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ダンシングリラックマ
アニマル浜口の『気合だ!気合だ!気合だ!』が『キライだ!キライだ!』に聞こえてもののついでにツンデレ系のアニマル浜口とかどうでもいいことをつらつらと考えるぐらいに疲れきっているゆんぺいですこんばんわ。

ほのぼの家族の話をします。
050915-1842~00.jpg


これはリラックマのぬいぐるみなのですが、後ろのチャックを開けるとまるでこれは盗聴器?というような大仰な機械が入っていて、電池3本を使用し、右手を押すと動き出しますよ~というものでありました。
当然わたしも最初友人に見せられた時に、リラックマがどんなに愛らしい動きを見せるものかと想像してどっきどき。
ちなみにこれを手に入れた時も、友人家族は居間に集合し、果たして電池3本も使用するようなこのリラックマがどのように素敵なダンスを見せるものかと、固唾を呑んで見守っておりましたそうです。

しかし、スイッチを入れますと、右足がモーター音を響かせて申し訳程度に動くのみ。
ダンスとかそういうレベルじゃなく、仕方なく足振ってやってるぜみたいな、見事なやっつけ仕事。アンタ電動ハブラシだってもっと激しく頭を振るよというぐらいに日本固有のリズム。ある意味リラックマらしいと言えばリラックマらしいのですが、落胆し呆然とする心を一体誰が止められましょう。
電池3本も使うんだから音楽ぐらい流れるんじゃないかとか思っていたわたしが二十世紀梨よりも瑞々しくスウィーティでした。
わたしも当然落胆いたしましたが、更に居間に雁首を揃え、少年のように期待で胸膨らませていたであろう友人の家族がどれだけ落胆したかということを考えると、滂沱の涙が止まりそうにありません。

このぬいぐるみには元絵がありまして、その絵では音楽を聴きながらリラックマが足を激しくダンダンと振っているというか叩きつけているというか、そんな感じでした。それを実物にしようとしてこうなったわけですが、何て言うか、やりたいことはわかるけど技術が追いついていないよねみたいな。小コミとかの漫画家が、多分あおりで見た顔を描いてるんだろうけど、技術おっついてないから顔が歪んでるだけみたいな。さり気ない例えで出したように見えて、固有の作家をピンポイントで攻撃しています。わたしの例えは時々、例えの方がメインにすりかわりますぞ。で、何の話でしたっけ?

しかも電池3本分。一体どこに3本も使う必要があるんだと思ったら、足の動く時間がただひたすらに無駄に長い。
とりあえず30分ぐらいは笑わせていただいたので、意味もなく何度もスイッチを押して電池を減らしてあげました。
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