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韋駄天
ここ数日友人のちょっとしたお手伝いに行って参りました。
んで、その作業の終わりに飲みたいねぇ鳥わさ食いたいねぇ、ということで近所の居酒屋に行くことになりました。歩いて10分弱のところにえらいうまい居酒屋があるのです。鳥わさ(鳥の刺身)とか焼き鳥とか食べ物がめっさうまい。グレープフルーツ生絞りチューハイがめっさうまい。
頭の中が鳥わさでいっぱいになりながら、夜道をとぼとぼと歩いておった我々でしたが、目的地に近づいてくるとどうにも気配がおかしい。辺りが暗い。しかしながらこの店の定休日は水曜で今日はやっているはず…と不安に思いながらたどりついてみると、そこには『お盆休み』の張り紙が。
数日世間から隔離されておりましたので、そんな世間様の行事なんて忘れておりましたよ。ていうかわたしには盆に休むなんて概念自体がありませんorz
友人のおかあさまに自転車で行ったら?と言われたのですが、ええまったくこんなことならチャリでいけばよかったですよとほほ。ほろ酔い気分で歩いて帰ってくるのには丁度いい距離なのですが、徒手空拳となると疲労が2倍になるものです。
しかしながらすっかり気分が飲みモードになっていた我々は諦めきれず、同じく近所のつぼ八に行くことにいたしました。今度はチャリで。
そこのつぼ八に行ったのはわたしは2年ぶりぐらい前、友人はだいぶ前という状態でしたので、そこのつぼ八のシステムというものをさっぱり忘れていたのです。
そこのつぼ八はまず風除室で靴を脱いでロッカーに入れて店内に入るというタイプなのですが、裸足の我々は鍵なしのロッカーを開け、中に入っている茶色いサンダルを見てしばし悩んでおりました。
普通だったらそのまま素足で店内に入りゃーいいだろうと思うのでしょうが、多分頭の中で病院とシステムが混同していたらしいわたしは、どこからどうみてもおっさんのものでしかない茶色いサンダルを手に取り、履いたものかどうしようかえらい考え込んだものです。後々で考えると、あんなあからさまなおっさんサンダルを手に、何を考え込む必要があったのか。あの時持ち主がやってきたら、ウチらは靴泥棒に間違えられてもおかしくありません。
そうだサンダルにつぼ八って書いてあれば店のものだよね、と気づいたわたしは靴に書いてある文字を見てみたところが、当然ながらつぼ八の文字はなく、そこにはIDATENの輝く文字。
ワークショップとかで売ってそうなあからさまなおやじのサンダルだよ…。おっさんが水虫とか持ってたら危うく貰うところでした。いや、おっさんはちっとも悪くないのですがね。
それにしてもたまたまふたりして開けたところに入っていたのが、似たような茶色いサンダルだったのが混乱の元です。何でよりにもよってあんなたくさんある中で韋駄天を引き当てるんだ。
そうっとおっさんサンダルを戻し、裸足でペタペタと店内に入ってグレープフルーツ生絞りと鳥わさ(つぼ八にもあった。あの店ほどではないけど)を堪能した我々でした。

先生、つぼ八のあのシステムわかりづらいよ。韋駄天だよ。

そういえば、スポーツ新聞買おうかなと昼頃コンビニ行ったら全部売り切れてました。喜びすぎだよ道産子。いや自分もですが。
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