スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いきている首
そういえば、バトンもらってよく読む本影響を受けた本というやつで、どうしてもタイトルを思い出せなくて割愛してたのですが、しろくま(北海道で何故だか普及している九州銘菓のアイス)を食いながら不意に思い出したので追加。

いきている首』アレクサンドル・ベリヤーエフ著

わたしは小学校の時、図書室に通いつめては棚の端から端までの本を片っ端から読んでいるという子供だったのですが、中でも何とかの首~みたいな名前の作品が、夢に出るほどに怖かったんだかどうだったんだかで心の端っこにずっと引っかかっておりました。
という割に中々タイトルを思い出せませんでしたが、まぁそこはご愛嬌。
わたしが読んだ本にはもちろんこんな可愛らしい絵などついておりませんでした。確か夢に見そうなおっさんの生首の絵とかそんな感じで、そんな怖い本読んでるのとか言われた覚えが微かにあるようなないような、話の内容とともに色々と不明瞭です。

多分、わたしが最初に読んだSFで、夢中になって読んだ本であるかと思われます。(でも断片しか話を憶えていない)
とか思い出したら無性に読みたくなって参りました。
後マルタの鷹とか子供心に内容理解して読んでたんだかというのも、読み返してみたい。
久々に図書館でも行こう。
あちこちで調べてみたら段々と記憶が蘇ってきましたよ。『ドウエル教授の首』というのが原題で、そうだそうだ女の人の首回りが宝石だので隠されていて、その下にはつなげたような手術の痕があるんだった。ああすっごい思い出してきた。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。