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雨雨残業雨残業。
というわけで、この店は31日締めなのですが、1ヶ月の残業はしめて37時間でした。働きました。

この店に入って1ヵ月、さんざエクセルに泣き言をだだ漏れさせたり爪が割れたりミスに凹んだりしたものですが、ちょっとだけ視界が開けてきた感じです。まぁエクセルは慣れた。それでも凹むことはまだまだあったりしますが一晩寝たら復活するので何とかやってます。

で、気になるのがわたしの半月後に入ってきた男の子なのですが、ホントに店長は仕事上では厳しいので(ただ仕事上の感情は仕事以外に絶対持ち込まない)、ミスをすると凹むというのはよぅくわかります。あとしょうがないけど、店長と入院している男の子以外は全員女なので、女性に上から叱られるのも、『こういう職場だと姉を持つ弟の方がいいんだよねぇ~』と店長が言ったとおり、多分きつかろうと思われるわけです。
休憩時間にここって女の人キツいですよね、とかも言ってたし。
ちなみにわたしを優しい類だと思ってそんなことを漏らしたのでしょうが、わたしが優しく思えるのは同じく新人で猫をかぶっているからで、もし1年ぐらい経ってる状態だったら『キツイ』のカテゴリに入ってますよ。いやまぁ優しいですけどね。
しかしこの店なんて覚える細かいことは多いし、最初のうちなんてミスしてなんぼだと思うのですが、どうも彼氏のテンションがおかしい。異様にミスしないかと怯え(こちらで何もそこまでというぐらい怯えてました)、店長に叱られるとどん底の底の底までただごとではないぐらいに沈み込む。そして今日には顔色が死蝋のごとくに真っ白になり、トイレで吐いたと言っては早退して行きました。
正直ヤバイかなと思わないでもありません。ていうか打たれ弱いな。ファイトだ彼氏。
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民営化してくれとしみじみ思った
今の職場の給料が振り込まれるのが郵便局で、学生の時以来郵便貯金などというものを微塵も使用しておりませんでしたので、通帳探し出すのに死ぬほど苦労致しました。
そして色々と必要だろうということで、カードも作るべえということで窓口に申し出ましたところが、余りにも古い通帳だったためまずは住所変更から。そして身分証明書をということだったのですが、まだ保険証とかないですよ…。年金手帳と住民票(丁度持ってたというかカバンの中に入ったままだった)で何とか事なきを得ました。ゆうちょひとつでわたわたです。
んで、そんなまるではじめてのお使いのような思いをしながらやっと届いたカードだったのですが、カードを見たわたしの第一声。
『デザインださっ』
民営化したらとりあえずデザイン変えてください。

昨日は10時まで残業をしておりました。
今日出るPCゲームの準備にてんてこ舞い。
…フェイトってエロゲーだったんですね。てっきり普通のゲームだと思ってました。
面白いのかい?まなめっち(超名指し)
灯油も入れた本も買ったついでにぷちグチ。
やっと灯油を入れました。
朝っぱらなんか2度ですって2度'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
今日は休みとはいえ、布団から出るのがとてもつろうございましたよ。

で、ぷちグチ。
凹んでいるというか半分キレたいような思いを噛み締めながらやっている作業の中に、予約台帳付けというのがあるのですが、はっきり言ってこの台帳が目が滑る上に整理の仕方の効率が素晴らしく悪い。アホみたいにコミックの取り置きをしているお客が多いというのに(ひとり平均20冊以上は定期にしている)、何でこんな予約台帳に普通にずらずらと並べて書いてるんだか、出版社作品別にまとめりゃいいじゃないか。
そして新刊を出し終わった後に、台帳を持ってお取り置きを抜き出しているのです。予約した日付や客ごとでバラバラの台帳を見ながらです。事前にネギま12冊ツバサ15冊とか書き出して最初に確保だけすりゃいいじゃないか。そんで後から予約用紙とあわせればいいじゃないか。
その数が尋常じゃないというのに、朝っぱらにこんな作業をトロトロしてたらそりゃ取り漏れだって起こるだろうよとツッコみたい思いを飲み込みながら仕事をしておりますが、余りにも効率が悪いので今度出版社作品別にリスト分けて、前日に取り置き用紙を用意しておくれと言ってみます。
お客さんの予約、注文の商品を取り漏れたらクレームになるから、とか言ってる割にあの目の滑る台帳はどうしていいんだかもう。

んで今日やっと買った本。
・いばらの王6巻
やはり短く濃く終わって、いい感じでした。
もちょっと余韻は欲しかったかなと思わなくもありませんが。
・リボン3・4巻
だらだらとゆるく読むにはいいかなと思いました。

あとまったくどうでもいい話ですが、あゆの新曲のイントロがアジエンスにしか聞こえない。いつチャン・ツィイーは出てきて世界に嫉妬されるんだ。
だから思うんだ。
何とか仕事は覚えてきたともさ。しかしながら視界がやっとこさちょっとばかり広くなったという感じの人間に、まるで熟年夫婦のような空気読みを要求するのはまだ早いと思うんですがどうでしょう。だからそちらはわかっていても、こっちは知らんというのに。
この店はとにかく帰り時が難しいのです。
もう早めに帰ることなんて考えるのはやめたというか、そういうものなんだろうと心に定めたのでいいのですが、やることやってこんなものかなと上がって(それでも8時9時過ぎです)、それで自分の仕事が終わったら帰っちゃう人のように言われても正直知らんがな。
『それじゃ上がっていいですよ』とか言われたら素直に上がりますよ。心に溜めた仕事はまだ慮れません。そんでもって自分の担当じゃないところにはどこまで踏み込んでいいんだい。それはいっそ『残れ』ぐらいに言ってくださいませんと、やっと1ヵ月何とか仕事を覚えましたよぐらいなレベルの人間にはわかんねっす。糟糠の妻でもあるまいし。
というわけでグチ終了。31アイスが帰り道にあることに今更ながら気づいて、バニラとモカ購入。甘味で和みます。

ところで、返品10箱とかやって腰が砕けそうなほどに忙しい中、お客さんから取り置きして欲しいとのお電話がありました。
またそれがやたらと点数が多い。そして用件以外の余計な前置きとかがとても多い。雑誌10冊、正直腰に響きました。
そしてお取り置きということで、お客さんのお名前をお伺いしましたところ、何かもごもごと関係のないことばかりを喋り、弟が取りに行くだの絶対今日行きますからだのと、何度名前を聞いてももごもごと同じことを繰り返しています。
だから名前を言えつってんだろうがと心の中で半分切れつつも、辛抱強くお尋ね致しますとようやく名前をおっしゃられたのですが、それがやたらと大量にものをお取り置きしてはちっとも取りに来ないので、ブラック扱いになっている彼氏のお名前なのでした。道理で名前を言わないはずですよ。
しかし、弟が取りに行きますとか言っても、苗字(余り一般的ではない)と電話番号は一緒なんだから素晴らしく無駄な足掻きではなかったのかと思うわけです。
あの時わたしの腰にかかった余計な負担を返してクレ。

そして余りにも疲れきっていて、いばらの王を買うのを忘れていました。とほ。
もうすぐ1ヶ月と買った本
ようやく何とか慣れてきたかなぁという感じです。
新しいレジの人も入って、多分おそらくきっともうちょっと楽になる。筈。だといいなぁ。まぁ一体型レコーダーなんて買っちゃったもんで、もうしばらく稼ぎたいので残業どんとこいですけどねははははは。
ところで『新しい人に最初にきっちりと教え込んでね』とか店長に言われたのですが、すいませんわたしがようやっと息切れ状態からようやく抜け出せた新人に毛の生えたようなものだと言うのに、どの面下げて教え込めといわしゃるのですか。レジすらまだ教えてもらっていないと申しますのに。ていうか普通はレジが最初なのに変則的にも程がある。
そして人様に何かを教えるにあたって、自分が常識だと思ってることと、教えなければいけないことを判断するのが一番難しいです。
…花ゆめコミックとかフラワーコミックとかを見分けるところから教えねばならんかったか…。そんでもって、文庫にはシュリンクかけんでもいいこともそうですね一般常識ではないですねあっはっはー。

買った本。
・しゃにむにGO21巻
 池やん先生でご飯三杯。
・Capeta9巻
 テレビアニメ見れてません。
・ケロロ軍曹11巻
 限定版もちょっと迷いつつ、買ってどうするよと思い直して通常版。
・家庭教師リボン1・2巻
 突然、何となく。多分6巻表紙のお姉さんが原因のもより。

ところで朝夕の気温が10度をきっているというのに、ついうっかり灯油を頼むのを忘れてガタガタと寒い思いをしています。まぁ凍死はしないからいいですけどね。ぬくい茶がうまい。
さいしんきき
うほっ


以前、ビデオがぶっ壊れて哀しい思いをしたまま、ずっと放置プレイをかましていたのですが今日やっと買いましたよ。いきなりぶっとんでHDDもついてるヤツ。
まぁビデオだけ見られればいいかなぁとゆるく思っていたのですが(それだったら1万ちょっとだし)、こないだジャパネットでVHS、DVD、HDDの一体型レコーダー5万弱円也。というのをやっておりまして、それがなんともいい感じだったのでちょっとばかりぐらりと揺らいでおったのです。危うくたかたで買うところでした。いや、たかたで買ってもいいんだけど。
揺らいでおったところに今日友人とちらりと寄った電気屋で、同じ商品が現品限りの値下げ品で売っておりまして、見学だけのつもりだったのですが気づけば買ってました。

というわけで、初HDDにアカギを予約して寝ます。ちょっと幸せ。
理想と現実だいぶ違うから
ここ数日はストッカーの中を整理整頓するということで、連日の残業三昧です。
事務所の冷蔵庫の中身までチェックされるツタヤの5つ星みたいな小姑企画らしいのですが、何でもストッカーの中は2段に積んではならぬとの仰せでございました。さっきまで大奥見てました。小池栄子の剥き出しの目ん玉が怖い。
大抵の本屋のストッカーというのは、新書版であれば2段に積めるぐらいの大きさが多かろうと思われるのですが、日々新しいコミックが入ってくる中で、どうしたって中身は膨れ上がってゆく一方なのです。正直言って整理整頓なんてマメにしてられっかいという感じです。
大体、こんな既刊が湯水のように売れていく店で、当然抱える在庫も半端ないものだと言うのに2段はダメ1段で収めてねなどと、事件は会議室で起きてるんじゃありませんよと叫びたいぐらいです。
全く口で言うのは簡単だよなぁとか、ぶちぶち言いながらストッカーの整理をしていたわたしでした。
しかしながら花ゆめコミックとBL系の棚が横にずらーっと並んでいるのですが、泣きたくなるほどに棚とストッカーの中身が合っておりませんでした。お願いだから整理してクレ。

ちなみにエクセルに40代サラリーマンのようにむせび泣いていたわたしですが、作家ごとに分かれ、あいうえお順に並んですらいないBLの棚にも日々むせび泣いています。さっぱりわからねぇ。
あねとおとうと
そういえば、今人手不足故に募集をかけてぼちぼちと面接をしているのですが、面接をしつつの店長のお言葉。

『こういう女の人が多い職場で働く男って、姉を持つ弟の方がいいんだよねぇ~』

何でも、入院してしまった彼氏も姉を持つ弟であるそうで。言われてみればものすごく納得です。確かにあれは上に女が君臨している家庭で育ったたたずまい。

というわけで、友人と月9を見ていたのですが、伊東美咲扮する姉が上京し、都会暮らしで少々すれた弟にキレられつつ、持ち前の人柄で周囲を和ませてゆく。みたいなドラマに

『こんな弟に言いたいままにされている姉はありえない』

『姉にこんな口を利く弟はありえない』


と激しくツッコミまくりの1時間でした。(友人わたし双方ともに弟を持つ姉)
生まれながらに、常に上に女がいるという環境で育つということは、それほど生易しいことではないのです。わたしの周囲には弟を持つ姉が非常に多いのですが、その狭い範囲内で統計を取ってみても大抵姉弟の力関係は同じで、大抵の姉は根性が悪く大抵の弟は人間ができています。
ワガママ放題の女が常に君臨している家庭の中で育つわけですから、そりゃ人間もできようってなもんです。


『ぶっちゃけ、姉の売りって人柄じゃないよねぇ』

『むしろ弟の方が人柄で売ってるよねぇ』



などと、さんざツッコミながらゆるい月9を楽しんだのでした。
そして今日そんな姉弟の話が出るもんだから、もののついでに思い出す。とりあえず弟に言いたい放題にさせてるような姉なんて夢物語だぞ、ということで。
回収浦島太郎
たった3日でも間を空けて職場に行くと、状況ががらりと様変わりして時として浦島気分を味わえるものです。
ものすごいパクリというより自演自爆をおかましになった末次センセイのネタを書いて出かけ、ここ2日ほどPCも見られなかったのですが、今日職場に行ってみましたら回収のお知らせが講談社より来ておりまして、末次センセイのコミックは全て回収処理と相成ったのでした。
ものすごいオチです。感慨深く返品をいたしましたよ。

末次センセイどうやらパクリはご常習で、今までは何とか上手く泳ぎきっていらっしゃったようでしたが、さすがに相手が講談社のドル箱イノタケ。盗作問題でこんなにはっきりと出版社から回収のお知らせが来たコミックなんて、ほとんど記憶がありません。
本当に天下のスラムダンクをパクって、何でバレないと思ったんだかなぁ。

ネットで悪事が千里を走る時代、悪いことはできないものです。
パクリトレスは言うまでもありませんが、とりあえず自演がとどめでしたね。自演、カッコワルイ。
アラヤダ
末次由紀

最高峰の部類の画力の人をそのまんま参考にしたら、そりゃバレルと思いますよ。参考っていうかトレス。身体描けてるところと描けてないところの差が激しすぎてワロス。スラムダンク一億万部売れたとか言うてたじゃろうが。


でもちょっとだけ面白かった以下の流れ。

長いだけで内容がないので転記する気にもなれない釈明?文。
アラヤダ自演

そんな先生の『あくまで参考』というそれ謝ってねぇだろうという素敵な謝罪文が公式サイトの掲示板に載せられた後にやってきた、misakiたんの投稿。


無題 投稿者:misaki 投稿日:2005/10/16(Sun) 05:06 No.51487

 謝罪に対して「あれがたりない・これがたりない」と言っても誰だって対応しきれないですよ。説明を求めて、たとえ説明してもらっても、結局私たちは言い訳とかに感じるんだろうし。
 わたしはいろんな検証を見て、そのあと作品を読んでも、変わらず末次先生の漫画が好きです。正直な気持ちでそう思ったんだから否定しないでもらいたいけど、絵が似てることなんてたいした問題じゃないように感じました。マネだけで漫画なんかかけないです
 もちろん「大した問題」なんだろうけど、末次先生の漫画の雰囲気がどの単行本にも流れていて、そこがきっと好きな理由なので、そう思った気持ちを素直に書きます。
 当事者が訴えてもいないのに、責任問題・・・?今後について・・・?そんなこと詰問する権利も無いのに代わりに裁こうとしてるみたいでどうしても疑問です。
 たしかに、こういう状況だと「漫画家やめたほうが楽」ってなりますよ。でもふんばって書きつづけてください;;新しい作品を楽しみにしています。
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そんな中ある疑惑が浮上。

597■ 592 ■ sage
あれ?
TUKA、誰かさんと誰かさんのIPが激似…
DATE:2005/10/16(日) 05:33:39 ID:???0

600■ 592 ■ sage
ぶはっ、misakiたんとテンテーのIP同じだお!
DATE:2005/10/16(日) 05:34:21 ID:???0

608■ 592 ■ sage
上に書いてた人もいるとおり、掲示板のCGIがデフォのままだから
ttp://www.hx.sakura.ne.jp/(以下略)でログ見れちゃう
ヤバス!
テンテーヤバスwwwww
DATE:2005/10/16(日) 05:35:49 ID:???0

621■ 花と名無しさん ■ sage
すげーーーーーーーーーーほんとだ
misaki=末次だ!!!!!!!
DATE:2005/10/16(日) 05:39:31 ID:???0


…CGI設置する時って確か最初に設定変えろって指示されますよね?
そんなこんなでちょっとだけ面白かったりもしたのですが、でもやっぱりスラムダンクを未だ後生大事に抱えている人間には不快なことではありました。
今日も残業昨日も残業
というわけで、今日はカレンダーの効果的な飾り付けをする!ということで、10時まで残業して参りましたよ。とは言ってもまだ集英社から入ったジャンプ系とエトワールから入るアニメ系カレンダーだけなので、今後増えたらまた残業にならないことを祈るばかりです。ついでに青タンも大物がまた5つほど増えてました。

家で余り大きなカレンダーというものを必要としないせいか、カレンダーを見ても欲しいともちっとも思わないのですけど(まぁコミック系のカレンダーは実用性のために買うものではないわけですが)、辛うじて毎年買っていたオレンジページのニャンコカレンダーもおととし辺りから買うのをすっかり忘れておりました。
日にちは携帯のリラックマカレンダーで確かめるしなぁ。その代わり携帯でリラックマに毎月300円貢いでいるわけですがねあっはっはー。

ちなみにテニスの王子様のカレンダーの表紙にプライスをつけていたのですが、そのプライスが思いっきり主人公の顔を隠しておりまして、店長が『これやっぱり怒る人は怒るでしょう』と改めさせておりました。担当が手塚好きだったらしい。わかりやすい。
大奥のために
初めてメロデイを読んでみたら、川原泉の絵が恐ろしいほどに変わっていて複雑な気分を味わいました。あとオーラバスターをまだやってたことに驚いた。あれ、ウチが学生の頃からやってないか?地味にこち亀でも目指す気なのか。

で、今日お店に電話がかかって参りましてわたしが取りましたところ、それはNTTからの『○○(えらい遠いところの地名)の××様からコレクトコールなんですが、お受けしますか?』と言われて『はい?』という気分でした。
一応店長にどうしますか?と相談してみて、コレクトコールってどういうことだろうねぇ、でも万が一お客さんからのクレームとかだったら拒否するとやっかいだしねぇということでお受けしましたところが、おばちゃんぽい妙齢の女性の第一声。

『ミルモでポンの下敷きない?』

…そんな用件のためにコレクトコールごしゃくえん也……。
客単価などという野暮な単語を持ち出す気はないのですが、しかし何と言うかコレクトコールまでしてくるとは思いませんでしたというか、この胃の底に溜まったもやもやとした感情を持て余したものでした。
下手したら郵送してくれ郵送代はそっち持ちねとか言われるのではないかとビクビクしたものです。

何となく故ナンシー師匠の『得をしなければ損』という名文を、ふと思い出した。
そういえば買っていた本
そういえば人差し指がやたらと痛いなぁ、逆剥けが腫れちゃったりしたのかな、と思ってよく見てたら、爪にヒビが入ってました。今までは爪が割れるといっても肉にかからない部分ばかりだったのですが、肉の部分に入り込んで割れているよ、ああこりゃ痛いはずだよビックリです。
そんなわけで、爪が割れていることにも気づかないほど忙しくて忘れておりました。買っていた本。

大奥(よしながふみ著・白泉社刊)

謎の疫病で男子の人口が女子の四分の一までに減少したお江戸の、男女逆転大奥話。帯には『SF大河ロマン』の文字。納得。
思っていたより真面目な話だったのですが、でもやっぱりよしながふみらしいテイストが何とも面白かった。よしながふみはさり気なくえぐい話を描くのがとても巧い。
上様(女)が惚れるぐらいに男前でした。

そういえばブリーチも買っていた(超投げやり)
だから男塾なら男塾だと開き直れ。
さわやかにっき。
一晩寝たらすっきりする性質の自分万歳。
そして日記でささやかに愚痴を漏らさせていただいたので、今日はとても爽やかに軽やかに仕事をして参りましたよ。
そして爽やかついでに、いい話をひとつ。

昨日雑誌の特典のポスターをぐるぐると巻いていたのですが、ポスターを丸める作業というのは小さくなってくると人差し指を入れて更にぎゅっと巻きつけるのですここら辺で嫌な予感がするお方はお逃げ下さい紙というのはそれはもうよくすっぱりと切れるものです。きゅうっと丸めたポスターの縁がざっくりとわたしの人差し指と中指の間を(思い出して自分が耐えられなくなったので略)

指の間というのは絆創膏も貼れないし貼っても剥がれるし傷は中々塞がらないしで、しばらく不自由な思いをいたしました。
いつの間にか擦り傷もできていた。そんな感じで慢心相違(変換第一候補)で頑張っています。
深く静かにキレる(超ロング愚痴)
わたしは、基本的に自分のテリトリーでないところでは『あ゛?』と思うことがあっても、まぁその場のローカルルールもあるかもしんないしと、口を出すことはほとんどありません。(日記には書く)
ここの店に入って二週間経ちましたが、忙しさに翻弄されるばかりで全く店全体を把握できるでもなく、当然自分のテリトリーなどと言う感覚はまるで湧き上がらないままです。
本屋の仕事というのは、根底の基本は同じであっても、そのほとんどがその店のローカルルールで成り立っていると思うのです。本の出し方にしろ仕舞い方、ポップの書き方にしろ。
で、経験はともかくとしてその以前のローカルルールが邪魔になる場合があるので、忘れながら新しいルールを仕込んでいる状態なのですが、やはり時間が経ってくると、前の店どうこうではなしに『…この作業無駄だろ』とか『何で朝っぱらの忙しい時にやるの?』と思う部分が出てくるわけです。
この店は作業の点数が非常に多いのですが、中身をよくよく吟味してみたらシステムとしてこなれていない部分がとても多い。
POSレジが入って、この頻度で既刊新刊がアホのように売れる店で、自動発注がないという時点でどうよとは少し思ったのですが、まぁそれは取次ぎとの問題でもあるのでシステムに文句を言ってもどうしようもないことではあります。
しかしPOSレジが昨日の売れた書籍のデータを抽出しました、それを印刷しました、それで売り場を見て注文する数を決めます、更にそれをPCに打ち込みます、そしてその撃ち込んだデータで出されたバーコードをハンディで読み取ってそれを取り次ぎに流して一日の注文が終わりです。
要するに昨日売れたコミックの補充注文をするというだけの作業なのに、何この点数。しかもこれとは別に品切れで返ってきた短冊を更にハンディで読み込んで注文とかもある。おまけにそんな風に細々と注文してるから、売れ筋とかが結構薄かったりする。すぐ入ってくることはくるけど、うまく重版に引っかかんないと薄いまんま。鋼の11巻をこの3連休に2、3冊の在庫で迎えようというのがぶっちゃけアリエナス
更に次の日その発注済みの表を持って売り場をチェックします。在庫があってもなくても表にチェックしてゆくだけ。
特にこの昨日発注した票をチェックするという作業が、激しく理解できません。おそらく売れて穴が開いた棚などを埋めていくという意味合いもあるのでしょうが、それって新刊出し終わって既刊出す時にやればいいだけの話だよね、というかそれは新刊の量にもよるけど少なくとも昼までには済ませておく話だよね?と激しく疑問が浮かぶわけです。
そしてよく出版社が在庫調査とかで、~日までに返信して下さいとかFAXを送ってくるわけですが、その在庫調査などを何故忙しい朝っぱらにやるわけで?
更に入ってきた荷物の個数と託送票の個数と合わせて確認するのって、普通朝っぱらの最初の最初にやりますよね?足りなかったら運送会社にとっとと連絡しないといけませんし。後で頭紙と照らし合わせるとか言っても、今日みたいにふろく組みが多くて頭紙なんかバンバン捨てられてるしどうすれってんだ。
そんな恐ろしい数のアニメ3誌が入ったり、連休最終日で激烈に忙しかったりする中で、更にあれだこれだと用事が増えてゆくわけです。
あと口伝のようなローカルルール(競艇で言うところの選手道のような)はちゃんと口で伝えていただきませんと、察すれと言われたってエスパーでも長年連れ添った夫婦でもありませんのでわかりません。
そっちがわかっててもこっちは知らん。

というわけで今日は最大8時半まで残業してました。その分日記もお得に長くなっております。最後まで読んだ根性のある貴方に光あれ。

青タン大王顔ぶたないで女優なんだから編
これが新人看護婦の注射実験台になる血管です


青タンが色変わってこんな感じになってくると、何だかDVのようですね。仕事するのに邪魔だから袖はまくっているのですが、妙な誤解はされやしまいかとドキドキでした。自意識過剰ですから!

今日も残業でアマゾンの荷物を受け取るヒマもありませんでした。本当にマジで受け取るヒマがない。どうしようははは。
そんな中ですが、仮眠をとってアカギはきっちり見ましたよ。荒削りな太い線で表現されたあの緊迫感、萌えのもの字もないあの渋さ、萩原正人の声も思いの外よかった。素晴らしい。頑張って夜中に起きただけの甲斐がありました。残業の疲れも吹っ飛ぶというものです。
今日も残業でした。
今日も残業まっしぐらでした。
やっとレジを教えてもらいました。というか、大したことがないと思われていた事故にあったレジの男の子が検査の結果、ちょっと大したことであったらしく、人手が未曾有のピンチになっておるのです。
というわけで、急遽無理矢理にでもレジを覚えてということで、今日はレジの方もやって更にくたくたです。

そして、商品の予約したりなんだりするのに店員を指名する、何か自分の中で『オレこの店の店員全て把握してるから』みたいなお客は、どこにでもいるもんだなぁとしみじみ思いました。
何かザワールドでも使われたかのような俺様絶対時間で、予約していたコミックをチェックし、財布からお金を出し、ついでに人がカバーをちゃんとつけたというのに、『あの人新人さんだよね、カバーちゃんと入れたか確かめて』と指導の人に確かめさせ、ポイントカードを交換し、財布にお釣りを仕舞い、おおよそ15分以上をかけてじっくりこっくりとレジを独占していたのでした。多分かたつむりの方が動きが早い。
レジは全部で3つあるとはいっても、前述のようにレジ要員がまず足りません。そしてわたしは今日打ち始めたばかりなので、単独ではレジを打てないのです。
そんな状態で、彼氏の後ろにはお客さんが並んでいるわけなのですが、多分視界にすら入っていなかったことでしょう。まさにザワールド俺様絶対時間。

というわけで、何か吸い取られて余計にくたくたです。
さて、夜中のアカギまで仮眠でもとるか…。
今日買った本とアカギ
マリオネット園(霧舎巧)
そういえば出ていることにふと気づいて、アマゾンで買ったら今日届いた。
とうとう霧舎巧まで作中にカケルのペンネームとして登場しちゃいましたよ。ミステリ作家がホームズ役、もしくはワトスン役として自分のペンネームを作中に出すのは(というか探偵役がいて、自分はそれを小説として書いている方が多いですかね)、見る度不思議な気分になるのですが、まぁいいや深く考えないでおこう。

そしてアカギアニメ
こっちでやるかなぁと不安に思っていたのですが、こっちでは金曜の深夜にやるみたいですね。ひゃっほう。
絵があのままでよかった。変に見やすい爽やかな絵にでも改悪されてたらどうしようかと思いました。ガラスの仮面で麗とさやかとあと桜小路クンも顔変わりすぎてて誰だかわかりませんでした。あの絵でよかったじゃないか。

アカギはもういい加減終わってくださいとすら思う鷲巣戦より、大体6巻ぐらいまでの密度の濃い頃の方が好きでした。ぬるりときたぜだの死ぬまで保留するだのしびれる台詞は、この頃の方が満載だったなぁ。
しかし幾ら深夜とはいえ、『ただ勝った負けたをしてその結果、無意味に人が死んだり不具になったりする…そっちの方が望ましい』みたいなのはさすがに無理ですかね。
ギャンブルの狂気をよく表しているものだと思うのですが、まぁ色々と難しい時代です。

こちらでは明日の深夜放送です。何はともあれ楽しみです。ひゃっほう。
デジャブ?
職場のレジ担当の男の子がいるのですが、(多分)最年少というせいもあるにせよ何というのか頼りない感じというか、他の女性陣が強そうに見えるので(わたしは含みませんよ?)すごい下っ端臭を滲み出させている彼氏なのです。
そんな彼氏が先日事故りまして、幸いにも大きな怪我はなく、数日の検査入院だけで済むぐらいだそうですが、ただでさえ新人入って体制も変えてわたわたとしているところに、更に混乱が飛び込んできたという感じになりました。
全然怪我らしい怪我がなかったということもあって、皆して余り心配していなかったというか、「○○はしょうがないねぇ」という空気になっています。何というかこの手のかかる子を叱咤激励しつつ見守るような視線。その昔に経験したような気がします。激しく見憶えのある光景です。

というわけでレジが一人いない分、わたしも閉店時間まで残業して参りました。

そんな店中がわたわたとしているところに、店長の放ったお言葉。
「今××病院に入院してるんだってさ、お見舞いに行ったらフラグ立つよー」

フラグでも立てに行きますかねははははは。
2003/07/15 再びバイト君よ
引き続きバイト君話なのですが、このバイト君は大学の美術系の学部に通っておりまして、そして漫研部長というこれまた素敵な環境。
しかも俺が引っ張っていくぜ、という部長タイプではなく、どう好意的に解釈しても、お前がやれよで押し付けられた貧乏くじタイプの部長。
先日も飲み会で幹事をやらされたところが、結局3千円足りなくてしょうがないので自腹を切ったなどという押しの弱さを聞くにつけ、本当に彼の将来があらゆる意味で心配で仕方ありません。

彼は自分が描いてるものの話だの漫研がやっている会誌だの何だのを、店長に日常的に話しておりました。そんな状況で、店長が彼の描いているものに興味を抱くのは当然です。店長は一度描いたもの見せて~と、
かねてよりバイト君に懇願しておりました。
で、今日何故だかバイト時間のだいぶ前にわざわざ見せに彼はやって
まいりまして。『これなんですよー』と一枚の絵を差し出しました。

人様が真剣に描いたものに対して突っ込むのは、正直自分どうよ、と思わなくも御座いません。しかし、しかしです。

そこにはどこか見覚えのある金髪のお子様と、何やら本を手にした
少年の姿が…。

 

ガッシュかよ!

 

店長もわたくしも、美術系で漫研で将来は漫画家のアシスタントをしたいと抜かしているぐらいですから、下手上手いはともかく、情熱が暴走するほどに迸った、むれむれとむせ返るようなオリジナルの作品が見られるものだと思い込んでおりました。
しかし結果はガッシュ。しかも店長は最初それがわからず、わたくしに救いを求める視線を向けて参りました。更に作品を向けてきます。
感想を言えということでしょうか。そこで咄嗟に出たわたしの感想。
 

『ガッシュですね』


実はちっとも感想ではないという話はさておき、大学生の選ぶ素材がガッシュというのは正直どうなのか。しかもそのA4サイズの紙に書かれたそのガッシュ、口はばったくも申し上げるならば、わたくしは中学の学校祭を思い出しました。更にべったりアニメ塗り。
すいません、ホラは吹けてもウソはつけない性質なもので、社交辞令のひとつも言ってあげられませんでした…。
 
ポップに使って下さいと言われたらどうしようかと思った…。
2003/07/13 バイト君よ
わたくしが現在勤めております書店には、夜のバイト君が1人おります。
現在大学4年生、バイトしてもう半年にもなろうかという頃。
一応この店限定で言えば、キャリアはわたくしよりも上ということに
なるわけです。
しかし、半年も経とうというのに、このバイト君とにかくものを
憶えません。レジが打てません。何が最大の問題って、何度も店長が
『それくらいは憶えなさい』と口を酸っぱくして言っても、未だに雑誌と週刊誌とムックの区別がつけられません。
確かに、ここの書店はレジが手打ちですので、POSレジ(大概の大きな書店で機械でピッピ打ってるアレ、機械がコードを読み込んで勝手に判断してくれるので楽)ですっかり甘やかされてきたわたくしも、最初はやはり戸惑ったものでした。
しかし、雑誌の区別などというものは実に簡単で、雑誌の裏についている
雑誌コードの頭数字を見れば用意に区別がつくわけです。
月刊誌が0か1頭、週刊誌が2頭、ムックが6頭。
憶えるのはたったこの3種です。それで店長が裏を見ろ、その3つだけを憶えろと言っているのに、というか半年も経ちゃ否が応でも憶えるものではないのか少年よ。何故それを憶えられないのか、何故じゃらん(月刊誌)を地図ガイドで打とうとするのか少年よ。そして金額すら正確に打てないのは何故なのか少年よ。
店長はもうここまでくると、馬鹿息子を生暖かく見守るといった態で、とにかく数としていてさえくれればいいというステージにまで達しているようです。もっとも、彼は免許を取るのに親御さんに『帰ってきて地元で取れ』と厳命されているらしく(親御さんも何となく彼のぼんやり
ぶりを心配している模様)、バイトもこの7月までになるわけなのですが、そんなに何にも憶えないままで辞めていって、色んな意味で大丈夫なのか。
そしてぼんやりとした彼が一ヶ月で免許を取れるのか、取らして大丈夫なものか、そして普通に就職できるのかと無駄な心配をするわたくしと店長なのでした。 
3種類が憶えられないのに、車の運転…。
早売り合戦
ここの店長というのはとても勉強熱心です。面接の時店長に『あの時の飾り付け入賞って××で~』だの『あの頃モンキーターンやたら推してたよね』だのと言われた時には魂が抜けるかと思いました。
まぁそれが当たり前なのかも知れませんが、少なくとも前の店のお偉いがたは熱心に細部に渡って他の店を見て回るなどということはありませんでした。
『ここに某巨大書店が出店されるかも!そんなの困るから先に建てちゃえ』とかいう自転車操業というか見事なデフレスパイラルならよく見ていたのですがねははは。
他の店が新規開店しても、ちょっと見てフーン( ´_ゝ`) みたいなまるで危機感の感じられない様子でした。ええとわたしの元職場超老舗がA堂、その次の次の一応全国にチェーン展開している筈のB書店、そして現在働いているC店とします。
B書店が新規開店した時には、わたしがA堂で働いていた時の支店とやたら影響範囲がかぶっていたので、当初はさすがの上の人間も多少なりとも危機感を抱いたのではないかと思うのです。しかし実際にはB書店はわたしの過去日記でも見て頂ければ分かるとおり、広大な場所を持て余すだけの立ち読み書店でした。わたしも見に行きましたが、本の並びからポップから何から何までコリャアカン、と思ったぐらいです。そこに入った時にも見事に変わっておりませんでした。
で、C店はと言いますと、A堂の本店とM支店に激しく影響範囲が及ぶ位置にあるわけです。多分えらい勢いで食われているでしょう。ここに入ってお客単価の高さにしみじみ実感しています。
で、A堂は何か対策を多分何にもしてなかったのだろうと、わたしは思っておりました。本店の数字が落ちるままに任せて落ちまくってたから。

で、店長に聞かされてすごく驚いたというか顎が落ちたというか魂が鼻から抜けかけたお話なのですが、先日突然店長に
「A堂ってさー早売りやってるよねぇ」と言われて、一瞬何のことかとポカンとしてしまったわけですよ。ちなみに本屋の早売り云々はチクリ合戦の結構生き馬の目を抜く世界です。
「早売りというか、○販(取次ぎ)が送ってくるから、素直にそのまま出してただけですが」と呆然としたままお答えしたところ、
「電撃PSって月曜発売じゃん?」と言われて更にハァ?
「電撃PSって土曜発売じゃないんですか?」(地方でのお話です)
だってA堂でずっと土曜に電撃PS入って、普通にそのまま売ってたから、当然のように土曜発売なのだと思っておりました。
「いや、それでさー。俺以前書店協会の会議行ったらA堂にその早売りのことで責められたんだよねー」
とか言われて更にボーゼンまさに呆然トムとジェリーのトムほどに驚愕。

こんなところで旧職場のショッキングな事実を聞かされるとは思ってもみませんでした。…アンタ仮にも市内一の老舗がしかも自分もやってるっちゅーのにそんなちまちましたことで突付いてみっともないorz
というわけで、電撃PSが早売りとは知らなかったこととはいえ、何故だか自分が恥ずかしい思いをした出来事でした。
国勢調査
の調査員のオッサンが激しくムカツクので、出す気が全く起きません。
まず夕方6時以降に最初から激しくチャイムをピンポンピンポンピンポンピンポンと鳴らす時点で、「どちら様ですか?」と出る気にもなりゃあしねぇよこんちくしょう。
ウチの住んでるとこは勧誘だのセールスだのが多いので、アマゾンとか郵便物以外は出ないようにしているのです。

そして最近のしつこいぐらいのピンポンは、国勢調査だとわかっているので(チャイムの鳴らし方が一緒だ)

絶対に出ません。

という放置プレイをかましていたのですが、今日の朝さて仕事に行くっぺかとドアを開けたところで、運悪く調査員とバッティングいたしました。しかしふてぶてしいオッサンに「ちょっと」などと声をかけられたところで、返事をする気にもなれません。
オッサンはその後も高圧的に色々と言っておりましたが、いちいち聞いていたら遅刻するので放置して仕事に向かいました。
しかもそれが朝の8時頃の話だったので、もしわたしが休日でその時間まで寝ているところに、あのピンポンピンポンピンポンやってきたら切れますよ?
少なくともあのオッサン相手だったら、国勢調査に協力するの

絶対ヤ。


このように調査員の人柄にも左右されるような調査を、ましてこの個人情報が云々という時代にやるようなもんなんでしょうか。
義務とか抜かすなら方法とか変えて下さい。あの人件費って税金の大いなる無駄ではないのか。あんな胡散臭いオッサンに誰が個人情報を渡す気になれるかっちゅうねん。
というわけで今年は協力せずに終わりそうです。
「またトゥルーライズかよ。」
映画って荒唐無稽でツッコミどころあって、ゆるゆるなぐらいが何度見ても飽きないというか、隙がある方が可愛げがあると思うのです。
というわけで、またトゥルーライズかよとかデジタルリマスター版といいつつあちこちカットすんじゃねぇよとか、思いつつも楽しんで見ております。

そして途中から全く見なくなったしーどですてにーを最終回ぐらい見ましょうかねと思ったのですが、今日も残業で見られませんでしたがちっとも悔いはありません。以下略。
仕事を何とかこなそうと思っても、お客の数が半端ないので息も絶え絶えに店中を走り回っておりました。忙しい余りに『大奥(よしながふみ著)』を買うのを忘れていたよ。
まぁ暇なよりは忙しい方が時間経つのも早いし、いいんですけどね。これで痩せてくれでもすれば万々歳ですねははははは。
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