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2002/01/13 不動産セミナーじいさんその2
以前、不動産法律セミナーをウチで定期購読しているにも関わらず、他店で買ったり何度も定期を取りやめてはまた定期を頼み、と勘弁していただきたいぐらいにボケまくっているKというじいさまがいらっしゃるということを書いた事があるのですが、ボケが進行する一方です。どうしたらよいのでしょうか。

今日、まず不動産法律セミナーの1月号のお問い合わせが参りまして、それを受けた娘っ子は言いたいことの3分の1も伝わらないじいさまの
電話に耐えながら、結局1月号お取り置きと言う事で話は一旦落ち着きました。
そばで電話を聞いていても疲労度が増すばかりです。わたしも何度か受けたことがありますので、「ホントあのじいさん勘弁して欲しいよね~」などとその後バックヤードで作業がてら和気藹々とお話なんぞをしておりました。
ところが、その後またじいさまから電話が参りまして、今度の用件は
「1月号はもう買ったので、次の号を」と抜かし出したかと思いきや、1月号を買っているのだか買っていないのだか、次々とひっくり返る言動。
あげくに「1月号の次の9月号の取り置きを」などと言い出しまして。1月の次が9月ってじーさま、季節の移り変わりすら定かではないのですかじーさま。
さっきの電話もその電話も後ろで奥さんがずっと怒鳴りつけていたそうなのですが、それならこのボケたじーさまが電話してくる前になんとかしてくれよ、と思うばかりの我々です。
それにしてもあからさまに進行するばかりのじーさまのボケを、我々はどこまで見守らねばならぬのでしょうか。

しかしホントーにつくづく思うわけなのですが、そんなボケたじーさまに不動産法律セミナーなんてものが一体どこに必要?
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