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ふえるワカメ
突然白菜が食べたくなったので、白菜と豚肉ちょっぴり茹でて簡易ほとんど白菜鍋をポン酢で頂きました。ぬくぬくで美味かった。

最近ポップをよく作るようになってきたのですが、わたしはよくある色画用紙を使うのがとても嫌いです。
何というか色がぼんやりしているので、手をかけないとポップがころころと死ぬ。強いくっきりした色とか使わないとそれはもうポップが見事に雛見沢(そういえばひぐらし新作12月末に出ますね楽しみだ)。
そもそも黒ですら全くの黒ではなく、通販でやっている草木3度染めとか謳ってる黒紋付を見習ってほしいぐらいです。赤も青も緑もピンクも全部微妙にくすんでいるというか、非常に使いづらい。
そんなに手をかけないでとりあえず情報を伝えるだけ、という場合にはそれで充分なのかも知れませんが、少なくともコミックとかを売るのに作るポップでは、もうちょっとパンチの効いた色が欲しいというか。
ということでわたしは蛍光カラー用紙ばっかり使っては、人様に『蛍光バカ一代』とか言われるハメになっておるわけです。
ついでに雲形ポップも余り好きではないので、蛍光カラー用紙を円の形に切り取って使ってます。今のお気に入りは緑の色画用紙に蛍光グリーンの○の、on同系色。まぁサイトの配色と一緒で、基礎は2、3色でひとつポイントになる色を差したいよねという感じです。
でもまぁこの店はラミカがあるので、とてもポップが作りやすい。何だかんだとポップを作るのはやはり楽しい作業です。

ポップは客の目を痛いぐらいに射たもの勝ちだ。

今日買った本。
新リア王(上)高村薫
そういえば出てることに今更気づいてとりあえず上巻だけ買う。…下巻いつ読むことになるかわかんないから…。
しかしハードカバーは持ち歩いて読むのに辛い。

少年魔法士13巻(なるしまゆり)
作家がストーリテラーと呼ばれるかキャラ萌えと呼ばれるかの境目って、どれだけキャラに容赦なくなれるか、だと思う。
ストーリーのためならキャラにも容赦しないか、キャラのためなら話も崩すか。ちなみに最近製作者のキャラ贔屓で話がぼろぼろと崩れる作品が多くていやけがさし気味ですよ。ええまぁブリーチとか最近のガンダムの話ですね(伏せませんオブラートにも包みません)。
かといってそれが『ゴメンね可愛い○○ちゃんにこんなひどいことしちゃってひどい作者ね、○○は作者にまで苛められて不憫なキャラだよねかっこわらい』みたいなのだと、ハイハイワロスワロスだ。
また『こんな残酷なことをさらりと描いてしまえるアタシ』系も大変薄っぺらいので、素直にキャラ萌えだと言いやがれと思うわけです。
ちなみに二つとも確実に何かを指して発言しております。いい大人の大人気ない発言です。
んで、なるしまゆりは相変わらずキャラに容赦ねぇなぁと思ったわけです。でも最近絵がちょっと崩れ気味です…orz
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