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旅打ち日記1・『フジヤマ、トリフン、笹川賞』 2001/05/23
 えー、毎度モンキー&競艇をご存知ない方置いてきぼりの、数ヶ月に1度やってくる旅打ち日記でございます。もっとも、わたくしも未だド素人の域を脱してはおりませぬので、小難しい専門用語など全く使用しておりません。とか言っても選手名だけでも充分置いてきぼりですか。

■5/18『ゼンハク』
 名古屋空港にて。18:55、名古屋空港に到着すると、そこにはすでにGちょさん、Hとみさんたちが待ち受けておられました。しかし、そんな有り難いメンバーに向かってわたしが放った第一声。
『蒸し蒸しするー』
 とりあえず、何かもっと気の利いたことでも言っとこうさ自分。しかしやはり北海道から降りたてで名古屋は蒸し暑かったとです。

■5/19『あなたと心中』
 浜名湖競艇場に着いて、とにかくその大きさとキレイなのにビックリ。確かにあれは『ホテル浜名湖』だ。何だか札幌の地下街みたいです。
 そこで関東支部の面々と合流し、スタンドの一角を我々で陣取って、まったりとレースを見たりなんだりとしておりました。
 ちなみに、ホットパインなるものを勧められたのですが、(浜名湖、タダで飲み物が飲めます。さすがサービスが良い)その響きの余りの恐ろしさに謹んで辞退させて頂きました。
あったかいパインは酢豚のパインだけで充分です。
(わたしの友人はそれも許せないらしいですが)

 この日わたしが買ったレースは2R、5R、10、11、12R(10~12Rは準優勝戦)。
 わたしが買ったレースは準優優勝戦さもなくば、山室っちがらみのものばかりでございました。ええ全くミステリーな彼に夢中です。
 しかし、どうもわたしとむろっちは相性がおよろしくない。
というか山室と相性イイ人っておるのでしょうか。ことごとく裏目裏目に出てしまいまして、わたしが頭で流せば6着で、ヒモで流せばピンに来るという、ああ全く以ってミステリーな状態でございました。素人がむろっちがらみの舟券には手なんて出してんじゃねぇよヤケドすんぜということでしょうか。ええそりゃ分かってるんですけどもさ。

■2001/05/23 (水) 旅打ち日記2・『あなたと心中』

 余りにも面白い具合に舟券が外れまくっておりましたので、
仕舞にはもういいよとことん付いてってやるわぁ、と『あなたと心中』モードになっておりました。
(『あなたと心中』、とにかく自分の応援している選手を
頭かヒモで買いまくる戦法、いわゆる1つの絨毯爆撃、頭使ってません。やけのやんぱちとも言いますか)

『フジヤマ、トリフン、ゆんぺい堂』
 お昼過ぎのことでした。そんなクサクサしているわたしに、追い討ちをかけるとんでもない出来事が起こったのでした。
 それはわたしが水面でレースを見ていたときのこと。
 ふと、頭に水がぽちょーんと落ちて参りました。
(…何でこんなところで水?)
 ここは2マーク側の丁度ひさしの下部分で、何だ?2階スタンドから誰かジュースでも零したか? と頭を触りつつふと真上を見てみたところが、
 ひさしの骨組み部分のところでもぞもぞと、お鳥さまの動く神々しいお姿。
フジヤマ、トリフン、ゆんぺい堂!大ショック!鳥フン脳天直撃。
 はっきり言って、わたしの人生でお鳥様の爆撃を受けたのは
これが初めてです。よりにもよってこんなことろで!!!
 ええ、全くネタが天から降ってまいりましたとも。
 こんなネタならいらんわー、ネタなんて叩き売る程にあるわいー(涙)と、悲しみのメールを友人に送りまくりました。
 そのショックのせいか、その日は全タコ。智也さんはスタート
イケてないで準優ダメだわで、全く以ってウンの尽き。ああ、何て綺麗なオチだいコンチクショウ。

■5/20『神様仏様まちゅい様』
 早朝優出インタビューの為に、おそらく服部目当てのオヤジに揉まれつつも、ダッシュして好位置をゲット。しかしオヤジよ、人が密集してるところで座ってキムチ食うのはやめとこう。
 優出インタビューは大層面白かったです。生で聞いた服部節にちょっと感動。『そうだね』『いいよ』さすが神様仏様俺様です。
 あとやはり、皆のカメラが凄い。すいません、あの中で1人写ルンですで写真を撮っておりました。浮いてなかった事を祈るのみです。ていうかそんな自分が大層可愛らしく、ぎゅっと抱きしめたい魅力。

■2001/05/23 (水) 旅打ち日記3・『神様仏様まちゅい様』

 そして舟券では昨日に続いて今日もわたしは『あなたと心中』モード。
 懲りずに山室っちとあと憲吾、智也がらみの舟券を買っておりましたが、5Rの1-5を取った以外は全て玉砕。しかし全タコを逃れた事に安堵し、あとはもうまったり観戦モード。ほとんど水面に出ないで、ホールのモニターで涼しくレースを観ておりました。
 ちなみに、11Rのスタートの時点でわたしとT子さんの笹川は全て終わりました。うう、ホントに智也今節スタートいけてんかったなぁ。結局目の前でピンは見られず。
 そして12R優勝戦、基本は2-3だの3がらみでとりあえず買っていたのですが、やはり幾ら6号艇とは言っても、松井が無印ってのもなぁー…と、あと7Rで6-4で爆裂していたY収さんにちょっと乗っかって、6-4を一枚押さえていたところが大当たり!
7140円、有難うまちゅい様、おかげで(元々大した張りこまないから)
負けを取り返してプラスで帰ることができました。
 つか、ウチラの周囲6-4取った人めっさおりましたが。
 優勝インタビューで、舟券当たった人、で手をはいはいはいと上げていた人が結構いたのですが、『こんなにいるようなオッズじゃなかったですけどね』と松井が言って盛り上っておりました。いや、マジで取りましてん(中途半端な関西弁)
 わたしはこれからは松井様、と敬称をつけて呼ばせて頂こうと
心に誓いましたとも。ホントにサイコーの笹川賞でございました。

 そして関東組とお別れし、我々は爆裂ファイヤーのGちょさんの奢りで蒲ガストで美味しくお食事を頂きました。
 その途中、Mさきくんのホームプール蒲郡競艇場の横を通りすぎましたので、これでわたしの行った場は2・5場。あと21・5場です。

■5/21『最終日』
 ある意味メインレースの今日、わたしはGちょさんのナビゲートで
名古屋市内をぷらぷらと致しました。
 が、初っ端に行ったのがアニ○イト。リアルが積みあがってるのを見て憎憎しく思いました。かっさらってこうかと思いましたとも。
 そして次に行ったのがメイトのお嬢さま向け(同人誌&ボウイズラブ)という、いいのかわたしの名古屋観光こんなのでという
何ともごゆいラインナップ。いや、楽しかったです。いや、ホントに。店員、髪長かったなぁ。

■2001/05/23 (水) 旅打ち日記4・『アルデンテ』

 昼には味噌煮込みうどんを頂きました。
 わたしはうどんというと、柔らかく煮込んだものしか知りませんでしたので、一口噛んで、その予想外の硬さにしばし動きが止まりました。
 このうどん、芯が茹で残ってるよ、アルデンテだよ!
 これが名古屋では標準だそうで、つくづく日本は広いと思いました。
 でもマジ美味かったです。今度は味噌カツですな。
 その後、かねてよりチェックチェックと言っていたH書店を見学。もちろん、規模は敵いませんが、しかしポップは勝ったなと思ってしまいました。それが自慢できることなのかどうかはさて置き。あとやはり街中の書店は攻略本積まんなー、と思いました。そこら辺は色々と勉強になりましたよ、いやホントに。

 土産も買い、(外観のみ)名古屋城も見て、名古屋での義務をほとんど果たして、わたしは北海道へと戻っていったのでした。ちなみに千歳に着いたら激烈に寒かったです。ああ、ホントに日本は広い。

 ちなみに後日、店の人に『どこ行ったの?』と聞かれて『浜松の方行ってうなぎ食った』と答えておきました。
 ウソは1つもついておりません。

 今回の旅は濃ゆい事態がありすぎて、はしょってはしょっていたらこんなんなりましたが、しかし、何が一番濃ゆいと言って、
帰りの飛行機内で日記の粗筋を書こうとボールペンを買ったはいいものの、肝心の手帳を預けた手荷物の中に入れてしまって、仕方がないので、浜名湖競艇のマークシートの裏に、つらつらと日記を書いていたということでしょうか。しかも出走表広げながら。味噌煮込みうどん並みに濃ゆいですか。

 あと、すっかり頭の中に『フフフフジヤマ、ハハハハマナコ、
サササ笹川賞~♪』のフレーズがこびりついてしまったのですが、こっち方面でこれ知ってるのは、おそらくわたしを含めて十指にも満たないような気が致します。
 一発屋のフジヤマ、ハマナコ、笹川隊とわたし、一体どっちが
せつないものか。きっと仕事中に思わず口ずさんでしまうことでしょう。
 フ、フ、フ、フジヤマ~。

 とにかく、皆さま大変御世話になりました。とても楽しゅうございました。
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