スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひぐらしさらにつづき
そしてひぐらし『祟殺し編』
主人公が直情的じゃないと話にならないと言っても、余りにも直情的すぎるのでちょっとイライラ。OKとりあえずもちつけブラザー
おまいら、ホラー映画の2番目に殺される人すぎです。


※ひぐらし『祟殺し編』感想
んで今度はちょっと『青の炎』だった。作者は貴志祐介好きですかいね。

んで、全部主人公の妄想です。
と終わらせたいぐらいにもう全然訳わかんない『祟殺し編』。
あら沙都子萌え萌えねぇと思って見ていたのですが、でも何となく自演の線も最後まで拭い去れませんでした。
叔父がやったという現場は誰も見ていない。
最後の日、沙都子がお風呂に1万回数えて入っている時、叔父はどこにいったのか?本当に叔父に言いつけられたのか?
そもそも圭一に姿を見せた男は本当に叔父だったのか、というところまで考えるのは考えすぎか。

鬼隠し編で言っていた『監督がくる』の監督と思しき入江先生登場。
・鬼隠し編で圭一のところに何をしにくるつもりだったのか。
 (レナと魅音が持っていた注射器は監督に貰った?
・先生は検死はするのか。その場合関わるとしたら神主病死と主婦撲殺ぐらい?

圭一曰く変わってしまった以後、圭一が知覚している自分と他人が見ている圭一は同一だったか。
・圭一お祭りに行かず/叔父を殺した。
・圭一お祭りへ/叔父は生きている。
・叔父を殺害、埋めた帰りに鷹野さんと会う。
 (鷹野さんの車には富竹の自転車。富竹殺害?
 (殺害したとすれば何のため?
・鷹野さん焼死(ただし綿流しと一緒で決め手は歯型のみ?)
・学校で沙都子の叔父が生きている証言。(沙都子の証言のみ)
・埋めた場所を見に行くも死体はなし。
(圭一が殺して埋めたと思ったものは何だったのか?)
・大石と部下の失踪。ただ大石が何調べてたんだかよくわかんね。
・何故梨香が殺される必要があったのか?(儀式の形式で)
ところで火山性ガスがぽこぽこと出たのは、圭一がバイクを沼に投げ込んだからじゃないのか。

んで通して見ると、祭具殿に忍び込んだ者が死んだり不明になったりする、という前提では、鬼隠しでの圭一が殺される理由が全く不明。
こうして?を並べてみても結局真相なんかちっとも浮かびゃーしないですよ。とりあえず鬼隠しをもっかいやってみるかなぁ…。あれが一番きつかったのにとほほい。
湯気どころか煙が出そうです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。