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レンタルの嫌われ客2000・9・22
 ウチの店にはレンタルビデオも置いてあります。
 ということは、即ちAVも置いてあると言うことで、当然濃ゆいお客が出没するということで御座いました。
 今日、またもや常連のNから電話が参りました。
 このNとは、一時間以上も離れた別の市からわざわざウチの店でAVを借りてゆき、更に宅急便でビデオを返却してくるお客なのですが、何がはた迷惑といって、『新しいヤツは何が入ったか』と電話でタイトルを読み上げさせ、それをお取り置きさせるのです。(宅急便でビデオ返却するのも、充分はた迷惑)
 これが対象が女子バイト等であったら、いたずら電話とみなして無言で切るところですが、更に彼の凄いところは、1人2人の男子社員・バイトの名を憶え、勝手に指名して電話してくることなのでありました。
 何でも地元で借りないのも、『顔を憶えられたから』という理由らしいのですが、そんなんウチでも充分憶えられてるんですけど。違いがよく分かりません。
 近所歩けないってことなのでしょうか。
 今日もその件で電話が来たのですが、いい加減Nにウンザリしている男子バイトは『いないって言って』と逃げてゆきました。
 そこで彼はいない、と申し上げますと、Nは食い下がり、
『えっ? いないんですか、シフト見てみてくださいよ』と抜かしやがりになられました。
『今店の方なので分からないです』と返すと、『でも事務所はいれば分かるんでしょ、見てよ』と、もうずうずうしいどころの話ではない厚顔さ。
 更にそれでもいないと言うと、『じゃあタイトル読んで』と女子バイトに抜かす始末。
さすがに冷たくお断りさせて頂きました。
 …もうこんといて下さい…。

 わたしが数年前受けた濃ゆいレンタルの客。
 ビデオ(AV)を返却に来た50代(油ギッシュ)のオヤジが、返し際にそっとわたしににやりと笑って囁きました。
「…楽しませてもらったよ……♪」
 その日は夢見が悪かったです。
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