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徒然
鉄鼠を読み始める。150P進む。普通の文庫だったら半分は読み進めているペースなのに約5分の1しか進んでいない。わかっていることとはいえ京極恐ろしい。
何となく京極の本の前に食玩の毘沙門様を置いてます。
京極プロデュースの妖怪食玩は出来がよすぎて怖い。

今更『絶望の世界』というネット小説を読みました。
余りにも膨大で肩が凝った。オマケに今テレビのたけしの家庭の医学で顎関節症やってて、顎関節症の肩凝り持ちなので恐怖を煽られました。
まぁ読んでいて、全く話は違うけど『隣の町で死んだひと』(角川書店・なるしまゆり)を何となく思い出す。
隣の町で死んだ人。噂話のような現実のような、ワイドショーのように楽しめる一番都合のいい距離感の出来事。
絶望の世界の中で様々な悲喜劇を繰り返している登場人物じゃなくて、にやにやとROMってたまにはちょっと煽ってる人たちが(自分も含め)、一番怖ぇんじゃねぇかとか思ったお話でした。
しかし黒背景に白文字は辛い。
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