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ブラマヨ
23日の祝日からクリスマスまで、当然ものごっつく忙しくなるわけです。
んで、怒濤のクリスマ3連休を迎える前に、店長が朝礼で『風邪を引かないよう、体調管理にはくれぐれも気をつけて』などという前振りをしてくださいました。
芸人並みにネタを拾うわたしは、ここ数年風邪など引いていなかったというのに、まさにピンポイントで23日からかつてないほどの大風邪を引きました。
それでも年末前の書籍コミックが大量入荷して激烈に忙しい中、休むこともできず喉を腫らしに腫らし鼻水を啜り熱に浮かされながら23~25日を何とか戦い抜きました。純ちゃん『風邪に耐えてよく頑張った!感動した!』とか言ってくれ。

というわけでブラマヨM1優勝おめでとう。
咳き込んだ勢いのまま笑ったら咽せて死ぬかと思いました。
ところで審査員、何か笑い飯にえらい気ぃ使ってる感じだったんですが、何なのだろうあの不思議な感じ。珍妙というか審査員特別賞とかあったら確実に貰っているであろう特別扱いっぽいというか。いや優勝させたかったんだろうけど。

というわけで、明日の休みは風邪を治すために寝倒します。
中々京都日記が書けません。
お元気そうで何よりです
ウチの店はメイン取次ぎが○販ではないのですが、たまにコミックとかでないものがある時に在庫確認などをさせて頂いております。

んで、今月発売したジャンプコミックで薄くなっていたものがありましたので、今日○販の方にお電話をかけさせていただいたわけですよ。
ところが出たのは何だかおぼつかない男性。
人がムヒョとロージーの4巻だと言っているのに、

『は? ムショと老人?

何だか一気に日本海というか網走番外地というかプロレタリア文学な香りで全国のジャンプ読者のちびっこたちもビックリです。

そして家庭教師ヒットマンリボーンの7巻だと言っているのに、
『家庭教師ヒットマンですね…

りぼんコミックの



だから違うがな。



その場にいたら裏拳ではなく拳を握ったグーでツッコミを食らわしたいぐらいです。


…という感じでどこのコントだという感じに、全国大雪で大変だという今日のこの昼日中におっさんと愉快なやりとりをしていたりしたのでした。ちなみに12時前だったのですが、『皆お昼に出てるんでわかるものがいないんですよねぇ』と結局その場では分からずに折り返しのお電話を頂きました。

相変わらずの仕事っぷりで何よりです。
軽くおさらい京都と今日買った本とDVD
ゆどうふ

1日目・『5時以降は大人しく繁華街にいっとけ』

つじり

2日目・『みぎわさん、人生の勝利者となれ』

おいなりさん

3日目・『乗り物にやられっぱなし』

とりあえず京都で得た教訓は、京都では早寝早起きしろということです。あと急いでるんならバスで四条通りには近づくなと。あと北海道と京都では考えている道の尺が違いすぎるぞと。あと北海道人だって京都でも寒いもんは寒い。


んで今日買った本。
見上げてごらん3巻
続きがすんごく気になる。モンキーが終了して以来サンデーをまるで読んでいないのですが、これだけ読もうと思いました。村枝が去り曽田が去り河合が去り、和日朗はいいけどからくりはなんぼなんでも間延びしすぎ、真剣にサンデーで読むものがありません。

今日来たDVD
交渉人真下正義
やはり木島さんが可愛い。しかしこういう映画は映画館で観るもんですね。
旅日記を書こうと思ったらこれですよ
サービス業の哀しさで、昨日京都から帰ってきたばかりだというのに、早々に恐ろしい勢いで仕事をしておりました。ただいまさまです。京都のまったりさが夢幻の如くです。

というわけで朝から夕方まで止まったら死ぬ回遊魚の如くに忙しく動き回っていたのですが、そんな忙しい中にノベルスを片手にすすすと近寄ってきた男性のお客さんがいらっしゃいました。
何事かと思えば、彼氏は後ろのあとがきページ辺りの

『貞操帯』

という文字をを指し示し、
『これ何て読むんですか』と訊いてきたのです。
まぁ貞操帯はどうだろう読みぐらいだったらギリギリのラインかなというのもあったのですが、正直わたしは旅疲れで物事を深く考えない子になっている上に、激務の中でつい反射的に読み方を答えてしまったのでした。
しかし彼氏は更に踏み込んでまいります。
そうなると読み方も知らなかったはずがないと思われるのですが、
『じゃあ貞操帯って何に使うんですか?』
とか訊いてきたわけですよ。
そこでわたしもやっと『ああ、おピンクさんか』と気づきまして、氷点下よりも氷点下な声で『あいにく存じ上げません』と返させていただきました。
ところが彼氏は凹まないというか、大抵のおピンクさんはその時点ですごすごと引っ込むものなのですが、わたしが素気無いとわかると次々に女性店員に同じように貞操帯のことを訊いては素気無い返事を投げつけられていたのでした。
しかもその本、よくよく見たらBLノベルス。BL読んで女性におピンクというのもまた珍しいタイプというか、根性があるんだか天然なんだか何かよくわからないのおピンクさんです。
しかし女性店員を次々と渡り歩いたその先には、世にも恐ろしい店長が待ち構えておりまして、子供だったら夜鳴きするぐらいの勢いでがっつり叱られて彼氏は去っていったのでした。
久々におピンクさんを見て、とても新鮮な気持ちになりました。
京都の余韻も貞操帯で一瞬で消えうせましたよ。

というわけで旅日記を書こうと思った途端に、こういうおピンクさんが現れるのは一体どういうことかと思うわけです。
そんなわけで旅日記を書く予定がおピンク日記に摩り替わった今日の午後。
…ところでBLで貞操帯ってのもどんな話だ。
トラベリング
明日からちょっと京都に行ってきます。

   ( ゚д゚) 
 ~  (_ ゚T゚
     ゚ ゚̄


   ( ゚д゚ )
    (_ ゚T゚
     ゚ ゚̄
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