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ひぐらしおわったどー
休日にたっぷりひぐらし罪滅し編。爽やかな休日でした。
というわけで今の時間までずっとひぐらし漬けだったので、どうやら世間様では阪神が優勝したらしいということを全く存じ上げませんでした。
途中で慌ててセカチューがあることを思い出してテレビつけたけど、正直セカチューよりひぐらしの方が感動してしまいました。


※ひぐらし『罪滅し編』感想
無責任で無慈悲な『傍観者』が楽しむために、何度も惨劇を繰り返す『雛見沢』という世界。
その世界の中で繰り返される惨劇を知覚し記憶を持ち続け諦観していた梨香と、このひぐらしで気づいて抗った圭一。
ある種マトリクスというかMOON(ゲーム)というかSO3というかループ(鈴木光司)というか、何度も滅亡や悲劇を繰り返す世界の中で、その世界の仕組みに気づいた主人公が、作られた『運命』『世界』に抗う、抗おうとするみたいなのはよくあるテーマなのですが、いやぁひぐらしで感動するとは思いませんでしたよ。
今度は間違わなかった、仲間を信じきった。
ここ6話に渡って仲間の他愛無い日常とか絆とか間違えてしまった選択を見せられてきた分、最後辺りなんかめっさ胸を熱くしながら画面に引き込まれおりましたよ。

というわけで、今までの感想の中でわたしが幾つかしてきた推測が、鷹野さんのスクラップに振り回されたレナの如くだったというお話でした。或いは『ひぐらし』が鷹野さんのスクラップみたいなものということなのか。(寄生虫説は余りにももっともらしすぎて、途中までかなり信じておりましたよ)
『ひぐらしのなく頃に』という作品には惨劇がある、祟りなんかない、祟りがあるかもしれない、犯人がいるはずだ、と決め付けたり推測したり邪推したりして読み進めていく行為は、作中のレナがとったものと同じようなもんなんでしょう。
途中でレナをで、電波さん?と思いかけたけど、自分が日記で書いてきた推測もどきを思うととても笑えやしませんですね。
ところでTIPSで梨香と話していたのは誰なんだろう。毎回死ぬということは鷹野さん? 彼女も惨劇を知って諦めていた人なのだろうか。

それでも幾つかの謎は残ったままです。
『鬼隠し』での圭一の事件の時計の裏から注射が見つからなかった理由とか、監督がくるの意味とかもわかった。『綿流し』での詩音と魅音のこともわかった。
んじゃ富竹と鷹野を殺したのは誰か?何故殺された?
結局オヤシロさまって何?
…そこら辺はまだまだ引っ張るってことなんですかねぇ。

しかしとてもよかった。正直ひぐらしで感動するとは思わんかった。こういう時にバックで流れるピアノって卑怯だよね。休日にどっぷり漬かってやっただけのことはありました。
ちなみに無責任な『傍観者』としては、やっぱりハッピーエンドが好きですよ。解けない謎が謎のまま残るのも好きだけど。

…とか書いた後でオマケチップス見たら、結局惨劇は免れてないわけですか。うええ訳わかんなくなってきたぁー。
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