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2004/08/06 今更日販(伏せません)のことを書いてみる
以前勤めていた店の最初の取次ぎは日販だったのですが、途中から某取次ぎに替わりました。替わりましたというか、余りのものの寄越さな加減にブチ切れて替えたと申しましょうか。取次ぎが替わるということは、余程のことがなければありません、結構な事態です。(まぁ大型店ではほぼあり得ないことですが)
以前のお店が小規模店舗ながらに、何故にそれほど強気の態度で出られたかといえば、毎月きっちりと支払いをしていたからなわけでありました。
取次ぎの担当は頻繁にあちこちの書店を巡り歩くのですが、その半分は集金だという話もあり、そして払うの払えないので刃傷沙汰があったのなかったのとの噂をきいたことがあったりなかったりもするほどです。
だというのに、とにかく日販が物を寄越さない。日販が物を寄越さないことなどは、その前の店(中手からやや大手ぐらい)の時から重々身に染みて知ってはいたのですが。まぁ新刊配本が渋いのは仕方ないとしても、せめて客注品ぐらいは寄越しくされと叫ぶぐらいに寄越さない。
客注を受けて、日販の担当者にファックスを流しても全く物が入ってこない。数週間~1ヵ月どころの話ではなく、数ヶ月の単位で品切れかどうかの連絡すらやってこないというていたらく。
いくら何でも、こうも反応がないのはおかしいだろうと、いい加減訝しんだ店長がその上の人間に電話をかけどうなっているのかと問い詰めた結果、担当者の机を調べてみるということになりました。
で、彼らがその担当者の机にアタックをかけてみたところ、引き出しの奥からまぁ紙がいっぱい出るわ出るわ。ウチのみならず、彼の担当している細々としたお店全てのファックスが手付かずのまま放置されていたことが発覚したのでした。
どうやら彼が担当している大手のお店に全神経を向けていらっしゃったようでして、それにしたってここまで露骨に何もしないヤツも初めて見たわいという感じだったのですが。その件があったり、その後もまた色々あったりとで、ブチ切れた店長が悩んだ末に決心し、取次ぎを替えることとあいなったのでした。

サイトの改装ついでに、以前上げようと思って仕舞ったままだったネタを、今更引っ張り出してみました。今更のように書くと、まるでわたしがいまだに恨んでいるかのようでアレですが、いやまぁもうネタとして。(でも伏せません)


※更にこうやって過去ログまで拾って載せていると、わたしが相当恨んでいるみたいに見えますね。ブルーハワイフラッペのように爽やかなゆんぺいです。
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