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今日買った本
1.いばらの王5巻(エンターブレイン刊・岩原裕二著)
 弟に貸してもらってハマる。息もつかせぬ展開は
 一気に読んでしまって前の話を忘れるほどですorz
 弟が持って行っちまったんだ。とりあえず新刊は買って
 しまいましたが、前の巻も自分で買うか…。
 メガネっ娘属性の諸兄にもオススメなり。

2.漢式青春ばくはつ劇場2巻(講談社刊・美川べるの著)
 榎本俊二が帯書いてる時点で、元別フレ(本編?)から
 何かタガが外れていると思うのですが、まぁミカベルだからイイヤ
 ところで濃いぃオタクネタを扱ったマンガとして、
 よく並べて語られるゲンシケンも、また何の因果か今回は
 発売日が同じでした。しかもゲンシケンは特装版で。
 スジャータチョコレートドリンク(歯茎が抜け落ちるほどに甘い)
 のように濃ゆい講談社の陰謀ですね。
 多分あちこちで試されている人がいっぱいなのだろうなぁ、
 とか考えてみたら愉快になりました。
 いや、わたしはギリギリゲンシケンには手を出しておりませんよ?
 だからって何かが相殺されるわけじゃないけどははははは。

3.鏡の中は日曜日(講談社刊・殊能将之)
 ハサミ男で頭をガツンと殴られたような衝撃を受け、
 美濃牛でこれ獄門島じゃん、と激しくツッコミをし、
 黒い仏で鼻からエクトプラズムが出そうな脱力感を頂き、
 買ったはいいけど正直読むのが怖い。
 何と言うのか作者が一番得体が知れないと思う。


そういえばレビューとかいうのをしたことがない、ということにふと気づく。
したことがあるのはこの本オススメですよ~ぐらいで、内容についてどうのこれはああだと深く語ったことがないや。語ってせいぜい2~3行で、多分そういうのはレビューとか言わない?んだどうなんだ?
ううむ、長年本に対してのスタンスが書店員だったもんだから、実は本に対して入れ込まないようにクセがついてるのかなぁと思った。半分は商品、みたいな。
あ、でもアレだレビューって何か照れませんか気恥ずかしくなるというかそこら辺どうなのでしょうか、まなめ氏
バトンのお返しに、レビューというものについて伺ってみたい。

ところで試合の外でカオル姫と言うのはいいんだけど、試合中に実況で「カオル姫」と普通に絶叫されると、何か違和感を感じませんか。あの実況とジャニのお歌のおかげで、あれがどうもワールドグランプリという感じがしません。ホームにしたってさぁ。
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コメント
この記事へのコメント
カオル姫。昔は「白い妖精」って呼ばれてたよね。その方が確かに良かったかも。

姫萌え。
2005/06/27(月) 19:54:56 | URL | まなめ #-[ 編集]
いや、それでも『カオル姫のスパイク!』とか『白い妖精のレシーブ!』とかいう実況はへにゃりと気が抜けないか。
姫可愛いけどさ。

レビューってどこに向けてるか、で違ってくるものなのだなぁとうっすら認識。他人に自分の意見を発信するためのレビューか、自分の中で読んだものを整理するためのレビューか。参考になり申した。まぁレビューについてもっと色々考えてみよう。
2005/06/27(月) 22:55:20 | URL | ゆんぺい #-[ 編集]
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