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ちょっと疲労が溜まっているのかもしれないので期間限定テンプレにしてみた
文字が大きくて見やすくていいですね。
ところでこのテンプレは普段一体どのようにそ知らぬ顔で使ったらいいのだろう。

爪が相変わらずペキペキ折れまくって左手の人差し指2回、中指1回、薬指2回、右手の人差し指1回半(今ヒビ入ってる)という状態です。
幾らなんでも爪が弱すぎやしませんかねわたし。
よくよく数えてみたら、働き始めてやっと丸二ヶ月ですよ。それでこの爪の惨状は一体どういうことでしょう。ヒュ○ザー(意味のないところを伏せる)に強度偽造されちゃいましたかねははははは。

自分メモ
慰安旅行のしおり作り。
明日こそストプラ5巻を買う。
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耐え難きヲタ絵(生変換)
昨日は9時過ぎまで残業で返品ダンボール12箱分作ってました。さすがにアカギも見ずに気絶するように寝ていましたよ。

仕事をしていると、様々な音楽だのビデオのが聞こえてくるのですが、コミック売り場の方では原作つきのアニメのビデオが延々と流れております。正直、毎日のように聞いているのでうんざりする気力すら失われる一方です。まぁそれでも毎回胸中でいちいちツッコミを入れているわけですが。
何ぼかローテーションで回っているのでしょうが、何故かわたしが売り場にいるときに限ってかかるのが、涼風おくさまは女子高生とあと作品名がわかんない奴。
まず涼風のヒロインが多分ツンデレ系なのでしょうが、楽しい食卓の軽快な会話の中マジレスをして空気を冷やすという空気の読めなさを聞くだに(画面は見ませんが音は否が応でも飛び込んでくる)『果たしてこの後にデレはくるのだろうか』とか思うわけです。あと、マツモトメグミ(同じく音しか知らん)の声がものごっつい棒読みで何度聞いても声優の荒技に心がビックリします。
そしておくさまは女子高生のヒロインというより、その友人。実は高校教師と結婚しているヒロインが授業中に机の中(多分)のラブレターに気づいたところ、友人が『ラブレターじゃない』と大声をあげ、ヒロインの手からその手紙を奪い取ってあまつさえ音読すらするのです。放課後××で待ってますとか、そんな衆人環視の前で時間と場所までバラされたら皆見に行くと思うんですが、男の子晒し上げですか。
まず人の手紙を勝手に読む時点で、わたしだったらこんなのと友達なんてやってねぇよとか思うわけですが、その後も友人は全く反省することなくヒロインが待ち合わせ場所にいかないと言ったところで、『じゃああたし見てくるね』とか言い出す始末。ホントに反省しろよ。

そして作品名はわからないのですが、アサクラ先輩が寝ているところを起こしにきた萌え声の女の子。まずこの時点でツッコみたいところだらけでツッコミどころが却って見出せません。
画面見たことないので音だけで判断するに、中々起きないアサクラ先輩にダイブする女の子(この時点でry)。そうしたところ、布団の中に何やら立ち上がった物体があるわけです。何か自分でも文章打ってて哀しくなってきました。
『アサクラ先輩これなんですか?』と萌え声で尋ねる女の子。女の子が幾つかは知りませんが、少なくとも中学生以上ではあると思うのですが、それで『これなんですか』はないだろう。もしお前が高校生以上だったらグーで殴ってやる。
更にそれに対して慌てて『これはバナナだ』とか答えるアサクラ先輩。それは(つっこむのが)めんどくさいんでもうどうでもいいんですが、そこで突然奇声を上げる女の子に毎回愕然とするわけです。
奇声を上げた挙句が『きゃ~バナナ欲しいですぅ~!』ときたものですよ。
朝っぱらの奇声にもアサクラ先輩のアホな言い訳をそのまま受け取ることにもビックリするのですが、バナナがそれほどに奇声を上げてまで欲しいものなのかそんなに珍しいものなのか戦後じゃあるまいしお前の中でバナナの地位はどれだけ高いねん。
とか毎日毎回律儀に心の中でツッコんでいます。
ところでこれなんてエロゲ?


しかしまぁ何が一番哀しいといって、毎日聞いているおかげで台詞まで憶えてきた自分ですか。
言い逃げ日記と今日買った本
オリエンタルラジオが巷で大人気オリエンタルラジオが大人気!ってオリエンタルラジオなんて聞いたことねぇよホントに人気あるのかよとか思っていたら、今日の目覚ましテレビで武勇伝の人たちだということを初めて知りました。
オリエンタルラジオは『武勇伝』と名を変えてください。
ついでにあるある探検隊も『レギュラー』と名前を変えてください。

というわけで今日買った本。

おおきく振りかぶって5巻
田島と梓はいい。

ヒストリエ3巻
面白いけど画面が白い…。

PAPUWA8巻
カミヨミの続きの方が読みたいわけで。
記憶がありま千円(基本)
ウチの店には強烈に予約をして行く常連さんが何人かいらっしゃるのですが、予約して行く数がホントにもう半端ないぐらいにものごっつい。
当然ご予約をして行かれたからには、台帳に書き写さねばならんわけです。
しかも自分で言いだしっぺで台帳を出版社別にしたはいいものの、お客さんの持ってくる予約用紙が膨大な上に、どこだよコレどの出版社だよというようなシロモノばかり。発売日一覧表を見て出版社を調べねば台帳に書き写すことも出来ないという体たらくです。
大抵のコミックは名前を聞けば出版社がわかるのですが、さすがにちょっとブランクがあるもんで、間に出たコミックとかまだわかんないのがあるのです。
正直出版社別というより、大手3社プラス角川スクエニ辺り、後は日付別とかの方がよかったと思うんですが(というかそう言った筈なのにどこかで時空が歪んで伝言ゲーム)、もう台帳を書き直すのはイヤなので黙っておこう。
そしてこの素敵に祝日で店の中がごたつく中、常連の中でもキングオブ常連という感じのY氏がやって参りまして、いつものようにものごっつくご予約をされていったのでした。どう見ても予約用紙が10枚以上です。全部で50冊分は書き写しました。集英社から秋田講談社小学館角川竹芳文メディアワークススクエニワニ白泉という感じです。
お願いですからジャンプコミックだけ予約してくれ。というかジャンプコミックすらテニプリ以外は全部頼んでるぐらいな勢いでしたね。テニプリはお気に召しませんでしたか。分身するから?部長のカツラがずれているから?

というわけでちょっと腱鞘炎になりかけました。1時間はたっぷりかかりました。その間の記憶がほとんどありません。
でも御祝儀を貰ったのでちょっと嬉しい勤労感謝の日でした(売り上げ前年比増で貰えるらしい)。
こないだ買った本と昨日買った本
最近はもうホントに帰ったらメシ食って風呂入ってバタンキューという状態です。あれレジ少年が戻ってきたはずなのになんでだろう。
近頃は全く寒くてイヤですね。今年の目標は灯油を切らさないことです。毎年言ってるような気がしますけど気のせいですよ。

ヴィンランド・サガ1、2巻(幸村誠著・講談社刊)
プラネテス以後どうするのかなー…とのん気に待っておりましたらば、週マガで連載していたそうで。週マガ読まないから全然知りませんでしたよ。それにしても週マガじゃ浮いてなかったすかこれ。週マガといったらわたしは『?!』のイメージしかありません。
というわけで今更やっとゲッツ。
お父ちゃんカッコイイ。ところでアフタヌーンに移動だそうですが、ヒストリエと芸人で言うところのキャラ的に何となくかぶらないですかね?

天上天下14巻
乳90%

鋼の錬金術師12巻
店で限定版がウン百冊積み上げられて何とも壮観。思わず『圧倒的じゃないか我が軍は』と呟きそうになりました。

ゴールデン・デイズ1巻(高尾滋著・白泉社刊)
…何となくルチル(薄くぬるいBL系)とかで連載してそうなネタというか。ちょっとだけ驚いた。
たらこ増量とみーちゃん
またローソンのおにぎりの生たらこが増量になって味が濃くて食べられない、というところでそういえば前もこんな日記を書いたよね、と思い出したところで日記を見てみたところが、みーちゃんのネタが書いてあって、ついでに先日みーちゃんを見かけたことを思い出しました。

先日、前の店にふらりと立ち寄ってみたのですが、お店はすっかりと様相を変えておりました。テコ入れはいった?というぐらいにピカピカでキレイな店内。ビニールがばっちりかかって普通のレベルになったコミック。しかし妙に店内に在庫が少なく、客も少ないので目立つすかすか感。そしてほとんど見覚えのない店員。
そんな折り、レジの中にいたみーちゃんとうっかり視線が合ってしまいました。向こうが『あらぁ』とお声をお上げになりましたので、こちらとしても挨拶をしないわけには参りません。
すっかり様子の変わった店内に、『この店もすごく変わったでしょう。あれから○○さんも××さんも□□さんも皆やめちゃったんですのよ』とはにかむみーちゃん。
思わず『まぁそりゃ普通の人だったら辞めてくでしょうねぇ』と正直にわたしがポロリと漏らすと、
『イヤ、そんなこと言っちゃまるでわたしが普通じゃないみたいじゃないですか。○○さん(わたし)のバカバカ』
と、みーちゃんは可愛らしく漫画みたいにわたしをポカポカとこぶしで叩くような仕草をしていらっしゃったのでした。
ゴメン、正直みーちゃん和んだよ。
一緒に働きたくはないが、遠くから眺めてみるとみーちゃんは和むなぁ。
2004/08/22 (日) みーちゃん補足
みーちゃんは余りにも突っ込みどころが多すぎて、語るにポイントを絞りきれません。
ちなみにみーちゃんが不思議ちゃんというのには、大変独り言が多いということからもきています。まぁちょっとした独り言程度なら誰しもが思わず漏らしてしまうこともありましょうが、みーちゃんの場合はそれがとても楽しげでその量が尋常ではないというか、例えて言えば、彼女の横に誰にも見えない妖精が飛んでいて、それと会話を交わしているような感じです。(ただその妖精にナビゲート機能はついていない)
多分誰かに向けられていて、多分我々がしかと彼女を受け止めなければならぬのでしょうが、あのマシュマロのような甘ったるいお声ですっごく細かく放たれるそれにいちいち反応返してたら過労死します。
そんなみーちゃんは相変わらず雑誌の抜き漏れをやって下さいます。
ていうか、まだ雑誌出し終わってなくて、書籍の検品も終わってないから文芸の新刊も出てねぇっつうのに、朝っぱらからあの意味もない在庫を探してウロウロするのやめて下さい。まだ付録組みもいっぱいあるっつうの。
「すいませんけど、雑誌の付録組みの方やってください」というわたしの声は、地の底に響くほどの超重低音でした。
2004/08/20 (金) みーちゃん
こちらに入社して二ヶ月ほどが経ちまして、まぁそろそろわたくしの性の悪さもバレつつあるわけですが、仕事にも慣れ(慣れるもへったくれもありませんが)以前のハム太郎でちゅう男のようなアホウもいなく、何とか平穏無事に過ごしておるわけです。…とか言いたかったわけですが、やはりそうは問屋が卸してくださいませんでした。
今現在、我々は『みーちゃん』と呼ばれる素敵なレディに悩まされる日々を過ごしています。
みーちゃんは奇しくも、ハム太郎でちゅう男と、前の店の店長と、ついでにわたくしの蒲郡の競艇友達と姓が一緒。そんなに珍しいという姓でもないのですが、かと言って佐藤山田クラスのように石を投げたら当たる(佐藤さん山田さんごめんなさい)という程でもなく、それがこうも重なると何かこう抗いがたい運命のようなものを感じずにはいられません。あんまり感じたくないわけですが、半分当たりで半分ハズレという感じですかどうですか。
みーちゃんはわたくしと同時に入社した女性で、まぁひとことで言えば40代の乙女系不思議ちゃん。わたくしは『~ですの?』『かしら』『うふふ』などと、そんなもん昼ドラのうそ臭いお嬢様しか口にしねぇよ、というような言葉を本当に口にする人間を初めて目の当たりにしました。
とは言っても口調がどうであれ仕事に支障がなければ全然構わないわけなのですが、これがまぁ期待にそこまで添えんでもというぐらいにすんごい代物。
まず初日、自己紹介の時から余りにも長いこと、あの素敵なおっとりとしたお声で自己アピールをなさいまして、初っ端から周囲を軽く引かせておりました。わたしは話半分に聞いていたのですが、多分自分は仕事がおできになるというようなことを長々とアッピールなさっていたようです。
それでもさすがに書店勤めの経験のないみーちゃんに、周囲は多少引っかかりを感じつつも、まぁ半分ぐらいは優しい目半分ぐらいは生暖かい目で見ておりました。
しかし二ヶ月も経てばいい加減仕事も覚えて多少は使えるようになるものだろうに、みーちゃんは一向に仕事を覚えてくださいません。更にだというのに、みーちゃんは妙な自信に満ち溢れていらっしゃるようで、わからない事を中々我々に聞こうとはしないで事態をこじらすという事を繰り返して下さるのです。
まず、みーちゃんは本の事がそんなに好きなわけでもなく興味があるわけでもないらしく(何でこんなの採ったんだ…)、何とゆーのか本の種類自体がよく理解できないという風で、朝雑誌出しをした後にみーちゃんのやったところをチェックすると、必ず先月号の抜き漏れが見つかるのです。しかもバーンと目の前にあるとゆーのに。たまにぐらいでしたら、それは所詮人間の我々もやらかすわけなのですが(そしてショタレになる)、ほとんど10割というのではそれはイチローより宇宙人風味です。
みーちゃんのやった後はチェックせねばなりませんので、ただでさえ朝忙しいというのに余計な仕事がひとつ増えてます。
そして前担当が抜けていなくなったからと言って、みーちゃんによりにもよって文芸を任せるこの店もどうかと思うのですが、まぁそれでも最初は慣れなくてもやっているうちに憶えてゆくよね、と思った気持ちもわからないでもなくもなくもなくもなく。
ところが、そんな儚い期待を余所にみーちゃんは別の方向に仕事を覚えてしまったようで、みーちゃんは仕事の大半を売り上げのスリップを片手にウロウロとすることに費やしはじめたのでした。ウロウロと何をしているかと思えば、売れた本の在庫を検索で調べて、実際の在庫と数が合っているかということを延々と調べるだけ
しかも『世界の中心で愛をさけぶ』の在庫が1冊合わなくて、店の中を延々とウロウロと探し続けてあったところが客注棚になかなか取りに来ないお客様のお取り置き。で、それを頭にいれておけばいい話だろうに、毎日のように売れてゆくセカチューのおんなじところで何故か引っかかるみーちゃん。次の日もセカチューの在庫が1冊足らないわとウロウロとしては悩んでいらっしゃるみーちゃん。
思い悩んだあげく、みーちゃんはそのお客さんに電話をかけました。
なかなか取りにいらっしゃらないお客さんに再度お電話をかけさせていただくことは確かにあるのですが、かといって電話口で、

『そのように在庫を一生懸命探しているので、お客様が早く引き取って下さらないとわたし困るんです』

なんてことを電話でお客様に向かって喋るバカがどこの世界にいるのかと。

これが全く差しさわりで、みーちゃんは毎日のように色んなことをやらかしてくださいます。ので以下次号。(文字数足りなくなりました)
2004/11/12 (金) どうでもいいおにぎり話
ローソンの生たらこおにぎりはとてもウマいです。しかし、最近中身増量ちょっと豪華な生たらこおにぎりが売られているのですが、具が多すぎるのは果たしてよいことなのだろうかと思いながら、夕食(ローソンの生たらにぎり)を食べてます。
ご飯と何か一緒に食べるとき、ご飯と具の割合は一般的にはどうなのだろうとか考えてみて、自分のご飯5:具1(場合によっては10:1)ぐらいの割合は果たして通常なのか薄いのか、そもそもそんなことをいちいち考えながら食べてるアホウはおらんだろうとか悩んでみるわけです。イクラの醤油漬けのっけて食べる時も、箸でご飯をひとつかみ:イクラは1、2粒が限度だなとか思うわけですよ。それ以上になると味が濃ゆい。好物のたらこでさえ、ご飯一膳に一切れ(丸ごとではなく、細かく切ったヤツ)は多いかなぁと思うぐらいです。
そんなわけで、生たらこ増量がちっとも嬉しくありません。ていうか濃ゆい。お願いですから早く通常のに戻してください。
子供の頃からカルピスも濃いのが苦手で、自分でカルピスを作る時にはほんの数滴しかたらさないので「それ水じゃん」と何度か突っ込まれたものでした。多分わたしが人様にカルピスを出したら「こいつケチだな」と思われること請け合いです。ちなみにカルピスの濃い薄いのボーダーは、飲んだ後口の中に白いのが溜まるか溜まらないかだと思うのです。カルピスウォーターも一般的には絶妙なバランスだと思うのですがちょっと濃ゆい。
柿ピーを食べる時も、ピーナツ1に対して柿の種5本が一番いいバランスだとか考えながら食べるので、柿ピーを食べるのはとても疲れる行為です。
別に薄味を好むとかいったわけではないのですが(ラーメンはごってり味噌派です)、とにかくおにぎりの具が多すぎるのは勘弁だと思った次第です。

思い出話そのにを書こうと思いながら、おにぎり食べてたらふと思ったのでこんなネタ。
2004/11/07 (日) おみやげ思い出話そのいち
全くどうでもいい思い出話なのですが、先日まで働いていたお店は、古本屋より古本屋という素晴らしい書店でした。
開店して約2年目なのですが、とにかく本の痛みが激しい。古本屋でももっとキレイな本売ってるだろうがというぐらいに、とにかく本が汚い。
その原因は、まず書店用に建てられた建物ではなく、売りに出された既存の建物を買い取ってそのまま何も考えずに使用しているため、激しく日光が入るせいでありました。ちなみにブラインドなどといった気の利いたものもございません。そんな感じで日光がばんばん当たる上に、蛍光灯も何も考えず女優に当てる照明かよというぐらいに明るいものを使っているせいか、ほんの数ヶ月でコミックの端がまぁ茶色に見事に染め上がる染め上がる。
そして何よりの原因というのが、この店がコミックにカバーをかけていないということ。一応新刊には軽く巻くだけのビニールをつけていたのですが、当然そんなものはすぽんすぽんと抜かれまくりの読まれまくりで、店員も注意しないから、昼日中からお暇なサラリーマンから金のない女子中学生集団までが、立ち読み(というかもう座ってました)だらけで立錐の間もないといった状態。
あらゆる本には立ち読み客の汗と脂が染み込んで、売り場には何故かツーンと酸っぱい臭いが漂うといったていたらく。まともに買えるのはその日入った新刊ぐらい。
おまけに激しく日焼けする上に、そんな本など誰も買っていかないため回転するわけがなく、本は開く一方痛む一方色あせる一方という悪循環、いわば無料の漫画喫茶。あのほとんど背表紙が真っ白で中身が茶色くて破けてすらいるシティーハンター新書版は、立ち読み専門コミックですよね?
そんな状態なので、わたしがブーブー言ってようやく袋がけするようになったら、お客が全くいなくなりました(素敵に誇張なし)立ち読みできなきゃ品揃えが悪い上に、単なる汚いコミックを置いてあるだけのお店でしかないからです。ちなみに影響範囲に複合型大型書店あり。

どうやら真剣に立ち読み専門店だと思われていたらしく、以前電話でお客さまにこうきかれたことがありました。

「そちら特有のシステムで、攻略本を立ち読みできるんですよね?」

特有のシステムです。立ち読み専門店です。古本屋より古本屋です。(お値段は据え置きで!)
2004/11/02 (火) さすらい書店員
というわけで、今の店やめました。
上のお方々がいきなり新体制だかにすると言い出したのですが、それが基本8時間に加え、3~4日に一回は通し(朝から晩まで11時間労働、拘束時間は13時間)があるという素敵なもの。
ていうか、ただでさえ従業員の人数が多くて、無駄に人が多いよね人余ってるの?とあちらこちらから言われていたような店なのに、更に長時間勤務の人間を増やして挙句に通しありときたもので、全くもってその通しを入れる意味が分かりません。
前の店は、店長とわたししか店を開け閉めしてお金を扱える人間がいなかったので、通しがあるのも納得できたのですが(それでも精々一週間に一回)何でこんな佃煮にして売るぐらい店員がいるというのに、そんなアホなペースで通しをせねばならんのかと。
早番遅番でいいじゃないですかとほぼ全員が反対しても、店長は「朝から閉店まで見ないと本のことは分からない」とかワケの分からない答えで返すばかりで、まさにお話にならない状態。
そもそもこの店は全くの別業種会社が、まるで道楽(というか激しく税金対策くさい)で書店を始めたようなものでして、開店してもうすぐ2年経とうというのにいまだ素人に毛が生えたような状態。店長も通常業務はそちらがメインで、ほとんど店にいることがないというていたらく。現場を知らないので、ろくな働きをしていない店員に対してもとんちんかんな擁護をしては、他の店員から更に顰蹙を買うというデフレスパイラル。
その店長は2日ほど同系列の書店に研修に行って、中途半端に影響を受けて帰ってきたもようです。
ちなみに一日の売り上げが30万程度の店舗で通しありの従業員が8名(本のことに集中するためにとレジなし)で、他にレジ要員を昼夜それぞれ4名ずつ。レジ入んなくて11時間もすることなんてないんですけど。
…書店というのは薄利多売なので、大抵の書店は人員削減の傾向に走りつつあるわけですが、この売り上げでこの人数。ぬっちゃけありえません。
まぁこの店はヤバイ、と思えるところが他にも色々色々ありますもので、これから寒くなる季節ではありますがやめさせて頂きました。
灯油はもう入れましたのでとりあえず凍死はしないです。

さようなら、古本屋より古本書店(お値段はそのままで!)
姉と弟と兄と妹。
セイラさん。
http://image.news.livedoor.com/newsimage/7/6/73ff26534573366fb0.jpg
キャスバル兄さん!
http://image.news.livedoor.com/newsimage/5/b/5ba8bb9c97e1a744d0-m.jpg

…ガンオタって……。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1489828/detail


ところで今日の午後のことなのですが、高校生か成人前かというお年頃の少年に突然、『ボーイズラブって本ありますか?』と尋ねられました。
またずいぶん範囲の広い質問だなお前の眼下に広がるそのおピンクで男2人が絡み合ってる表紙全部がボーイズラブだよとかと思いつつも、『タイトルとかはわからないですか?』とわたしは優しくお尋ねいたしました。
お尋ねしましたところが、彼氏はもじもじと首を傾げつつ『いや…姉貴に頼まれたんで、よくわかんないす……』とのお答え。
と言われたところで不意に思い出しました。
数日前メモを差し出され、『この本ありますか』と尋ねられてわたしが案内してビブロスコミック新刊4点を差し出した少年ではございませんか。
そしてその時に『b-boy LUV』というタイトルの新刊も尋ねられまして、中旬発売でまだ発売になってないですとお答えしました少年です。ああ思い出したよ一旦焼き付いたらもう離れないよ、少年はこれからずっとボーイズラブの少年としてわたしの脳裏に永遠に記憶されることでしょう。頑張れ少年。
というわけでおそらくこれであろうとアタリがついたわたしは、
『お客様、失礼ですけど数日前メモをお持ちになってビブロスの新刊4点買って行かれませんでした? もしかして、b-boy LUVというタイトルの本じゃないですか』と申し上げてみましたところがビンゴでした。ていうか少年、『ああ、それオレです』とか言ってる場合じゃないぞ店員にばっちり憶えられているぞボーイズラブの少年よ。
結局まだ発売になっていないということで、少年は『また来ます』と言い残して去って行ったのですが、そうですかまたキミが買いに来るわけですね…。

つくづく姉と弟の力関係は似たようなものだなぁとか、まるで他人事のように思ってみました。
しかし幾らなんでもむくけき弟にボーイズラブ関係を買わせるのはむごすぎやしませんかお姉さん。
隠の王
どうしても『かくしの王』と読んでしまいます。
正解は『なばりの王』
だから読めないってば。

ところで大変な問題が発生いたしておりますよ。
鋼の錬金術師の12巻初回限定版が21日に発売になるのですが、それを予約して頂くと鋼のしおりセット差し上げますよみたいなキャンペーンをやっているのですが、しおりが全く足りません。ていうか何故だかアル(弟)のしおりだけが足りないのです。というか何故だかロイ(大佐)のしおりだけがやたらと多い。
鋼の12巻限定版は予約だけで100冊以上入っているという素敵な状態でして、もうすぐ発売だからそろそろ特典組んでおこうかということで、今日になって組んでみたらば見事に足りませんでした。
というか、毎日バカバカと予約が入っているような状態の中で、特典に関してどっしり構えて特に動いている様子もなかったので、てっきり予約の満数分あるのかなとか思ってたらないんですか…。
いっしゅうかんまえじゃないかどうすんだー。
仙豆
舞-乙himeをどうしても『まいおつ』と読んでしまうゆんぺいですこんばんわ。
ストレスと闘う人のチョコレートGABA(店長曰く仙豆)が手放せない今日この頃です。

情報の後出しジャンケンとAの人の言ったこととBの人が言ったことがまるで違うことに、さすがに切れそうな数日を過ごしておりました。
この店では平台が凹んでいる場合、本の下にアンコをかますことになっているのですが、文庫サイズ新書サイズA6サイズの単独アンコと紙製の連続アンコ(文庫3冊分)がございます。
それでわたしが売り場のメンテ中にその紙製アンコを使っていたところ、突然の一言。
『このアンコは使わないって言わなかった?』
って言ってませんよ聞いてませんよ。先日はAさんはそれも使うと言っていたよどっちやねん人にちくちく言う前にお願いですからルールを統一してくださいませんか。

…というような感じで仙豆ドーピングしまくりでした。
どうもこんな感じで情報の後出しジャンケンが多いのです。ひとつひとつはたいしたことがないのですが、一円貯金も積もりに積もると満貫になるという地獄の単騎待ちです。アカギのDVD1巻目が欲しいですね。
とりあえず仙豆でリフレッシュしてきます。
読者プレゼント用サイン色紙転売
先日、今月号のぱふの追加注文をしようと雑草社にお電話をしたところ、出てきた人の反応がちょっとビビリ入っているというか何か変な感じでした。一瞬、電話したわたしが何かやらかしただろうかと戸惑ったほどです。
こちらが普通に書店で普通に注文の話だということがわかると、ほっとしたように普通の対応に戻ったのですが、それでも何かずいぶん急かした態度というか落ち着きのない出版社だなぁとか思ってたら、ただ今雑草社さんは大変なことになっていました。

ぱふサイン色紙ヤフオク流出事件

あー納得得心。

そういえば昔サンデーでモンキーのテレカが当たったことがあったなぁ。コバルト文庫でテレカ貰ったこともあったなぁ。
わたしは割と懸賞に当たる方だったので、懸賞ってホントに当たるの?とは思っておりませんでしたが(でも発送に替えてはアヤシイと思っている)、何て言うか作家の好意でファンの人にと描いて貰った色紙を、読者に渡していないばかりかヤフオクに流出させちゃあかんでしょうにねぇ。
まぁとにかくビックリであの電話の謎が解けてすっきりです。
迸る今日買った本。
本屋では毎日のようにやってきて、朝から夕方まで立ち読みをしているようなお客さんというのはそう珍しい存在でもないので(まぁ朝から晩までは極端な例ではありますが)、見かけたところで今更心を揺らしたりしないものです。
とか思っていたのですが、今日はちょっとだけ迸りました。

もちろん、この店にもほぼ毎日朝からやってきてはウロウロしていらっしゃるお客さんがいるわけなのですが、オタク系が強い本屋なだけあって、まぁどう優しく見積もっても仕事は夜からでこの平日の朝っぱらから時間をぬって来ているのね、とは思えない選りすぐられた方ばかり。
ちなみに学生のオーラもまとってはおりません。学生だとして毎日朝っぱらから本屋をウロウロしてじっとりと薀蓄を語っているようなのはイヤだ。
正直働けよと思わなくもないのですが、とは言っても毎日ある光景として見ていればツッコむのもメンドクサイというか野暮天というかもうどうでもいいよというか。
しかし今日の朝のことだったのですが、そんな朝っぱらからふらふらとしているお客さんの中に、いつも2人組でやってきては今の流行りから政治までを語り尽くさんとでもいわんばかりの妙齢の男性がおるのです。
わたしが品出しをしている横で、最近やっているPCゲームの話から深夜の萌えアニメの話、メディアワークスのコミックの話と、数え役満のような話題を網羅していたのですが、その中で『やるゲームも溜まってるし、

オレ過労死しそうだよー

とか言われた時だけは、ちょっぴりさくっと迸りました。

というわけで今日買った本。
あおくび大根
こういうキャラは言葉は喋らないほうが好みだ。例えモノローグといえども。
Y十M柳生忍法帖1・2巻
うは、続きが気になるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
あとアイシールド21とかネウロの新刊。ワンピも3日に買ってた。
ネウロのオマケが毎回素敵です。
おとこのかいしょう
台帳の書き写しがやっと終わりました。
目と肩と首がばっきばきです。
そういえば、事故ってお休みしていた男の子が帰ってきたのですが、帰って来た途端にレジがするすると回るようになり、そうすると他の人がレジに入らなくて済むようになり、お店が素晴らしくスムーズに流れています。
正直何とも頼りなさげだと思っていたのですが前言撤回です。仕事がすっごい楽になりました。っていうかわたしはホントにタイミングが悪いときに入ってきたんだなと言うか、彼氏がピンポイントでタイミングの悪いときに事故ったと言うべきか…。
しかし今まで買えなかったからと1万5千円ぶんものコミックを嬉しそうに買っていった姿を見ると、やっぱり頼り甲斐があるとまでは言いがたいと思った今日の午後でした。
リピートアフタミー
                    \|        (___
                  ♪   |\            `ヽ、
                       |  \             \
                 ∧__∧ |  まだ伴奏です       〉
♪お店でくーぽん・・・   ( * ゚ー゚) ♪   \           ./
  ヘ⌒ヽフ          .∥ / つ| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ
 (; ・ω・)         ∥(  匚_____ζ--ー―ーrー´   
 (つ /⌒/⌒/        〓〓〓J. ∥    ||       .||      
 | |⌒O⌒        ∥    || ∥    .◎       ||
 (__)_)                  .◎            .  ◎


ところで焦点の定まらないというか、真正面にこちらを見ているようで目の奥に黒い穴がぽっかり開いているようなお客さんを受けるのは、非常に緊張する行為です。
昨日も女性の方にそんな熱視線を向けられ、『ハイヒールコップ(講談社)3巻まで漫画喫茶で読んだんですけど続きありますか』などという微妙で抽象的な質問をされまして、すさまじくエネルギーを吸い取られたものです。
とりあえずネットで検索してみたところ、ハイヒールコップは4巻まで出ていたけれども、現在出版社絶版品切れ中。そして新ハイヒールコップが新書版に形を変えて刊行されていると判明しましたので、お客さんに『ハイヒールコップは4巻まで出ていたんですけど、出版社の方で絶版になっております。新ハイヒールコップという形で新しく刊行されていますが御注文なさいますか?』とわたしはお尋ねいたしました。
おそらく頭の中はどうしても読みたいという欲求だけで満たされていたようで、お客さんはとても納得いかないといった風に首を傾げながら、『これ漫画喫茶で3巻まで読んだんですよ。この続きは出てないってことなんですか?』
『ですから、出版社の方で絶版~新ハイヒールコップが~』
『それでこれ漫画喫茶で3巻まで読んだんですよ。この続きは出てないってことなんですか?』
『…ですから、出版社の方で絶版~』
『それでこれ漫画喫茶で3巻まで読んだんですよ。この続きは出てないってことなんですか?』
『……ですから、出版社の方で絶版~』
『それでこれ漫画喫茶で3巻まで読んだんですよ。この続きは出てないってことなんですか?』
『ですから(略)』

というようなやりとりが4度目になった時には、多分わたしの顔はちょっと引きつっておりましたよ。
おそらくご自分の望んだ答えしか耳に入らない仕様になっているかと思われるのですが、とにかく疲れました。ふしぎなおどりを踊られてMPがあとホイミ一回分ぐらいまで減りました。踊りすぎです。
今日の単語。
今日は祝日でしたね。
朝っぱらからやたらと子供が走り回ってて邪魔だよと思ったところでようやく気がつきました。

そしてわたしが売り場で品出しをしている時のことだったのですが、スクエニ系コミックの辺りで、キングダムハーツのコミックを片手に御友人と談笑していらっしゃる中学生と思しきお嬢さんがおりました。
ああいう時のお嬢さんのテンションは天井知らずです。
まぁ女子中学生の会話に痒い痛いとツッコむのも野暮天というか、特に気になりもしやしないのですが、どうやらこの連休でお母様及びご家族も一緒に来ていらっしゃったようでした。
わたしの後ろをタラ男のように駆け抜けていった幼稚園ぐらいの男の子が、どうやらお嬢さんの弟であったようで、姉にまっしぐらに向かっていきその足にしがみついたのです。別に普通の光景です。近所のおばちゃんとかがいたら、まぁタラちゃんはお姉ちゃんっ子だねぇとか、微笑ましげに目を細ませるような光景でしょう。
しかし友人の手前故なのか高みに上りきったテンションの故なのか、彼女は弟に向かって叫びました。

『ふっつかないでよ、この

セクハラ魔人!

…せくはらまじん…。
まぁ漫画の中とかではよく聞く単語でしょうが、実際に使っているのを見ると何というか芝居がかって聞こえるというか、かなりヘン。
しかもそれを使用しているのは中学生のお嬢さん。対象は5、6才程の自分の弟にです。幼稚園児でセクハラ魔人と呼ばれた彼の将来は諸星あたるレベルでしょうかすいません例えがこれしか浮かびませんでした。

漫画みたいというか、芝居がかっているというか、そういう台詞は頭の中ですらすらと生成されてそんなにすらすらと口から滑り出るもんなんだろうかと、ちょっと不思議に思った今日の単語でした。
台帳直し。
というわけで、以前予約台帳が目が滑ってしょうがないとボヤいていたものを店長に相談いたしまして、『まぁそっちの方が便利そうだよね』ということで書き直すことになりました。
もちろん言いだしっぺのわたしがです'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
まぁ言い出したからには自分でやりますよとは思っていたので、そこは全然構わないのですが、仕事中に台帳作り変えるのって想像以上に過酷ですよ。丸一日ぐらいはかかる勢いですよ?
以前雑誌の方で台帳を作り変えたことがあったのですが、仕事の合い間合い間にやっていたので、しめて1週間近くはかかったものです。
ちなみに雑誌の場合は週刊、月刊、季刊その他と大区分の中に、月から土・隔週、日にちごとの中区分、さらにその中でタイトルごとにまとめた小区分と分かれました。
ここの書籍はまずコミック、文庫、雑誌の大区分から、更にそれぞれを出版社ごとに分け、出版社の中でも発売日ごとに分け、(集英社なら4日発売のジャンプコミック、SJ、19日発売のヤンジャン、UJみたいな感じに)…みたいな区分けでいくっぺかーと思っているのですが、なかなか難物です。
雑誌の新創刊は高が知れておりますが、コミックの新刊は天井知らずだ。

とりあえず常連のお客さんの分の基礎台帳作って、そこにデータを移しました。全体の10分の1ほどの作業でしかありませんが、4時間ほどかかりました。終わるのは一体いつ頃でしょうねあっはっはー。
ジャンプコミックをほぼ全部定期しているような常連さんが3人ほどいるのです。ていうか1人50冊以上は定期というか毎回頼んでいるのに定期扱いではないようなお客さんが5人ほどおりますよ。それが毎月毎月予約しに来て、膨大な数のそれを書き写さなきゃならないのがそもそも無駄な手間だというか、内金入れるにしたって定期で基礎台帳にしちゃえばいいじゃんよという感じだったのです。
そんなものが10月11月などといった区分でずららーっと並んでいるわけですから、そりゃ目も滑ろうってなもんですよ。取り漏れが起きないのが不思議なぐらいです。しかも忙しい朝っぱらにえっらい手間をかけてまで。
今は苦しいが後に楽になるために、また肩と目と頭をずきずきとさせながら、必死こいて作業をしておりました。ファイトだ自分。


ところで母親に毒盛って観察日記つけてたとかいう女子高生が、まぁグレアムヤングみたいねとか思ってたらそのまんまでした。コピーキャットとか模倣犯とか言ったらカッコよさげなので、二番煎じとか二匹目のどじょうで。でも実際模倣犯カッコワルス。
海馬の暴走
ニキラウダという謎の単語で目が覚めたゆんぺいですこんばんわ。
余りに謎だったのでググってみたところ、どうやらF1レーサー?らしき人が引っかかったのですが、わたしはF1レーサーなんてシューマッハとアレジ(しかも嫁込み、走ってるところは見たことない)ぐらいしか知らんですよ。
あとモントーヤとかいう面白い名前の人ぐらい。でも名前と顔は現在のモー娘ぐらいに一致しない。
何でそんなものが目覚めにぽっかりと浮かんだのかは全くの謎ですが、仕事で覚えることが余りに多すぎて海馬が暴走でもしているのでしょうか。とりあえずもちつけわたしの海馬。

海馬は暴走しつつも最近ではちょこっと余裕も出てきたので、お客の多彩なファッションを楽しむぐらいにまでになっています。
とか言っても男は精々2、3種で一般的アキバ系優勢で面白くもなんともないのですが、女性陣の多種多様さは目の保養です。ええまったく保養ですともさ。
先日は、さらさらストレートのロン毛も麗しい清楚なお嬢様系ゴスロリちゃんを堪能致しました。後ろから見てそれは大層可愛らしいお姿だったのですが、振り向いたそのお顔が桑田真澄だった日には、心臓が握りこぶし大からパチンコ玉ぐらいにまできゅうっと縮んだものでした。
ええまぁ、人様のファッションにあれこれ言うのは野暮だとは思っているのですが、しかし30代後半と思しき女性のノーメイクゴスロリはさすがにキツかった…。いや、桑田真澄なのが悪いというわけではなく。
ゴスロリってメイク込みのファッションですよねぇ?
好きな格好をするのは別に全く構やしませんとも。一体誰が着たい物を着たいという乙女心を責められましょう。しかしそれならそれで、細部までばっちり決めてくれませんかねと思う今日この頃です。

桑田真澄のゴスロリ。
とりあえずわたしの海馬が暴走して目覚めに出てこないことを祈るばかりです。
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