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信用のない娘です。
蟻との戦いは一進一退の静かな攻防を繰り返しているという感じです。とりあえず、部屋を放置しているとヤツラはあっという間にたかるということだけは、身に染みてわかりました。

ところでウチは1階なので、当然窓を開けて寝るなどということができません。その昔暑さに負け開けっ放しで寝てたことがあるのですが、深夜に窓をガラッと開けられるということがありまして、さすがにそれ以来どんなに暑くても(※北海道人標準・25度を超えたら死ぬほど暑い)窓を閉めてふんがふんがしながら寝ております。あの時は慌てて飛び起きた…。
ちなみに窓の位置は地上から結構高めな上に(頭が出るぐらい)、道路沿いなのですが、網戸の網が上下とも切られるとかもしております。窓を開けたら虫が入るじゃないかという問題ではなく、何だろう嫌がらせ?網戸の上部分なんて脚立でも持ち出さないと手も届きゃしないんですが。でもめんどいから放置。

そして一人暮らしを始めたばかりだったわたしは、窓のついでに鍵を閉めるのを忘れて寝るということも、結構やらかしておりました。
仕事が休みの日に昼ぐらいまでウダウダと寝ていた時にピンポーンとチャイムの音がしたのですが、めんどくさいのでそのまま放置しておきましたところが、いきなりガチャリと開けられるドア。
なんですと?と飛び起きますと、視界に入るドアを開けて呆然としているお父様のお姿が。折りしも部屋はちょっと混沌としていた時期。
「お前、鍵かけ忘れて寝てたのか……」
そんなお父様の呆れたお言葉に、娘が反論できる言葉など何一つとしてありませんでした。
それにしてもサスペンスとかでよくある、他人の家が留守だからといってドアノブをガチャガチャした挙句に開いているからといって中にまで入っちゃう片平なぎさ(代表)はどうかと思っていたのですが、ホントにやる人って案外いるものですいやまぁゴメンなさいよお父様。
でも実家に帰る度いまだに「ちゃんと部屋は片付けてるのか、鍵はちゃんと閉めてるのか」と言うのはいい加減勘弁してくださいお父様。蟻は出ますが一応人は呼べる程度に片付いてます。
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