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ショートカット機能2000・12・28
 えー皆サマ、この年末さぞ忙しいことと存じ上げます。

 わたくしも、東京(旅行行ってました※1)から帰ってみれば、堆く積みあがった雪山と裏のテーブルの上に積みあがったコミック、攻略本の山を見るにつけ、「そりゃ小林幸子もいい加減あの衣装やめるよな」とか意味のないセリフを吐いてみたりしたくなるというものです。
 だしてもだしてもだしてもだしても、一向に裏の梱包の群れが減りません。本屋は在庫を抱えねばなりませんので、ウラの方には現在ずもじとかHEATとか蒼天航路とかそんな奴ぁいねぇとか封神演義とか遊戯王(※2)とか、取りあえず年末のそんなところの梱包が所狭しとひしめき合っているわけで、はっきり言ってこれが女の部屋だったら彼氏は上げられまいよ、という程の小汚さです。
 そんな年末の混沌状態の中、こちとらは鼻血を吹き出しそうな程に忙しいというのに、何故世間サマでは所謂冬休みなどというものに突入していらっしゃるのでしょうか。
 こちらが速攻で新刊を出さねばならぬもしくは棚を埋めねばならぬというような時に、朝っぱらからお子様どもが遊戯王遊戯王とうるさく走りまわっていらっしゃるご様子は、思わず鹿と間違えて鉄砲で撃ったろうかと思いつめる程に微笑ましい光景です。

 とりあえずわたしが言いたいことは、皆様、そんな師匠も走る忙しい師走の更に年末に、お願いですからショートカットをするのは止めていただけませんでしょうかということですよ~。
 あたかもマリオカートなどのカーブで内側の砂場部分を斜めに突っ切るがごとくに、お客様は店内を最短のライン取りで歩こうとなさるわけです。しかし、当然ながら店内のカーブの内側は砂場などではなく平台しかございませんので、お客様がショートカットをなさった場合、当然端っこのコミックが引っかかってぼろぼろぼろぼろ落ちるという仕様になっているのです。
 それでです。この師走の忙しい時期に、それを拾わされる者の身になって考えてみても下さい。
 特にガキ、お母様が横についていらっしゃろうとガキ。走り回るから余計コミックを引っ掛けて、まぁ落とすわ拾わないわ。お母様の方もテキトーに拾い上げるだけで、他のコミックの平積みの上に置くとか、あと人呼んで「これ落ちましたよ」とか。
 1秒たりとも惜しいこの時期に、「そりゃアンタのガキが落としたんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と叫びたい思いを寒さ堪えて直してます。
 ショートカットは注意1秒怪我一生。
 安全運転でお願いします。


補足?

※1お優しい方は、この時期の東京旅行について深くつっこまないであげてください。

※2この頃の流行が伺えて感慨深いものです。未だに頭文字Dのことはずもじとよんでいます。
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