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がっしり肩同盟
某所で某弟子が浴衣の話をしているのを見て、自分の肩をじっと見そっと溜息を漏らしたゆんぺいですこんばんわ。
浴衣いいですね、浴衣。
ちらりと覗くうなじですよ、ほっそりと伸びた首筋ですよ、白いくるぶしですよ裾からちらちらと覗く脛ですよ。何かもうオヤジみたいですが色々と思い出してせつないので触れないであげてください。
着物及び浴衣というものはなで肩じゃない場合、それはそれは悲しいことになるものです。ごく普通の肩ならばともかく、それが所謂『がっしり肩』などと呼ばれるものであれば、それはもう目を覆わんばかりの惨状。浴衣を着た日にはマジンGO!という感じになるのです(生地が薄い分、着物より誤魔化しようがない)。
着物を着た時のはんなりとした肩のラインが、カクッカクッとしていたあの成人式の時のせつなさを思い出すだけで、胸がぎゅんぎゅんと締め付けられるかのようですよ。その昔のアホみたいに服に肩パットがつけられていた時などは、縫い付けられていたパットを値札よりも先に取っていたものでした。

わたしの周囲には、何故だか同じく着物の似合わないがっしり肩どもが数名おりましたので、彼女たちと『がっしり肩同盟』なるものを組んでは、お互いのパットいらずの肩を慰めあったものです。
どれぐらいわたしの肩ががっしりと申しますと、小学生の頃すでにほぼ体が出来上がっていたわたしはその頃から肩もまぁご立派。
ご立派な余り、弟とその悪友どもに『悪魔将軍(キン肉マン)』などとあだ名をつけられる始末です。
一体、子供の頃のこととはいえ、弟とその悪友どもに『悪魔将軍』などというあだ名をつけられる女がどこにいるというのでしょう。
しかし幾らわたしががっしり肩だといっても、ここまで盛り上がってやしないのですが(当たり前だ)、子供っていうのは残酷なものですよねははははは。'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

そんなこんななせつない思い出を浴衣ひとつで思い出してみました。
無残やな、がっしり肩の、浴衣かな
がっしり肩にお苦しみの貴方、がっしり肩同盟に入りませんか。
   ∧_∧ [がっしり肩同盟]
    (・ω・)丿 ッパ
.  ノ/  /
  ノ ̄ゝ
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