしょい系の上に態度が横柄で更にオタク(悪性※)という、三重苦を抱えたヤツは、レンタルでもゲームでも書籍のレジでも姿を見かけただけで、『ちょっと、Mり来てるよー』『アタシ、レジ受けるのやだ』『悪いけどヤツ来たら、アタシ逃げるから』という会話がひっそりと交される程のベストオブ『イヤな客』です。
 ヤツは『ゲートキーパーズ』を手に、「これの2巻ないか他の店に聞いて」といきなりかまして参りました。そしてえらい横柄に、レジにずずずっと身を乗り出してくるのです。
 ヤツが注文するものは大抵スニーカー文庫か富士見F文庫で、そしてどこでそんな小知恵をつけたものか、他の支店に在庫の照会ができるということを知って、最初からそれを要求してくるのです。いや尋ねるのはいいんですけど、問題なのは尋ね方というか態度というか何というか。
 それでもわたしは耐えながら、一通りの手続きを済ませました。わたしが電話をかけたり何だりするのでレジを通る度に、更に身を乗り出してねっとりとした視線でじっとりとこちらを見つめるのに必死に耐えながらも、一連の作業を何とか終えましたとも。
 そしてヤツが持ってきた本のレジ打ちをしたのですが、こちらが袋に入れようとすると、ヤツはいつもきまって次には『あ、袋いいから。手提げでいいから』『手提げいれて』と言うのでありました。 
 お客様には割と、『で』の用法を間違われている方がいらっしゃいます。
『カバーでいいわ』とか領収書の『ファイル代でいいわ』
(文具代、事務用品代だと丸つけるだけだけど、これだと書かなきゃいけない)とか、『で』いいわ、と言うのは、対象がそれよりも楽であったり低かったりする場合においてのみ使用される言葉ではないかと思われるわけです。

 よりにもよって『かわいい袋』と『Mり』の2連発。
 無論、わたしが裏に行って壁に激しく蹴りをかましたことは
言うまでもありません。
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ショートカット2000・12・2
 ショートカット。
 それは、おばちゃんに須く付いている機能。

 何故おばちゃんとはあれほどまでに、ショートカットを多用する生き物なのでしょうか。
 人が別のお客様を受けている時に、横から「××ってある?」と訊いてこられるのは何故なのでしょうか。
 まだこのお客様のレジが終わっていないんだっちゅーのに、横から品物をぐいっと差し出してくるのは何故なのでしょうか。
 わたしのこの目の前にいるお客が見えないでもいうのか、はたまたそんなものはおどきとでも思っているか。
 そして、「少々お待ち下さい」とこちらが丁重に申し上げておりますのに、まるで無視をされたような不満げな顔をするのは何故なのか。
 そんなこと言って、自分がレジのときにそれやられたら、怒り出すに違いないじゃありませんかおばちゃん。
「○○ってどこにある?」ってレジ打ってる横から言われましても、ウチの店も広いから「あっちの方」などとテキトーに答えられやしないのですおばちゃん。
 つか、ちょっとぐらいお待ち頂けないものですか。
 大抵は『んなもん自分で探してくれ』というような用件ばかりじゃありませんかおばちゃん。いや、言えませんけどね。

 ショートカット禁止。
ショートカット機能2000・12・28
 えー皆サマ、この年末さぞ忙しいことと存じ上げます。

 わたくしも、東京(旅行行ってました※1)から帰ってみれば、堆く積みあがった雪山と裏のテーブルの上に積みあがったコミック、攻略本の山を見るにつけ、「そりゃ小林幸子もいい加減あの衣装やめるよな」とか意味のないセリフを吐いてみたりしたくなるというものです。
 だしてもだしてもだしてもだしても、一向に裏の梱包の群れが減りません。本屋は在庫を抱えねばなりませんので、ウラの方には現在ずもじとかHEATとか蒼天航路とかそんな奴ぁいねぇとか封神演義とか遊戯王(※2)とか、取りあえず年末のそんなところの梱包が所狭しとひしめき合っているわけで、はっきり言ってこれが女の部屋だったら彼氏は上げられまいよ、という程の小汚さです。
 そんな年末の混沌状態の中、こちとらは鼻血を吹き出しそうな程に忙しいというのに、何故世間サマでは所謂冬休みなどというものに突入していらっしゃるのでしょうか。
 こちらが速攻で新刊を出さねばならぬもしくは棚を埋めねばならぬというような時に、朝っぱらからお子様どもが遊戯王遊戯王とうるさく走りまわっていらっしゃるご様子は、思わず鹿と間違えて鉄砲で撃ったろうかと思いつめる程に微笑ましい光景です。

 とりあえずわたしが言いたいことは、皆様、そんな師匠も走る忙しい師走の更に年末に、お願いですからショートカットをするのは止めていただけませんでしょうかということですよ~。
 あたかもマリオカートなどのカーブで内側の砂場部分を斜めに突っ切るがごとくに、お客様は店内を最短のライン取りで歩こうとなさるわけです。しかし、当然ながら店内のカーブの内側は砂場などではなく平台しかございませんので、お客様がショートカットをなさった場合、当然端っこのコミックが引っかかってぼろぼろぼろぼろ落ちるという仕様になっているのです。
 それでです。この師走の忙しい時期に、それを拾わされる者の身になって考えてみても下さい。
 特にガキ、お母様が横についていらっしゃろうとガキ。走り回るから余計コミックを引っ掛けて、まぁ落とすわ拾わないわ。お母様の方もテキトーに拾い上げるだけで、他のコミックの平積みの上に置くとか、あと人呼んで「これ落ちましたよ」とか。
 1秒たりとも惜しいこの時期に、「そりゃアンタのガキが落としたんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と叫びたい思いを寒さ堪えて直してます。
 ショートカットは注意1秒怪我一生。
 安全運転でお願いします。
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