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今更交渉人真下観て来たんです。
姑獲鳥とのダブルヘッダー(ハーフタイム長かったけど)で丁度レイトショーで真下もやっていたので、今更ながらに観て参りましたよ。

姑獲鳥の内容はともかくとしまして、なんとなーく印象にうっすらと残ったのが、原澤役をやっていた悪役商会?という感じのお方。まぁその時はそれ以上に何であんなヤクザの出入りみたいになってんだ、で感想が終わったものでしたが、よもやレイトショーの真下の方でまたお会いするとは思ってもみませんでした。
すいません寺沢進というお名前はその時は存じ上げてなかったのです。何かどっかの映画とかでヤクザ役とかでちらほら見るな~ぐらいにしか思っておりませんでした。

でまぁ真下の木島警視(あのヤクザな風貌出で立ちで、本庁の警視さんだというところが素晴らしい)がどっかんどっかんきまして、こんな遅くに観たことを死ぬほど後悔したものです。映画館でもっかい観たい…orz
正直、踊る関係の映画の中では一番好きというか面白かったというか、いやまぁ最高でした。緊迫感とちりばめられたお笑いのバランスがとてもいい。いちいち警官に捕まって足止めを食らう木島さんとか照れる木島さんとかシンバル奏者を抱える木島さんとか居酒屋で皆で酒を飲む木島さんとか、とにかく木島さんは最大の収穫だと思いました。しみじみいいキャラです。要所要所にちりばめられたおっさんも脇キャラも素敵です。

もう公開終了も間近で、DVDでもいいかなぁと半ば諦めていたのですが、映画館で観て心の底からよかったと思ったものです。ありゃー映画館で観ておきたい映画だ。
そして真下が余りにも面白すぎたので、昼に観た姑獲鳥の内容がすっかり飛んでしまいました。とか言っても比較対照する訳でもなく、たまたま同日に観ただけだから真下に比べてね~、というわけではないのですが。まぁ寺島進つながりだったのは何の縁だとは思いましたが。
そしてDVDを買おうと決心しつつ、今更ながらに真下の本をアマゾンで漁っているわたしでした。

ところでスピンオフという単語を聞くと、どうしても泣きながら謝りつつ回転する保奈美(帯ギュ)の絵しか浮かびません。いや、意味はわかってるんですが、イメージなんだからしょうがない。
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