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旅打ち日記・常滑笹川賞5/28そのいち
2日目準優勝戦と初登山

ネット上で存じ上げてはおりましたが初お目見えの三重の素敵なお嬢さんを加え、初登山へと向かう我々。天気はうららかで車の中は女男女女女という素晴らしいハーレム状態にもかかわらず、段々と重くなる気分と胃の腑のあたり。
マウンテンという、何だかえらい有名になっている霊峰の室内に入りますと、まず床が異様にペタペタとしております。一体どれだけの油分を店内中に撒き散らしとるねんという状態です。
一部のうっひょうというお名前のパスタなどを除くと、メニューの名前は割合普通です。ちなみにわたしが頼んだのはツナとトマトのミートスパでしたが、字面だけだと何てカンナバーロ!デルピエーロ!(カビラ声で)なスパでしょうか。ああ昨日食べたトマトのカルボナーラうまかったですね。
しかし
ごちょ氏によると何を踏んでもまず地雷という、そのメニューをドキドキしながら待っていると、後ろのお兄ちゃんたちが頼んでいたメニューが運ばれてきたのですが、いや実際実物を目の前で見ると破壊力が段違いです。多分、見送ったわたしはものすんごい顔してました。
いちご色のスパの上にわたしの嫌いなぬるーいまずーいタイプの生クリームがゴージャスにデコレート。更に運ばれてきた緑色の上に同じくクリームがでんと乗ったスパ。覚悟を決めて頼んだであろうに、現物を前にしてふたり無言で半笑いで固まっている姿はいい絵でした。
「デザートだと思えば…」はあれを食べるために必要な呪文らしい。
そして我々のメニューが運ばれてきたのですが、
050528-1109.jpg

手前がウチの頼んだスパ、後方に控えますのがミートピラフとクリームピラフ。
これだけだと単にアホな量を出すだけ?かと思われますが、中身は予想以上にご霊峰。一瞬うどん?と思うぐらいに通常の1.3倍は膨張した麺がまさにてんこ盛り。しかもそんだけのびてるなら…と口にしたところが、ゴムのようなすさまじい弾力。しかも油の量と質が麺にギットリと絡みついております。しみじみと染み入るように地雷。
その他もとにかく地雷。とにかくどれだけくどくギラギラとできるかを競ってんのかと聞きたくなるほどに輝く皿、硬くてパサパサのご飯に乗っかってるクリームがこれまた胃の底にずしっとくる不味さ。ミートピラフを完食した弟子は油よりもキラキラと輝いて見えました。後ろの兄ちゃんたちより男前だ弟子。
ごちょさんはさすがに経験者なので、ちょっと難易度を上げてハンバーグ丼にデザート付きという難ルートに挑戦。ハンバーグ丼自体が染み込む油が横からでも確認できるぐらいで、ピロリを胃から駆逐したばかりの人間にはとても辛い光景です。そして更に追い討ちをかけるスイーツ、和風パフェ。
050528-1141~00.jpg

上に乗っているタイヤキが温いという、いらん心配りが有り難い盛り付けの下にはアンコ(バキューン)アイス(パキューン)アンコ(バキューン)という超重量級、全日本選手権。それさえすぎればきっとあのオレンジの爽やかな酸味で舌休めができるよと思っていたものが、パンケーキだったという華麗な罠。パンケーキにかなり撃ち抜かれてたごちょさん乙。
えーとわたくしはと申しますと、5合は行ってるよと慰めて頂きましたが、山を突き崩すことはできませんでした。いやまぁ無理普通に無理。さすが霊峰、でもどうせ食べられんもんならネタでいちごスパでも頼めばよかったか。
ところで普通店員が皿を下げる時って、何もなくなった皿を一番下に重ねると思うのですが、さすが霊峰の店員。弟子が完食した皿をわたしの残したスパの上にむぎゅうと押し付け、更にそれを残されたクリームピラフの皿で挟むという荒技。あれがまぁ一番ビックリしたといえばビックリしたかもしんないです。

そのに↓
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