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あんたの亭主を信じなさい2000・11・28
 お客が注文した本が入荷すると、連絡をさせて頂く訳なのでありますが、やはり世の常としてトラブルの種は付き物というか、
個性的なお客サマが多いと申しましょうか(婉曲な言い回し)
何やかにやとあるわけです。
 ちっちゃいところで、電話をかけたらお客(推定女性の1人暮し)の留守電が、「はぁい、○○○(苗字じゃなくて名前)でぇす。用件のあるひとはー」で、店の人間が「アタシ、この留守電にいれるのヤダ」と連絡拒否をするという微笑ましいことも御座いました。

 あと、以前わたしが、お客の注文していた本が入荷してきたので電話したところ、そのお客の奥さんと思しき女性が出られまして。
「いつもお世話になっております。○○堂書店で御座います。
○○さんの御宅でいらっしゃいますか?」
「…はい、そうですけど…」←女からの電話でもうこの時点で声が怪訝。
「××さまはいらっしゃいますか?」
「…いますけど」
「お願いします」
「…え?」
「…××さま、いらっしゃるんですよね?」
「ええ、いますけど」
「……………」
 と、絶対電話にダンナを出そうとしないのです。
 確か、その時ダンナさんが頼んでいた本が本だったので、本人の方がよかろうと気を利かせた結果がこれですよ。
 って、○○堂書店だっつってんじゃないのよ…。そんなにアナタのダンナは素行が悪いのですか。書店を装ってダンナに電話する女ってどんなですか。 そもそもそんなにモテるのですか。女房が思うほど亭主はもてないとか言いませんか。っていうか、ホントにいいから出せっての。これが、ダンナが頼んでた本がPC○ンジェルとかだったらどうするよ。ビー○ーイとかだったらどうするよ。夫婦関係にヒビ入っても責任とんないぞ。
 とか、電話をかけながら苛々としたわたしで御座いました。

 世の中には「電話で書名は絶対言うな!」って人だっているのに。
 まぁそういう人が頼んでるのは、大抵美少女系の写真集とかだったりするわけですが。
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