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着信アリとか呪怨とかリングとか黒い家とか
ビビリなので途中トイレ行けなくなって、先に言っておけばよかったと後悔したものですが、最後(゚Д゚)ハァ?で怖さもへなへなと失せて、さっさとトイレに行きました。京極堂はマジカルステップを踏めばよかったと思います。
確かに最後に『実は~で~だったの』と明かされてしまうのも、興が削がれてしまうものですが、だからって分けわかんない終わり方にすれば怖さが引き立つとか話に深みが出るとか思ってたら大間違いだコンチクショウ。トイレを我慢した分の恨みは深いぞう。

リング以来ジャパニーズホラー云々とか言ってますが、呪怨も着信アリも皆見事に劣化版リングもどきでしかないですね。映像でびびらすけど、後で話を考えてみたら少しも怖くないという感じで、まぁ見たらトイレは行けないんですが(ビビリだから)虚勢を張ってやる。
呪怨は一応文庫で読んでみたことがあるのですが、余りの内容のお粗末さに生ぬるい笑いしか浮かんできませんでした。粘着質な女に嫌気が差すだけで少しも怖かねぇ。
着信アリは未読なのですが、こんな劣化リングなんて絶対読まない。読まないぞう。

リング(小説)は怖かった。黒い家(小説)もリングとは別方向で怖かったです。
黒い家は超常現象みたいのはないのですが、あくまでも怖いのは瞳孔がパックリと開いてそうな方々で、全然救われないラストじゃないのに救われない気分になるというお話でした。
貞子が当たって以来、貞子キャラを作ろうとして無理をしすぎだと思います。貞子は、貞子になる説得力があってなおかつ理不尽でそれでも訳が分からなくて怖いというシロモノだったのですがね…。キャラ立ってないぞ着信アリ。キャラ立たせようとしてやりすぎだぞ呪怨。

とにかく訳の分からないというのが怖いというより腹が立つジャパニーズホラーってのはどうなんだ。何だかすっきりしないのでリングを読もう。その前にトイレに行こう(ビビリです)。
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