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記憶がありま千円(基本)
ウチの店には強烈に予約をして行く常連さんが何人かいらっしゃるのですが、予約して行く数がホントにもう半端ないぐらいにものごっつい。
当然ご予約をして行かれたからには、台帳に書き写さねばならんわけです。
しかも自分で言いだしっぺで台帳を出版社別にしたはいいものの、お客さんの持ってくる予約用紙が膨大な上に、どこだよコレどの出版社だよというようなシロモノばかり。発売日一覧表を見て出版社を調べねば台帳に書き写すことも出来ないという体たらくです。
大抵のコミックは名前を聞けば出版社がわかるのですが、さすがにちょっとブランクがあるもんで、間に出たコミックとかまだわかんないのがあるのです。
正直出版社別というより、大手3社プラス角川スクエニ辺り、後は日付別とかの方がよかったと思うんですが(というかそう言った筈なのにどこかで時空が歪んで伝言ゲーム)、もう台帳を書き直すのはイヤなので黙っておこう。
そしてこの素敵に祝日で店の中がごたつく中、常連の中でもキングオブ常連という感じのY氏がやって参りまして、いつものようにものごっつくご予約をされていったのでした。どう見ても予約用紙が10枚以上です。全部で50冊分は書き写しました。集英社から秋田講談社小学館角川竹芳文メディアワークススクエニワニ白泉という感じです。
お願いですからジャンプコミックだけ予約してくれ。というかジャンプコミックすらテニプリ以外は全部頼んでるぐらいな勢いでしたね。テニプリはお気に召しませんでしたか。分身するから?部長のカツラがずれているから?

というわけでちょっと腱鞘炎になりかけました。1時間はたっぷりかかりました。その間の記憶がほとんどありません。
でも御祝儀を貰ったのでちょっと嬉しい勤労感謝の日でした(売り上げ前年比増で貰えるらしい)。
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